めぐりあう時間たちのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
7039

観たい人
4540

投稿者:吉田祐二 2022年01月13日

Someone has to die in order that the rest of us should value life more. 死や命の尊さについて考えさせてくれた映画。

投稿者:アタラシ 2022年01月10日

色んな映画を少しずつ見始めた10代の頃の自分の感受性を大いに揺さぶって世界を広げてくれた作品です。今見返すとまた感想は変わるかもしれないけども自分の中のエポックとして忘れ難い一本。だからこの作品はベストムービーのトップにしています。

投稿者:oimo 2022年01月06日

ニコール・キッドマンのヴァージニア・ウルフあと3時間くらい観ていたい。

たくさん書きたいことあるのに何書いても嘘くさくなるので書くのやめる

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

三大女優の共演

投稿者:モモイチゴ 2020年12月08日

話がややこしく、終盤まで関係性がわからない。共演以外に見どころはない。

凝った作りだが見入ってしまう

投稿者:bell 2018年02月05日

 ヴァージニアの書いた小説が時間も場所も異なる女性の生活と連動してゆく。3組が大きな一つの有機体を成しているようだ。注目したのは小説の機能だ。年月を経て誰かに影響を与え、生きる勇気を与え、それが次世代へと引き継がれて行く連環作用こそ、人間たらしめる所以だと思う。その役割を果たすのが活字であり、小説や詩がいかに人間にとって必要なものかということを映画は表しているようだ。
 女性中心に描いたということも、女性がいかに苦悩に満ちているか、子孫繁栄、男の支えとなっているかを物語るものだろう。しかし男は身勝手で女性をあっけなく捨てて、女性たちをさらに苦悩に陥れるのだった。
 ヴァージニアは生の対比として死が必要だと言うが、そのように映画の中にも死の匂いが常に漂っている。明るい映画ではないけれど、俳優の熟練さと心情に近ずくカメラワークで、人間の不思議な縁を想像させられる。★★★☆

メリルストリープのファンながら、何度も落ちた

投稿者:mn 2016年07月17日

繰り返し、リチャードの小説が難解だと、そうかこの映画自体が難解なのか、と妙に納得。たしかに前半からクライマックスのちょっと手前まで実に退屈で平凡なお話が続く(バージニアウルフのことをうかつにも知りませんでした)。何度も落ちたが、大好きなメリルの映画だからと我慢して、・・・・・。しかし最後で謎解きが一気に進み、なあんだ、米国でありがちな人生の葛藤を描いたストーリーなのかと。これまた妙に納得。映像はきれいだし、役者さんたちも抑えがちながら渋い演技。見終わってからしばらく余韻を味わって、そして良い映画と感じました。それにしてもメリルがあまり目立たない珍しい出演作でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

名演技

投稿者:ヒロ 2012年05月03日

重く悲しいストーリーです。少し難しいですが三人の女優の名演技と音楽がいい感じです

めぐりあう時間たち

投稿者:かおり 2012年03月13日

一度目に見た時は、よく内容が掴めず、眠さばかりが先行して夢うつつの中、最後まで見ました。ここ最近、何だか、また見たくなったので、二度目の鑑賞をしました。 すごく良かったです。時代を越えて、ひとつの物の、ページをめくり続ける、女。男。母。夫。娘。息子。他人。感動しました。一生忘れません。 なんで、一度目の鑑賞でこの映画の素晴らしさに気付かなかったのかは、分かりません。だけど、それが気分や体調によるものなら、すごく口惜しい事だと思います。つまらない。眠たい。そう思ったものでも、体調と気分を万全にした後、また、映画を見直したい。見直していきたい。そう、思いました。

複雑

投稿者:みつ 2011年10月07日

第一印象は、わからない、深い、重いでした。しかし、彼女達の複雑な心境は伝わるものがありました。映画としてのクオリティがとても高く役者陣も豪華だし、それだけで見る価値があるのではないでしょうか。最後は色々な感情がわきあがってきました。

すごい

投稿者:鈴奈 2005年04月03日

すごく難しくて混乱することも多かったけど、本当に素晴らしい作品だと思います。映像と音楽が美しいし3人の女性を始めみんな名演技。バックで流れてる音楽が悲劇的なのでどのシーンも寂しいけど、最後は切ないとかだけで終わらない気がします。考えさせられる。

悲しい。

投稿者:チエ 2004年11月05日

死がいっぱいの映画は辛いですね。自分で市を選ぶこと、頭から「いけないことだ」と否定できるのか・・・と思いました。精神を病み周りに負担をかけるだけになったら、誰でも悲しい死を選んでしまうかもしれません。それでも周りの人間は生きていてほしいと願う。両側の気持ちが切ない程に伝わってきました。複雑で難しい内容だったので、混乱しちゃうとこもありでした。

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