許されざる者 のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

投稿者:einondff 2019年10月28日


切なさ

投稿者:ぺぺ 2019年09月25日

渡辺謙さんのスクリーンからうかがえる切なさ、後悔、武士の魂
がよかった。最後までテンション下がらず観れました。

生かしきれてない設定

投稿者:きりさき 2016年07月05日

イーストウッドの「許されざる者」は見ていないです。

まあ、ひとつ言うなら「アイヌ」の要素は必要だったのか?というところ。確かに明治初期の北海道という土地での話とするならば、屯田兵により迫害されゆく「アイヌ民族」は存在していたわけではあるものの、あそこまで物語に介入する必要性はあったのか。
というのが非常に疑問に思いました。

アイヌ民族が文化的な違いから迫害され、文化を奪われていたり、渡辺謙演じる十兵衛の亡き嫁がアイヌであったり、五郎がアイヌと日本人のハーフであったり。という設定があるのですが、じゃあそれは物語に生かされていたのか。となると非常に疑問に思います。

物語を簡潔に書くと
女郎が男たちを笑ったことで傷物にされた。それに怒った同僚の女郎が男たち二人に賞金を懸ける。それを風のうわさで聞いた金吾が人斬り十兵衛と恐れられた昔の戦友、釜田十兵衛を誘う。一度は断られるものの、十兵衛の家が困窮していたために賞金目当てで誘いを承諾する。
途中で流浪の身?の五郎も加わり、女郎たちの村?に着く。そこの警察署長とひと悶着あったものの、十兵衛たちはその後、賞金首の男たちを殺害する。だが金吾が捕まり、署長に尋問された挙句殺された。
それを女郎から聞いた十兵衛は署長ら警察の殺害を決意。女郎の店で酒盛りをしているところに堂々と入り、署長を含む数人~十数人を殺害するも追われる身となったため馬に乗りどこかへ向かった。

って感じですかね。
どう考えてもアイヌが余計です。必要性を感じません。その描写を割く時間があれば十兵衛と金吾との話をもっと描いてほしかった。
昔からの仲というのはわかったが、彼らにとってお互いがどういう存在であるのかはいまいち掴めないので、感情移入が非常に難しい。
この辺りが作品をチープなものに仕立て上げてるように思います。何をしたかったのかわからない。

役者さんは渡辺謙さん始め、豪華なのでなかなかいいです。
それくらいですかね。あとは凡or駄というところです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

俳優陣は良いけれど・・・・・?

投稿者:アロマブラック 2014年01月10日

とにかく渡辺謙、佐藤浩一、柄本明、柳楽優弥、小池栄子など俳優陣は良いけれど、この作品を娯楽映画として観るにはパッとしない!!

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