ホットゾーンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.7

観た人
8

観たい人
26

投稿者:人生の無駄遣い 2020年05月13日

ヘビ×ウィルス=???? な作品。

アメリカの閑静な街がヘビにより
未曾有のパニックに陥る。

最近、頻発する地震により
地中深くに眠っていたガラガラヘビが
街に這い出てくる。

しかし、様子がおかしい。
噛まれた住人だけでなく、その住人に
接触した住人も病に冒される。

医師である主人公は、これはヘビを媒介と
した新種のウィルスだと断定。
軍に報告するも、反応はイマイチ。

なぜならそのヘビは10年前に軍が
生物兵器として開発したウィルスヘビで
軍は隠蔽工作の為に街ごと焼却を計画する

広がる感染。
軍による滅菌計画。

医師である主人公はこの窮地を乗り越える
ことができるのか!?


ウィルスパニック作品としては割と良作。
ヘビ映画として期待した人は
ちゃんとパッケージを確認しましょうね。

作品自体はよくある内容なので
そこまで特筆することはないですが
「ちゃんと映画してる」という感想。

まぁ、ツッコミ部分としては
封鎖された街を脱出する一般市民に
戦闘ヘリが容赦なく機銃を斉射するし、
一般市民がなぜかRPGを持っていて
その戦闘ヘリを撃墜するという
ワイルドすぎる場面があるくらいです。

投稿者:オカルト博士 2019年07月27日

アニマルパニック×ウイルスパニックの合体!

軍が湾岸戦争に使うため極秘裏に開発していた細菌兵器~★
ベビの遺伝子操作して開発された恐るべき細菌兵器だが、他国のスパイにバレて研究施設を爆破されてしまう。

それから10年後、度重なる地震の影響で地中で棲息していた細菌ヘビたちが地上に這い出て来て人々を襲い始める。致死率100%のウイルスに冒された人々で溢れ町はパニックに陥る。

この手の作品にしては面白いです。めっちゃ悪い軍上層部vs主人公たち(町の住人)の構図がワクワクします。

軍は昔に極秘裏に開発してたのを表沙汰にしないため、エボラウイルスと公表し町を封鎖します。
町から一人も出さないようにしてから爆撃する手はずです。

ヘビは細菌兵器の遺伝子を受け継いだベビばかりです。
狂暴でかしこい。

主人公は医者の男性。
別居中?の奥さんは軍で細菌などを研究する博士。
この女性はなかなか美人ですね。

ヘビが人を襲うシーン~
女性がシャワー浴びてる時に風呂場に侵入!良いよ!

あと足らんのは、エッチしてる時にヘビ侵入とかないんかい⁉️
これ、要るよね?(笑)
女性がチ○コやと思ったらヘビやった!とか‥そうゆうサプライズはないんかい!

たくさんの人がヘビに噛まれる展開だし、パニックものとしても楽しめましたよ。☆


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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ありえなくない話

投稿者:yujin 2013年01月11日

ダスティン・ホフマンの名作「アウトブレイク」と内容が酷似。
ウィルスの媒介が猿から蛇に変わっただけ。
おそらくこの監督は、「アウトブレイク」を何百回も見たんだろうなー。
細かい描写や設定もそっくり。
ただ面白かったのは、アメリカ陸軍が湾岸戦争のために開発した細菌ウィルスを蛇を媒介として砂漠に放そうとしていた計画。
現実にアメリカ陸軍ならやってそうで空恐ろしさを感じた。

ヘビが・・・

投稿者:まごわやさしい 2010年08月25日

へびがたくさん出てくる。
見ていてちょっと気持ち悪い。
しかし「軍が遺伝子操作したヘビを使って敵を滅ぼす」というストーリーはありえると思った。

わしはこんな映画みとうなかった!

投稿者:レビュアー名未入力 2010年08月03日

映画というより海外の月曜ゴールデンとか火曜サスペンス劇場みたいなものですかね。作りがしょっぱすぎる。
それにしてもツッコミどころ満載で泣けてきました。
穴からジャンプして出てくるヘビとかわけわかりません。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

流用シーンはもっと上手な使い方を

投稿者:パックハウザー 2006年08月03日

ストーリーは「アウトブレイク」など一連のウイルスパニックものの平凡な二番煎じだったが、B級アクションにありがちな流用シーンの使い方が悪かったように思える。

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