スコーピオンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
185

観たい人
122

投稿者:emi 2019年01月11日

カジノ襲撃を企てたグループの顛末を描くクライム・アクション映画。当時人気の豪華キャストがエルヴィス・プレスリーの扮装をするのが見もの。だがケヴィン・コスナーにこの役は合わなかった。

投稿者:プリンス 2019年01月08日

車椅子繋がりで、次の映画のレビューをする予定でしたが、急遽予定変更でございます。今回のレビューは訳あって時間が御座いませんので、サッサと済ませます。今日は何の日かご存知でしょうか?
スコーピオンのレビューをするわけであります。
キャスティング→
ケビンコスナー・・・エルヴィス
カートラッセル・・エルヴィス
クリスチャンスレーター・・エルヴィス
デヴィッドアークェット・・エルヴィス
知らん黒人・・・エルヴィス
この五人のエルヴィスが、ギターケースで完全武装。ラスベガスのカジノを襲うとゆう、コレは堪らん設定な訳であります。ニコラスケージ、出たかったろうに!
当時、観た時にはカートラッセル以外のキャスティングに違和感しかなく納得が行かなかったわたくしでありますが、今じゃジジイになってワビサビも心得ております。この安っぽい偽物感、インチキ臭さこそがロックンロールでございます。出来れば、メンバーにゲイリービジーが欲しかった。
エルヴィス・プレスリーを知らない若い人達にも教えてあげましょう。ソフトバンクだかiPhoneのCMも、あれ全部エルヴィスですからね。人種、年齢、学歴不問。モミアゲとジャンプスーツにそこそこの毛量(ヅラ可)があれば採用です。この間口の広さこそ、キングたる所以なんです。
若手3人のエルヴィスには経験不足、貫禄不足とゆう事で物語の都合上、早々に退場して頂きまして、ケビンコスナーvsカートラッセルの仲間割れ&色恋沙汰とゆうそこそこにどうでもいい話が展開されて参ります。あまりわたくし、ケビンコスナーがあまり得意ではありませんでしたが、ここでは演技力も迫力も一枚上手。どうにもならない悪党っぷりに、そこそこ痺れた訳で御座います。
そりゃ、一昔前の映画でありますから、色々と今観りゃ古い所も多々ございます。オープニングも酷くダサい。しかし、そんな細かい事より、もっと細かい所。
ハミルトンのベンチュラに、TCBのネックレス!時々、痒い所に手が届く訳であります。
更にジョン・カーペンター好きなわたくしは、エンドロールの似てるようで似てない例のカートラッセルにグッと来た訳で御座います。そして今日、1月8日はロックンロールが生まれた日。
happy birthday Elvis!


投稿者:タッカールチアーノ 2018年12月24日

エルヴィス・プレスリーの格好をして尊敬をしてるプレスリー強盗団の映画。

プレスリーをちょっとバカにしたらブチギレるケビンコスナーはイかれてる笑

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

再評価を!!最高のギャング映画。

投稿者:カマンベール 2017年01月05日

ラスベガスのカジノのお金を強奪する悪たちの、STORYです。
時はエルヴィス・プレスリーの記念ウイークで、
強奪団も全員プレスリーのソックリさんの扮装です。
真っ白いジャンプスーツに派手派手のバックル、凄いピーズ刺繍の衣装にグラサンの派手なことっと言ったら!!
カート・ラッセルは感じがそっくりですね。
ケヴィン・コスナーは黒い衣装でいかにも極悪非道な感じ。
甘さは微塵もありません。
撮影も、凄く良かったです。
オープニングのCG・・・サソリの殺し合い・・この映画を象徴するシーンです。
強奪したお金はラスベガスホテルの屋上からヘリコプターで、
逃走です。
でも直ぐに始まる仲間割れ!!
クリスチャン・スレーターを真っ先に、射殺されてしまう。
絡んでくる女(モーテルの女主人・・コートニーコックス)とその息子。息子12歳くらいが、手癖の悪いこと悪いこと!!
強奪金は二転三転。
女主人と息子も絡んで、ラスベガスからシアトル目指して、
全米をカーチェイスにカーアクション。
そして撃ち合い、殺し合い、騙し合い!!
6200万ドルの製作費で、興行成績は1872万ドルの大コケです。
その年のゴールデンラズベリー賞を総ナメ。
最低作品賞。最低主演男優女優、最低脚本賞に最低カップル賞を
受賞しました。
最後なんて最高です。
救急車ごと恋人奪還なんて・・・・。
「悪の法則」の10倍イケテるアクション犯罪ムービーでした。

いくらなんでも...

投稿者:趣味は洋画 2013年11月27日

ラスベガスで開かれるエルビス・プレスリーのそっくりコンテストの狂騒に乗じ、カジノの襲撃を計画する強盗団の顛末を描く...と、くれば何かしらサスペンス・アクションを連想させるが、いかんせん脚本が弱く、物足りない。
ハッキリ言ってB級で、カート・ラッセルもケヴィン・コスナーも本来のイメージから遠くかけ離れてしまった印象だ。 救いはモーテルの女主人を演じたコートニー・コックスのみ。 その彼女、5人組の一人を演じたデヴィッド・アークェットとは99年に結婚している。 そのD・アークェットの父であるルイス・アークェットは、89年「デッドフォール」でカート・ラッセルと共演している。 キャスティングの最後ながら、シビルのいたずら息子を堂々と演じたのは子役のデヴィッド・ケイ。 また、C・スレーターは、残念ながら物語の前半で殺されてしまう。

7点満点中

投稿者:ビリケン 2010年03月31日

4点

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クチコミ・レビューTSUTAYA

細かいことは

投稿者:エアマリン 2005年01月21日

あまり細かいことは気にせずに観るといいかもしれません。前半のカジノでの銃撃戦と、ラストの廃屋での銃撃戦の間のドラマがちょっと感情移入しづらい部分が多いものの、それでもアクションは迫力があります。激しい戦いを締めくくるラストは、ほのぼのとしてて良い感じです。

そうそう。

投稿者:かず 2003年06月24日

カート・ラッセルが好きで、この作品を見ました。ストーリーとしては良かったと思います。ただ、どちらかと言うとカートは汗臭く、寡黙なイメージなので、軟派なキャラはちょっと・・・。それと、やっぱりケビン・コスナーは美化されてしまうのですね。あと、最後の舟のシーンははっきり言って蛇足です。

オープニングが謎

投稿者:ILM 2003年02月22日

見終わった印象が「みんな老けたなぁ」という感じで。頭髪基準ですけどね。カート・ラッセルがもし今火災現場に取り残された人を助けに行っても、無事に帰ってこれなさそうなくらい立派な体になっちゃって。そういえばガソリンスタンドの娘はどこに消えたんだろ。

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