撃鉄 GEKITETZ-ワルシャワの標的-のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.4

観た人
312

観たい人
34

投稿者:月 2020年12月26日

金曜日の朝7時、実家のリビングにて父と朝食のおでんを食べながら鑑賞。映画を見ながら父とセガールジョークで爆笑、朝から涙を流す

ふつーにふつーだった!
ストーリーは画面にセガールがいて、展開としてはかなり英語喋ってたかなあとはポーランド語を喋っていたりとワルシャワという単語も聞き取れて、東西のあれなのだとあれだったね銃撃戦☺️!!(文法崩壊)(知能指数2)
まあ冗談はこれくらいにして真面目な話をすると、ストーリーに単純明快なわかりやすさがなく、ちょっとスッキリ感には欠けるかも!
もうでも正直なところね、セガールが面白いとか面白くないとかもうわかんなくなってきちゃってるんだよね……。これつまらんなかった?もうわからん……サントラはよかったよ(演出は衝撃的なまでにダサい)

てかエンドロールの情緒分からんすぎて笑ったwwwwww

投稿者:Aya 2020年04月24日

セガールが善ってゆうことはハッキリわかるけど、パッとするアクションシーンがないし、ヴィランサイドが誰なのか、そして理由がうやむやでよく分からない

投稿者:toshimovies 2020年03月24日

敵か味方か分からない人間たちの利害を複雑に入り組ませ、謎の荷物の争奪戦をスリリングに描くスパイ・アクション。
結局は誰が黒幕で、みんな何をしたかったのかよく分からない。
雇われ諜報員ジョナサン。ポーランド・ワルシャワ。小包の"真実"。"デュノワは刺客を知っている"。"黄金の手のバイキング"ヴァン・エイカン。フライトレコーダー。「お前に気を許すと思うか」

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

どうにもこうにも監督悪いとちゃう?

投稿者:ひとこと言いたい 2015年11月18日

セガール・アクションとしても、スパイ陰謀映画としても三流。
セガール追っかけでも、見る順位としては底辺だろう。
脚本の作りこみが足らない。
冒頭は観客を引き込む魅力とパワーに欠ける。
いきなり説明不足の会話では物語の中に入っていけない。

あ。
もちろんじっくり見ていればおぼろげに各人物はわかってくるのですが、
「アクション映画」だったらそういう無駄なエネルギーをそぎ落として
アクションに没入するようシンプルにして欲しい。
陰謀渦巻く」にしても、描き方で対応できるはずだ。

 監督は早回しの繰り返しとスロー多様や見栄えのいい一瞬一瞬の映像美や派手な(意味の無い)爆発シーンがやりたかっただけだろう。
(必要性の無いあんなトイレであんな小さな仕掛けであんなに大きな爆発が…)
無意味なカットバックというのかフラッシュバックというのか。
アクションはもっと流麗にスパッと見せればいいのに、みやみに大げさに引き伸ばしただけに見える。
開始13分ほどの必要性のわからんディスコ・ホールの場面では、終盤の襲撃者の顔が何度もインサート。
なんのつもりなんだろう?

館に突入の場面でライフルの
「弾は?」
「6発」
 で、予備弾持ってなさそうだし装填する場面もなしに
7発撃ってるわ。

わやわや…、グチャグチャ…

投稿者:BEEFジャーキー 2013年09月26日

今回のセガールは、小包を届ける…
ただ、それだけの事なんだけど…
様々な思惑からみ…、命を狙われ続けるセガール。

とりあえず、登場人物、多すぎっ!!!
誰が誰??どの立場の人???…
グチャグチャで、訳わからん!!

もっと登場人物しぼって、
シンプルな展開にしてくれた方が、見やすいのに…

ワヤワヤいる烏合の衆達の、グチャグチャなストーリー…

アクション映画で、それはないやろーー。

アクション映画は、シンプルイズザベスト…これに限る!!

