リゾーリ&アイルズ <サード・シーズン>のクチコミ・レビュー

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DISC 8 サード・シーズンのファイナル

投稿者:みなさん(退会) 2020年02月16日

サード・シーズンも最後の 1枚( 1話)になってしまった。名残惜しい。(笑)

本作品には、レギュラ陣以外にも、いろいろなキャラクタが登場する。
ジェーンを慕う情報屋のロンドは、謎多き男。ホームレスのようだが、昔はミュージシャンだったらしい。(アンジェラがファンだった) 裏通りの情報にも精通している。その一方で、施設の子たちを見守り、世話を焼いている。いいヤツだ。(笑)
演じるのは、ダリル・アラン・リード。TVを中心に活動されている方のようだ。

■.第15話(40) 崩壊(No More Drama In My Life)
新しい劇場のこけら落しの稽古中に役者が射殺される。小道具の銃に実弾がこめられていたのだ。被害者はビルのメンテナンスを仕事にしていたが、新しいビル《ストローセンター》を調査していたらしい。セメントの破片や金属片を収集し、センターの図面をチェックしていた。
フロストは、たまたま署に来ていたトミーとTJを自宅に送るついでに、ストローセンターのビルを調べに行くことになる。けれど、地下駐車場で偶然にも開発者と会って口論になる。
その時、ビルが崩壊。フロストとトミー、TJが生き埋めになってしまう。
……というお話し。
この内容なら、スペクタクル・シーンにコストを掛けて、前後編 2話構成でも良かったような気がするな。ちょっと勿体なかった。(溜息)
一方、ケイリンのために腎臓を提供して欲しいと、ホープがモーラを訪ねて来るエピソードがしっとりと描かれる。ここまで来ると、ホープの身勝手さが浮き上がってしまい、バランスが悪かった。やはり、 2話構成にして、ホープの気持ちや辛さを視聴者が理解できるようにして欲しかったなぁ。(溜息)

犯罪被害者のカウンセリングのために教会からボストン市警に遣って来たシスター・ウィニフレッド。ジェーンやフランキーは、幼い頃、彼女に厳しく躾られたようだ。かなりビビっていた。(笑) でも、たった 2話でフェードアウトしてしまった。面白いキャラだったから、もっと上手に使って欲しかった。
演じたのは、80年代から女優を続けているジェニー・オハラ。TV畑の女優さんだが、M.ナイト・シャマラン製作のスリラー映画『デビル(11)』に出演されていた。

急ぎすぎの1話だったが、シーズン最終話に相応しい題材だった。フォース・シーズンに期待して、オススメ!

DISC 7 恋人たち

投稿者:みなさん(退会) 2020年02月15日

ジェーン・リゾーリは男勝りの刑事だが、ちゃんとロマンスも描かれている。(笑)

高校時代の同級生で、陸軍に籍を置くケイシー・ジョーンズ。アフガニスタンに派遣されていた。セカンド・シーズンの第 1話から登場。遠距離恋愛で、ジェーンとは時間を合わせてスカイプでコミュニケーションをとっていた。
ところが、本シーズンでは誰も知らない内に帰国。実は、戦場で負傷し、下半身不随になっていたのだ。そんなケイシーとジェーンの関係が、結構リアルに描かれている。
演じたのはクリス・ヴァンス。TVシリーズ『トランスポーター』で主役を張っていた。

■.第13話(38) オンライン・ゲーム(Virtual Love)
ビール工場で男性の遺体が発見される。遺体は、地ビール・メーカーのCEOだった。そのビール会社はバイキングを商標にしていたが、ロゴマークは或るバイカーのものと同じで、然もリーダーの娘がポスターのモデルに起用されていた。ジェーンたちはバイカーの怒りを買ったものと判断し、捜査を進める。
ボストン市警では、施設の子供たちが職場見学に来ていた。その見学の最中に火災報知器が作動。避難の騒ぎに紛れてアンジェラの財布が盗まれてしまう。
……というお話し。
事件そのものは無理矢理な真相で、「何だコレ?」って感じだった。(まぁ、本シリーズの特色でもあるな)
今回は、ジェーンの情報屋ロンドが連れて来た施設の子供たちの職場見学が、メインのエピソード。ただ、「ああ、やっぱりね」という展開だったのは、ザンネン。ここは、もう少し広げて欲しかった。

