アトランティスのこころのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
2460

観たい人
1404

投稿者:ChieP 2021年05月06日

アンソニー見たさに再観✩
母子家庭の少年と老人の友情物語。

子供の頃は、「今。この瞬間」が
何十年経っても 心に残ってるとは
思わずに過ごしているもんで。
なんか切ない気持ちになる

スティーブン・キング原作は、
ホラーよりもこっち系の方が好み。
【スタンド・バイ・ミー】的な
少年時代の思い出とか
【グリーンマイル】的な
超能力ファンタジー要素もあったり。

好きな映画

投稿者:カズキ 2021年05月03日

スタンド・バイ・ミーぽい雰囲気の作品
同じスティーヴン・キング原作だからかな笑
中年になってから友達の死を知ったりサリーの外見の雰囲気がクリスっぽかったり年上のいじめっ子がいたりと所々にスタンド・バイ・ミーを感じる。

少年ボビーと特殊な老人テッドの友情が感動的。

疲れてる大人にこそ観てほしい一作

投稿者:にーやん 2021年04月28日

謎めいた老人と心優しい少年のひと夏の交流を描いた物語。

そう、ありきたり。そんなありきたりなシチュエーションをアンソニー・ホプキンス氏とアントン・イェルチン氏の二人が演じたからこそ、自分にとっての特別な作品になり得たのかも知れません。

印象深く心に残るシーンもあるけれど、何より二人の存在感と演技力こそがこの作品の肝。特に子役のアントンが素晴らしすぎます。



神秘的でいてどこか懐かしい。
この不思議な物語が『心の調律』をしてくれる。これを観るとギスギスした心のズレや歪みが優しさで調整されてゆくような…そんな気持ちになる出会いと別れ、思い出の物語。


はい、優勝。笑


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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

子供時代の素敵な思い出

投稿者:ろこん 2020年06月07日

子供時代の楽しい思い出は、大人になって辛いとき、自分を支えてくれるお守りのようなものだと、胸がいっぱいになりました。

いい映画ですよ

投稿者:レビュアー名未入力 2016年03月25日

二度と会えないせつなさと、いい思い出。少し悪い思い出。
人生を左右する小年期。

それに、気付く少年時代を送れるって幸せだよね。

いかにもスティーブン・キングらしい作品

投稿者:ファンファン 2012年08月24日

私はこういう映画好きです。派手なアクションも奇抜なCGも大どんでん返しもありませんが、なんか心にしみて来る。とても印象的だったのが、テッドがボビーに、子供の頃の時間は「一瞬だよ」と話す場面。確かに、子供だった頃、この時間は「永遠」に思えたものでした。(大人になってみて、時の流れを感じると気付くんですよね)
この映画は、まさにスティーブン・キングの世界観そのもの、ですね。そして、見る人の年齢や性別、生きてきた環境によって、その感じ方や評価は全く違ってくるでしょうね。できれば、30代後半以降になってから観る方が、この作品の良さがわかり易いかも・・・。
出会えて良かった作品のひとつです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

スティーヴン・キング原作に失敗作なんてない

投稿者:吟遊映人 2012年07月11日

この作品は、『グリーンマイル』同様にファンタジー色が強いにもかかわらず、特殊効果に頼らず役者の演技力に重点を置いている。しかしそのアナログ的な演出が効果的に作用し、テッドが存在感のあるリアルな人物像として描かれている。作中、スティーヴン・キングらしい刺激の強い場面が出て来るが、そういう苦い体験や甘くせつない記憶の向こうに、望むと望まないにかかわらず、大人への道が続いているのだと教えてくれる。時間は限りなく永遠であるように思えるが、実は一瞬のものでしかないことを実感する。

淡々と押し寄せる

投稿者:marcy 2011年09月28日

大きく盛り上がるわけでもないような……
しかし、淡々と波が押し寄せてくるような感動があった。

少年はつらい現実に直面し、しかし、老人との交流の中で少し大人になっていく。皆が心に傷を負いながら。

背後の陰謀といったものより、不条理な社会の中で現実を引き受けながら生きていく人々の描写に目が行く作品。

原作を見て頂きたい!

投稿者:ウィンター 2004年01月16日

この感動作を映画で見てから原作が気になったので、さっそく見てみると映画との相違点がよく分かります。ここから先は、これから原作を読もうと思う方は見ない方がいいですよ。まず、老人を連れ去ろうとする「黒いコートの男たち」の正体は、共産主義勢力を打倒する為に超能力者を探し出して協力させようとするFBI組織のメンバーでしたが、原作では宇宙規模の危険な作戦を実行しようとしている宇宙人でした。老人は、宇宙人から「破壊者」と呼ばれる程の超パワーを秘めているのです。それから、老人が連れ去られた事でボビーは凶暴化してしまい、キャロルはボビーを恐れて避けるようになります。そうして、形式的な手紙だけを送るようになり、しばらくしてストップするというわけです。老人の連行後、子供たち3人の友情も終わってしまいました。映画では想像もつきませんでしたが、原作ではボビーは不良少年になっています。

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