サンキュー、ボーイズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
750

観たい人
635

投稿者:naokit 2020年11月10日

実話に基づいたストーリー…全般に流れる当時の明るい音楽とは裏腹にチョットした若気の至りで辛い現実待ってますよ〜…ってなストーリーです。
何より一番印象的なシーンは“どこが普通に育ったんだ!”と吐露する息子のシーン…決して愛が無い訳では無いけれど、いくら若いとはいえあんだけ自己中な母親の元でグレずに良い子に育ったのは、ある意味奇蹟な気がするのです。

とにかく、息子を演じた子役たちの演技が絶妙なのと、高校生から大人になるまでを演じたドリュー・バリモアの頑張りはなかなかの見ものですね。

投稿者:seckey 2020年10月30日

聖母マリアのようなドリュー・バリモア。完璧じゃないけど愛が深い。ただ、どうもこうも、分かり合えないのが親子だと思うからジョナサン側で観てたけど、気持ち痛いほどわかる。
子育てシーンは良きバランスで力が抜けていて(もちろんフィクションだから成り立ってるけど)、すごく楽になれそう。

投稿者:Bom 2020年10月01日

幼少期の息子くんの演技が素晴らし過ぎ。天才ドリューバリモアの演技は安定でアメリカっぽくていい。親友同士の子供ってやっぱりいいな。

2020年初観作品439本目

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

点数のみ

投稿者:Goose 2020年06月21日

星2.5
できちゃった婚は長続きしない。

がんばるシングル・マム

投稿者:リリアン 2012年09月19日

複雑なプロット。シリアスとコメディーの綱わたり。ぎりぎりですがコメディーの雰囲気を保ったまま進んでいきます。

ビバリーの自伝。彼女の活躍というか生活、これもっと深刻に描きなさい!とかいう批判もできると思うけど、休日にゆっくり楽しめる作品にしたのは正解だと思う。
最初は、アメリカン・グラフィティーみたいな楽しい60年代の若者たち。ちょっとした軽はずみが、彼女の夢と希望を大きく曲げてします。
それから厳しいシングル・マムの孤独な戦い!女子って、小さい子がいると自分では何にもできなくなりますよね。この辺、プロットは結構良くできていて現実的です。やっぱり、男選びはすごく大事ですね。

ドリュー・バリモア。ほんわかとしたラブコメ女王、という印象とはかなり違った作品。必死で演技している感じで好印象でした。
母と子の微妙な関係が興味深かった。音楽も60年代、70年代前半の有名曲ばかりで良かったです。特にThe Everly Brothersは良かったです。

長い作品ですが、あんまりたいくつなシーンがなくて楽しめました。

7点満点中

投稿者:ビリケン 2010年03月30日

3点

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クチコミ・レビューTSUTAYA

子どもにとっては?

投稿者:ようこ 2005年08月08日

自分の生活そのまんま。主人公はさらに目標を高く持ちがむしゃらに生きている。もう一度見てまとめたいが、幼児期に余裕のない母に育てられたら、子どもにはどんなもんでしょう?父は母に不足してるものを補った?
ちなみに、我が息子も同じことを言ってる。「ママに何かあたら・・」。私も出してやる。
ラストは納得です。所詮、親だけですよ。
アダム・ガルシアがカワイイ。全部の作品を見ました。息子とかさなっているかも

いろんなことが

投稿者:mon 2005年05月07日

いっぱい詰まった映画だった。あんまりに感動したから原作本も買った。こんな逆転人生もあるんだと勇気がでる。もちろん並大抵ではない努力が必要だけど。そして、親子の関係もよく分かる。子供だった自分が親になって初めて親の気持ちが分かるってこと。ほんと、女の人生だな。それもすごいサクセスストーリー!

「ビッグ」や「レナード・・」を期待してはいけない。

投稿者:tt 2005年02月23日

ペニー・マーシャルらしく破綻のない映画つくりで役者も達者揃い。60年代アメリカを舞台にした前半のコメディータッチも安心して楽しめる。あとは物語自体への好みで評価が分かれるのだろうが、どうしても共感もできない。主人公は無神経な自己実現夢想型のセルフィッシュ女にしか見えず、ガサツで過剰な自信をポジティブさ・明るさ・強さと理解するのはアメリカ人の常ながら鼻に付く。DVD収録の原作者本人は良くも悪くも正に映画から想像されるイメージ通り。ペニー・マーシャル作品の特徴である登場人物への優しさは本作では主人公だけへの甘さに置き換わり、それが特有の心地よさを奪っている。制作過程で相当口を出したであろう実話原作者への遠慮かそれとも同性であるからか。後者だとすればそれが女性監督としての限界であり、前者ならば作品への愛情の不足だ。以前「プリティー・リーグ」でも同じような違和感を覚えたが女性を描くのが苦手なのかもしれない。好きだった監督だけに残念。

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