24HOUR TELEVISION ドラマスペシャル2013 今日の日はさようならのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

私としては もう一押し欲しかった

投稿者:ホラーは観ないKEN 2020年08月15日

大野君、自分の髪をバリカンで剃ったり、減量したり、頑張っています。
山田涼介も良い味を出していますし、
両親役の岸本加世子や三浦友和も良いです。
後半は涙腺が弛みました。

けれど、私としては もう一押し欲しかったかな。

号泣

投稿者:kuroyagi 2020年01月09日

家族構成等が似てるのも有り、最後は号泣でした。
常々、息子には食べる事の大切さ、食べられる事の有り難さを言って来てますので、主人公のラストの言葉は、母親としてはDVDを返却した今でも、思い出すと言葉に詰まります。
でも、そう云った言葉(想い)を、死の寸前に思い出せる人生は、主人公やその家族にとっては、幸せな時間(人生)を共有出来た証なのだと感じました。
過剰な演技も無く、とてもいいキャスティングでした。
大野君(と原作、脚本、スタッフ等)が、善良且つ愛されてる息子、弟で有る青年を、時に甘えん坊だったり、時に現実を受け入れる事の出来る、人としての大きさの有る人物を、その時その時の時間経過、精神状態の変化に合わせて、自然に、こう云った青年が居る、居た事を表現されて居たと思います。
当初自分の置かれた状況に、憤り等を感じてた主人公に対して、そう云った事を既に経験してる同年代の人物として出て来た山田君は、主人公の対比人物、そしてそう云う現実が有ると云う事を主人公や私達に教えてくれる存在として、とても興味深く、でも出過ぎる事も無く、非常に良かったと思います。
現代は、今生きて居られる事、食べて居られる事の有り難さを理解しようとし無い人達が、他者や社会に文句を言う事、SNS等で自分のプライベートを見せつける事で、自分の存在を世間にアピールする事が大事だと思って居る人達で溢れて居るように思いますが、そう云う人達は、死の間際に、何を想うのでしょうか?

再認識

投稿者:みやぞん 2019年02月07日

嵐の休止会見後、大野さんのドラマを見返してます。
当時、24テレビのドラマとして見てたこの作品。内容もキャストも何より大野さんの演技が素晴らしいです。3回は泣きます。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

感動作

投稿者:チヨリン 2014年07月07日

去年、24時間テレビでスペシャルドラマ(今日の日はさようなら)をみて涙が溢れて止まりませんでした。
私は、病気したこと無いので分かりませんが、病を患うことで家族の有り難さが分かるんだと思います。

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