マックス・ライアンに注目してあげたい

投稿者:みなさん(退会) 2012年12月11日

年末の大掃除の前に、読み散らかした書籍をブッ○オ○に売り払ってしまおうと片付けをしていて、本作品を発掘した。(笑) 観たのは確かだが、内容は全く思い出せない。そこそこ面白かったような気もするが、何がなんだか判らなかった印象もある。もう一度、観てみようと言う気が起きないことから察すると、たぶんつまらなかったのだろう。(笑)

スティーブン・セガール演じる主人公コールドが、怪しげな荷物の“運び屋”を頼まれる。彼は裏社会の仕事から足を洗うつもりだったが、雇い主からの最後の依頼を無碍には出来ない。イヤな予感に悩まされながらも、相棒のデュノワを連れて仕事に赴く。しかし、案の定、命を狙われ、否応なく陰謀の渦に巻き込まれて行く。……というお話し。(だったような気がする) たぶん、そうだ。
舞台がフランスやドイツと、ポーランドの間を行き来する上、複数の組織が入り乱れて、正直なところ敵と味方の区別もつかない。(笑) エスピオナージュを気取っている雰囲気もあるので、もしかしたら、その辺りが“狙い”なのかも知れない。
ただ、雇い人が不明な下っ端がコールド(S.セガール)を襲うだけなので、アクション映画としては食い足りない。セガール・アクションの出番も少ない。そこは残念だったが、結末=オチがあれでは、致し方ないところか。なんせ、国家を揺るがす陰謀だの何だのと大風呂敷を広げたわりには、途中からそんな話しは棚上げになってしまい、横暴なダンナから逃げようとする女と娘のために、主人公がひと肌脱いでしまうのだから。然も、なかば騙されたようなカタチ。「おいおい、そんなんでいいのかよ」と思ったら、主人公の独白の後、あっけなくエンドロールが流れる始末。「え~! 意味不明!」と、思わずツッコんでしまった。(苦笑)
もしかしたら、エスピオナージュではなく、ハードボイルドな路線を狙っていたのかも知れない。そう言えば、セリフも何となく自己陶酔気味だったような気もする。セガールが一番似合わない路線だろう。

何故、舞台がポーランドなのかも不明。その昔、アンジェイ・ワイダ監督作品がブームだった頃(『大理石の男』『鉄の男』の頃)にポーランド映画は何作品か観たが、その時に感じた印象に近い雰囲気をカメラから感じ取れた。どこか陰鬱で暗くて寒い。本当にそういう国なのかどうかは知らないが、異国の感じが出ていたことは◎だろう。原題が『THE FOREIGNER』だから、それくらいは表現出来ていて当然か。

よく分からない作品だったが、主人公の相棒であり敵役でもあるデュノワを演じたマックス・ライアンだけは面白かった。いい役者さんだ。本作品には、たくさんの俳優が出演していたが、キャラクタづくりをしていたのは、彼だけだった。
主人公にやられて九死に一生を得たデュノワが、川べりで落ち葉に埋もれたトランクを掘り出す場面がある。トランクを開けて最初にしたのは、煙草を取り出して一服すること。“煙草喫み”には共感できる微笑ましいカットだ。(笑) ケガの手当ても武器の点検もくわえ煙草のまま。雰囲気のある、いい場面だった。
この場面を観ていて『ゲッタウェイ』のアル・レッティエリを思い出した。スティーブ・マックィーン演じるドク・マッコイを執拗に付け狙う殺し屋ルディを演じた役者さんだ。ルディは、裏切りがバレてドクに撃たれる。辛うじて防弾チョッキで命は助かったものの、深手を負ってしまう。しかし、医者夫婦を拉致して手当てを受けると、再びドクを追い始める……。その執念としたたかさ。生命力の強さは、観ていて息苦しいほどだった。名優アル・レッティエリの男臭い魅力が詰まった良い場面だ。
残念ながら本作品の出来映えはよくないが、もし本作品が後世に名を残すようなに仕上がりになっていたら、マックス・ライアンの演技は、もう少し注目されていたに違いない。残念!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

うーん

投稿者:ヒロ 2011年12月18日

合気道はあまり使いませんがセガールアクションがかっこいいです

ふぅー、なんだコリャ!

投稿者:たか坊 2003年10月01日

この作品は、最後の最後に「はぁ?」と言わざるを得ない仕上がりになっています。ある種、別な意味で泣けて来ました。
ある種、別な意味で脱力系なのか?
この作品を観終えた今、茫然自失としか言えない煮え切らない思いで一杯です。
「この感情をどうしろと言うのですかセガールさん!」

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