謎解きはディナーのあとでスペシャル~風祭警部の事件簿~のクチコミ・レビュー

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ゲストにキャラ負け

投稿者:ちあき 2015年08月11日

謎解きはディナーのあとでのスピンオフ作品です。桜井翔さん、北川景子さんはほとんど出ません。
椎名桔平さん演じる風祭と、その執事である余貴美子さん演じる光川が謎解きをします。
風祭と光川の掛け合いもいいですが、麗子と影山には大分劣ります。佐藤二郎さんのキャラが観てて面白いです。

スペシャルという名のスピンオフ、かつ映画の前振り作品です。

間違えて借りてしまいました。

投稿者:memeko 2014年09月25日

待っている人が少ないと思い直ぐ来たのはいいのですが違うこれじゃない!だけど折角だから見ました。風祭警部のメイドの光川さんには感心あくまでも主人を立てる姿勢が良いですね。                                                                         それなりに楽しめました。

坊ちゃまの華麗なる謎解きは お夕食のあとにいたしましょう

投稿者:kazupon 2014年03月12日

本作は、『映画 謎解きはディナーのあとで』の劇場公開日の前日に、スペシャル版としてテレビで放送されました。
映画は、シンガポール行きの超豪華客船を舞台に繰り広げられますが、その映画版につながるストーリー展開となっています。
これを観なくても映画を観るのにはちっとも困りませんが、もし観ようと思うなら順番どおりに本作を先にご覧になるのが良いでしょう。
何故なら・・・
映画で風祭警部が警備を担当した「Kライオン」が、このスペシャルドラマで登場し、この段階で既に羽を破損していたのでした。
映画を観る頃には、殆どの人が、すっかり忘れていただろうと思います。(笑)
さて、本作に戻って、
風祭警部にも、麗子お嬢様に仕える執事・影山に匹敵する メイドの光川(余貴美子)がいました。
影山同様、光川も推理が得意で、風祭警部の推理を手助けします。
影山と大きく違うのは、主人である風祭を「京ぼっちゃま」と呼び、風祭の推理を褒め称えながら、坊ちゃまの推理の補足という形で自分の考えを述べ、常に風祭を立てていることです。
決して、影山のような毒舌や暴言は吐きません。
今回、風祭がワールド・ポリス・チャンピオンに選ばれたことで国立市の名誉市民にも選ばれ、ご褒美に温泉ペア宿泊券を貰い、光川を伴って国立市の飛び地にある秘湯を訪れます。
到着するや事件に遭遇し、殺害現場の蔵は完全密室、死を招く埋蔵金伝説と連続殺人の現場に必ず残される国立小判の謎、被害者はみな白い服装だったという“白のたたり”など、全く緊迫感はありませんが、風祭警部の迷推理と光川の名推理で謎を解いていきます。
風祭と光川の30年前のエピソードも披露され、風祭がいつも真っ白なスーツに身を包んでいる理由や、ジェントルメンとなった風祭が光川との30年越しの約束を実行するという、とっても温かいシーンもあります。
麗子お嬢様と影山の出番も、ほんのちょっぴりですが、ありました。
映画で船に乗り遅れたのには、こういう理由があったのですね。


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