■.第14話(39) アンフェア(Over/Under)
大学のアメフト部が行っていた資金集めの洗車キャンペーン。賑やかに盛り上がっていたが、その最中に男性客が殺される。被害者はアメフト部のOBで、元花形選手だった。プロ入りを嘱望されていたが、試合中の事故で足を怪我し、引退せざるを得なかったのだ。
ジェーンたちは、関係者への聴き込みをしているうちに、大学アメフト部の闇に辿り着く。
……というお話し。
事件は、スポーツ賭博の裏社会に言及される。得点の操作なんて、選手ひとりの力でどうにかなるものではないと思っているので、今回もまた、説得力がなかった。
署内のソフトボール・チームの試合に向けたジェーンとモーラの対立が面白かった。警察署には数百人が働いているから、こういうレクレーションが可能なんだろうなぁ。羨ましい。

ジェーンは、FBI捜査官のガブリエル・ディーンにも好かれていてベッドを伴にしたこともある。思慮深く、ちょっとグジグジしたところがあり、視聴者のイメージは良くない。ワシントンに転属になり、フェードアウト。時々、捜査協力で名前が出るくらいになってしまった。
演じたのは、ビリー・バーク。『トワイライト』シリーズにも出ていましたな。

ジェーンの元相棒で、いまは麻薬課を率いているマルティネスも彼女のことが好きらしい。幾度となくモーションをかけているが、毎回いなされている。(次シーズンから登場)

そう言えば、制服警官にも好かれていたっけ。……名前は、何だったっけ?(笑)

オススメ!

DISC 6 仲間たち

投稿者:みなさん(退会) 2020年02月14日

検視官モーラ・アイルズの部下で、鑑識主任のスージー・チャン。演じたのは、ティナ・ホアン。ヌーディストらしい。医大生の彼氏とは、そこで知り合ったと言っていた。(苦笑)
端役だったが、少しずつ出演シーンが増えて、いまは準レギュラ。キャラクタもハッキリして来た。アジア系は、ボケ役が似合うなぁ。(笑)

■.第11話(36) 細菌(Class Action Satisfaction)
ボストン市警のカフェで、男が吐血して死亡する。男のポケットからは少年の写真と、コーザックの電話番号が書かれたメモが出て来るが、彼には見覚えがなかった。そのメモを頼りに教会に出向いたコーザックは、別れた最初の妻と再会する。彼女は依存症患者の集会を開いていた。
一方、赤ちゃんを置いて行ったリディアが戻って来て、赤ちゃんを連れ去ってしまう。
……というお話し。
この後、新たに運ばれて来た遺体を見たモーラがバイオハザードの危機を察し、隔離措置が取られる。深刻な状況のはずだが本シリーズらしく明るい。まるでスラップスティックだ。(笑)
赤ちゃんを巡るドタバタ劇も、本シリーズらしくていい。

■.第12話(37) 自殺少年(Love the Way You Lie)
ベストセラー小説『自殺少年』の著者イーサン・スレイターの首吊り遺体が見つかる。編集者の話しでは、新作の原稿が見つからないと言う。然も、モーラの検視によって他殺であることが判明する。
一方、フロストの元に女性が訪ねて来る。彼が逮捕した容疑者の母親だった。無実を信じる母親の頼みで、フロストは事件を再調査することになる。
……というお話し。
混み入った事件の展開は、あまりリアリティがなかった。辻褄合わせの印象が強い。
それより、ジェーンの上司であるカバナー警部とアンジェラが付き合っていることが公になる場面が面白い。(笑) 熟年の性生活を明けっ広げに描くところは、如何にも米国っぽい。私も気を付けなければ。(爆)

リディア・スパークスは、トミーとひと晩の過ちでTJ(トミー・ジュニア)を出産。その前に、フランキー・シニア(ジェーンの父親)と付き合っていたために混乱を招いていたが、親子鑑定でめでたくトミーが父親と確定。
退院後は、TJを置き去りにしたり、また迎えに来たり、それはそれは、勝手し放題。トミーが父親と判ってリゾーリ家に受け入れられたにも関わらず、別の男と婚約したりする。こうなると、精神異常者だな。(私なら、こんな女に近づかないな)

オススメ!

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