死霊館のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
13920

観たい人
3684

投稿者:アディッシュ 2019年02月18日

邦題にB級感を感じていてあまり見る気しなかったですけど、見てみたら、すごいタイプのやつで、大満足でした
ホラーの伝統をしっかり守り様式美すら感じました。
バチカン認定の悪魔祓いとかかっこよすぎる。しかも実話

投稿者:やまやま 2019年02月17日

アメリカで有名な超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に体験した恐ろしい事件を基に描くホラー映画。

『アクアマン』の衝撃で、ジェームズ・ワン監督の過去作を観ようと思い鑑賞。
冒頭のアナベル事件のくだりから、もうこの世界に引き込まれる。
カメラワークや音の使い方、見せ方が本当に上手くて、単純に音やビジュアルでビックリさせるような物とは明らかに違う良質なホラー。
悪魔に取り憑かれた家に住む家族の恐怖がじわじわと伝わってきて、そしてそれを救おうとするウォーレン夫妻がカッコイイ。
死霊館シリーズは怖いけど、ちょっと制覇してみたいな〜!(なぜか先に続編のエンフィールド事件から観ていた)

P.S.
『インターステラー』のマッケンジー・フォイちゃんが出ててテンション爆上げ

投稿者:ようすけ 2019年02月17日

死霊館っていうタイトルから予想されるイメージとはちょっと違った
『SUPER NATURAL』みたいな、除霊が結構メインの話
それはそれで面白かったけど

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

死霊館

投稿者:Andriy 2018年12月13日

ポルターガイストは越えられない。

スイッチ・怨

投稿者:ビンス 2018年11月03日

ホラーが観たいなぁと思いつつ
ホラーでハズしたくないなぁ、と
自分でピンときたものは大概観ているので
直感から漏れたものがあるだろうと
「ホラー おすすめ」でネット検索してみたら
ほぼの確率でオススメされているのが
「アナベル 死霊館の人形」でした。
これは「チャッキー的な作品かな」と
観たいリストから除外していた作品だったのですが
そこまでオススメされているなら観てみようと
そしてなんならシリーズにもなっている
「死霊館」から観てみようと
今作に手を出した次第です。

結果面白いです。
監督は大好きな「ソウ」シリーズを手掛けたジェームズ・ワン
それを知り安心感が増しました。
ストーリーは実話ということで
アメリカにおける魔女、悪魔祓い、呪いの物語が描かれていています。
すごく丁寧な仕上がりでした。
序盤の着々と積み重ねていく時間
中盤のちょっと派手な技も繰り出される時間
そしてクライマックスの大技の攻防と
プロレスに例えるならタイトルマッチにおける
王道グッドマッチ路線を敷いています。
技の無駄遣いもない
この作りがお見事で
怖いし恐ろしいし視覚的にも驚きがあり
それでいてオーソドックスさを失っていない辺りもステキ
シリーズの続編も非常に気になります。
ちゃんとスピンオフ作品となる「アナベル」へのフリもしてるんですね。
益々観るのが楽しみになりました。
魔女の怨念に支配された死霊の館
その館に足を踏み入れれたら
スイッチ・オン
呪いの怨念が生きる者の魂を喰らい尽します。

家や土地を購入する際は
飼い犬を連れていくべきだなと思いました(笑)
敏感な犬がいつもと違ったり不可解な反応を示したら
それはワケあり物件という証拠です(笑)

”念願のマイホーム”感情は世界共通なのか…

投稿者:伝衛門 2018年10月07日

『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督が実話に基づき
人間の耐え得る限界を超えた凶暴な恐怖を描く衝撃作!

ジェームズ・ワン監督って『ソウ』シリーズ以外も色々ヒット作があるのね…

というか、本作品と『インシディアス』でホラー映画からは手を引くって
言ってなかったかと『ソウ・レガシー』でようやく思い出した次第…

それほど『ソウ』の印象が強い監督さんなのですが、
やはり力ある監督さんですね。

ストーリー自体はオーソドックスな内容です。
子役含め力ある役者さんの好演もあり、映像演出もさることながら、音使いが絶妙かと!
”家族愛”を全面に打ち出されると悔しいかな心揺さぶられますね。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

現代にもいてほしい

投稿者:無能力者 2016年12月02日

過去の心霊事件とその分野を専門に扱ってきた夫妻の実話ベースのお話。
ジャンル分けをするならポルターガイストになるのか。
主役のモデルであるウォーレン夫妻と、この映画の元となった事件の年代から、どこまで脚色されているかは判らないが、とにかく一から脚本を考えた完全フィクションのような過剰な演出無しでここまで恐ろしい出来事だったことを伝えられるのだから、このジャンルの名作と言っていいと思う。
単なるホラーではお約束の無理やり後味を悪くして締めくくる胸糞エンドはなく、一つの事件がこうして幕を閉じた、というホッとさせる終わり方に、ナチュラルでいいじゃないか、と思った。
心霊現象には周囲の人間がまだまだ懐疑的な時代だったとでは?と思ったが、以外にも警察の人間に協力者がいてとても頼もしく思えたと同時に、「必死な訴えに頭ごなしの否定」という全く必要のない取って付けたような演出が無いことにも安心して見られた。
最後に、この作品で実際に事件に見舞われた家族と、本物のウォーレン夫妻の当時のモノクロ写真がスタッフロールの最初に映されるが、ここで改めて本当にあったんだな…という実感が湧き思わず身震いしました。

久々に恐怖!

投稿者:サラミン 2015年01月13日

今まであらゆるホラー映画を観てきましたが、最近のホラー映画はやたらと血のりたっぷりホラーばっかりなので慣れてしまいましたが…この映画だけは実話のせいか信憑性もあるし妙にリアル…心理的にめちゃ怖かったです。

軋みと物陰

投稿者:きよし 2014年06月16日

一軒家ならではの怪奇現象が拡大していき、家に響く軋みと物陰で怖さを一杯にします。

レビューをもっと見る・投稿する