トゥームレイダーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
22746

観たい人
2918

投稿者:pier 2021年05月18日

時間を自由に操る鍵と破片を手に入れて、邪悪な者に利用されないよう破壊する。
アンジェリーナ・ジョリーのアクションが全てだから、この際内容は何でも構わない。
ジョン・ボイトとの父娘共演はほんの少しだけ。

投稿者:れい 2021年05月18日

174本目

バイオハザードの主演がミラ・ジョヴォヴィッチじゃなかったらアンジェリーナ・ジョリーになってたんじゃないかって位アクションが似合ってた。神殿みたいな所から出てくる敵もゲーセンのボスキャラみたいでかっこよかったw

投稿者:masa 2021年05月18日

トレジャーハンターのララ・クロフト
時を支配できる光のトライアングルを追い求める冒険
遺跡とアクション
アンジェリーナ・ジョリーが実父と親子共演

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

あえて観る価値のない作品

投稿者:D.IKUSHIMA 2019年08月23日

父の残した不思議な工芸品を見つけた女性が
特別な能力を持つアイテムを探そうとする話。

初代プレイステーションのゲームを実写映画化したものだが、
主演女優のプロモーションとして作ったようなつまらないデキ。
主人公がカッコつけすぎで強すぎるところが鼻につくし、
頻繁に切り替わるカメラが安っぽく感じてしまう。

とってつけたようなストーリーも入り込めないし、
格闘戦や銃撃戦もワクワクさせる気持ちよさがない。

よほどアンジェリーナ・ジョリーが好きという人でない限り
あえて観る価値のない作品。

まさしく「義務感」で

投稿者:趣味は洋画 2019年01月13日

トゥームレイダー(2001年アメリカ、カラー100分)

レビューする際に幾度となくお世話になっている言葉があります。「義務感」
この映画はまさにコレで、公開時、アンジェリーナ・ジョリーの肉体美と相まってマスコミの露出度がかなり高かった印象。実父のジョン・ヴォイトとの共演も話題となりました。

確かに相当なトレーニングを積んだ結果が、数々のアクション・シーンで効果をあげていますね。
でもストーリーが凡庸で、集中力が途切れます。アンジェリーナ・ジョリーはララ・クロフトという名のトレジャー・ハンターの役ですが、英国貴族令嬢という設定にはチョット無理があります。
‘流し’で観ているので、「イルミナーティー」とか、「Holly Triangle」とか、「古代都市スパイラル・シティ」とか、訳の分からない言葉が多々出てきて混乱状態(私だけか.../笑)

ダニエル・クレイグがまだ「007」のボンド抜擢前の作品で、33歳の頃と思われますが、これまた肉体美は相当なもの。準主役の位置取りで活躍しています。

監督はアクション映画で有名なサイモン・ウェスト。
何といっても97年「コン・エアー」が代表作ですが、99年「将軍の娘」、2011年「メカニック」といった作品も佳作でした。それらに比べると、本作は幼稚感が漂います。

シリーズもので続編があるようですが、観るか否かは‘気分次第’となりそうです。

再鑑賞

投稿者:みなさん(退会) 2015年04月21日

さて、本作品もレビューをUPしたはずなのに、探したけれど見つからない。(汗)
仕方ないので再鑑賞。好きな作品だから善いけど、「一度でたくさん」と思っている作品は困るなぁ。(笑)

今度、“すべてのレビューをみる”をクリックして、自分の書いたレビューのリストでも作ろうか……。

日本で、アンジェリーナ・ジョリーの名が、一般に広く認知されたのは、本作品からではなかろうか。オスカーも受賞しているし、映画ファンは、それ以前から注目していたようだが、私などは、この作品が初めてだった。(苦笑)

惑星直列を間近に控えた或る日、ララ・クロフトは、階段下の物置部屋で古い置き時計を見つける。亡くなった父親の夢を見た直後に見つけたからには、何か意味があるはずだ。
分解すると、中から出て来たのは、“全知の目”が描かれた不思議な時計だった。
……というのが、序盤。

オープニングのロボットとの戦闘シーンから軽快に飛ばす本作品。このシーンが、MTVムービー・アワードにノミネートされている。
しかし、A.ジョリーがラジー賞の最低主演女優賞にノミネートされるなど、必ずしも世間一般の評価は芳しくない。
もっとも、“ラジー賞大好き”な私としては、誇らしいのだけれど……。(笑)

実は、この時計こそ、秘密結社“イルミナーティ”が血眼で探しているモノだった。
時間を操ることが出来ると言われている“トライアングル”を見つけ出すカギなのだ。
イルミナーティの私兵がクロフト卿の邸を急襲。ララの反撃も空しく、時計は奪われてしまう。
しかし、ララは、父親の残した手掛かりをもとにカンボジアへ飛ぶ。
……というのが中盤。

寺院地下でのアクションやモンスターとの戦いは、中盤の見せどころとなっている。
CGの出来映えは、2001年の作品としては、上等だろう。他のヒット作の模倣なので既視感は拭いきれないが、充分だ。アクションとのシンクロ具合いも、いい感じだった。

“トライアングル”の片割れを手にしたララだったが、時計はイルミナーティの手に落ちたまま。このままでは、トライアングルの秘密は、次の惑星直列が訪れる5千年後まで待たなければならない。
ララはイルミナーティと手を組み、極寒の地へと旅立つ。
……ということでクライマックスへとなだれ込む。

ララと同じトゥームレイダーのサイモン役に、ダニエル・クレイグ。みむさんのレビューを読むまで知らなかった。……というより気づかなかった。(汗)
ジェームズ・ボンドを引き受ける前なので、まだシワの少ない顔をしている。
どことなく、英国の不良みたいな感じだった。(笑)

今も昔も、イアン・グレン演じるパウエルのふてぶてしさが好きだ。(笑)
何の根拠もないのに、居並ぶイルミナーティの幹部を前にして「おまかせを」と不敵に微笑むところなんか、最高にキャラが立っている。
悪役たるもの、こうでないといけない。

全体的にリズムのいい作品で、カメラにも工夫が見られる。
何よりも、A.ジョリーの生身のアクションが素晴らしい。あらためて観てみて、身体能力の高さに舌を巻いてしまった。プロの運動選手だって、こうはいかないのではないか。
「アンジェリーナ・ジョリーのプロモーションビデオだ!」と揶揄されてもいいから、引きの映像を排し、彼女だけをアップで追い続けるのも“あり”だな。

オススメ!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

大冒険?

投稿者:もりちっち 2016年09月01日

乳の谷間の方を冒険したい、時が一番のお宝なのかも、

アンジーに惚れた作品

投稿者:あいち 2012年03月21日

セクシーなアクションが大好きです。ロボットで練習してるとことかカッコイイ。

うーん

投稿者:ヒロ 2012年01月28日

アクションはなかなかですがストーリーがいまいち。アンジェリーナジョリー目当てで見るにはいいと思います

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