ナイン・ソウルズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
3270

観たい人
2470

投稿者:ルネ 2020年12月21日

9人の脱獄囚が車に乗って旅をするロードムービー。

ダメな人々の不器用すぎる生き様が描かれているのだが、罪を償っても
いないのでまったく共感出来ず。まともに生きてくれ。

超絶退屈でした。

投稿者:夏 2020年12月14日


映画好きの先輩にオススメされて^_^
青い春みたことある?からの
ナインソウルズめっちゃ良いよ!って

確かにめっちゃいい
古臭いな~って思ったけど20年も前の映画なのね
このときの松田龍平かっこ良すぎる

個々のストーリーに着目してて
すごいおもしろかった

みんなおそろいの繋ぎで可愛い
【2020/040】

投稿者:寄 2020年11月19日

脱獄からのオープニングでテンションマックス dipがサントラなのサイコ〜! 犯罪は犯罪だけど、9人とも憎めなくてつらい 監督は格好悪い男たちを描くのが本当にうまいね 血を浴びる松田龍平ばんばん見せて欲しい

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

2度めの鑑賞です

投稿者:(o^-^o) 2016年08月13日

最初は★3つの評価でした。
エンドロールが始まって観終えてしまったので
本当の「ラスト」を観ていなかった!
二度目で「あ・・そっか・・」と。

死んだ7人が原田さんのトラックに、綺麗な服で
乗り込んできます。

クラクションで「鍵」を開けた龍平くん。。
  で、エンドロール~ここで止めると消化不良(笑)

最後に「綺麗な服を着た9人がトラックから降りてくる・・

原田さんと龍平くんは・・・ってことだよね。。

誰しもが望む環境で産まれてこれるわけじゃない。。

他のみなさんも書かれているけれど・・「哀しい」
「生きるって辛いよね」って誰かにいいたくなる映画でした。

原田芳雄は存在感のある俳優だった

投稿者:Kavi 2012年01月28日

原田芳雄、松田龍平、千原ジュニア、板尾創路、井上順 などなど。
豪華なメンバーでとられた作品。

9人の脱獄囚のそれぞれの結末を描いたもの。

そこそこに面白かった。
でも、2回目まで見る気がしない。

原田芳雄は、いい俳優だったなぁ~と、思ったです。

豪華

投稿者:ツイスト 2011年06月08日

みんな良い味でてる。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

今更ですが。

投稿者:ししまる 2006年01月20日

お笑い芸人、ももちろんだけど、俳優、としての千原ジュニアと板尾創路が大好きになりました。
「お前は何が欲しいねん」…結果的に、これが劇中での最後の台詞だったことに後から気づいた瞬間、この台詞を吐いた彼がとても魅力的におもえました。
ハッピーエンドでなければ見終わったときに明るい気分になれない、なんてことはないんだとおもわせてくれました。

「一番好きな映画です」

投稿者:ryuhei 2004年08月15日

最高です。松田龍平さんと原田芳雄さん演じる役の不器用な疎通はもちろん、全てがすごくすごく痛いです。失ったものは大きく、手にしたものは僅かであるのに目がくらむ程眩しく映りました。全てから目を覚ましたい方に是非観ていただきたいです。再生ボタンを押した瞬間から、dipの客観的でストーリーテラーのような距離感と、ダイレクトな響きを併せ持つサウンドに、心をかき乱されるでしょう。この映画を通して初めて聴きましたが、俄か音楽とは明らかに違っていると思います。そして豊田監督とのフィーリングがぴったり合う方も少なくないのでは?明日から、東京タワーがカッコよく見えるはず(笑)!!

helpless/nowhere i’d like to be

投稿者:Cafe Europa 2004年03月17日

個人的な趣味・感性とは全く異なる作品だけれど、俳優、特に松田龍平、そして女優さんに惹かれる映画。監督の作品はこれが初なので、スタイルは全くわからないけれど、オープニング(の雰囲気)はとても好きな感覚の映像と音楽になってる。この“dip(ヤマジ・カズヒデ)”の音楽(タイトルは彼の曲)もこの映画が初。ストーリーとキャラに共感(いわゆる)できるとは思わないけれど、これがもし実話とかだと、それぞれの背景にリアリティが生まれて、感情移入も深くなる。また過去を具体的に描写しても良いという印象を受ける。でも映画制作に対するポリシーは感じられる作品ではあるので、単に僕の趣味に合わないというだけで、実際本当に理解できる人も少ないと思うのだけれど、その演技面だけはわかる。未散役の松田龍平の最後の演技は壮絶で(全てはこのシーンに)、それまでの表現がとても効果的になっている。さらに物語の中でも非常に惹かれるキャラ。僕はこのユーモアのセンスは合わず、場面的には、キャラ紹介のシーンが印象的で、映像も凝っている。ストーリー的にこの系統の作品がいろいろと想起される。

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