恋は邪魔者のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
3213

観たい人
2032

投稿者:ねこだとらきち 2021年06月13日

映画史上最高に回りくどい復讐方法で笑った。ピタゴラスイッチかよ。
 60年代セックスコメディの系譜とその文化史的小ネタについては、山崎まどかさんの「女子とニューヨーク」がすごく参考になった。
バーバラ・ノヴァクの「ノヴァク」は時代的にも、途中の仕掛け的にも、髪の色が変わるてところも、キスシーンの撮り方と、そこでかかるバーナードハーマン風の音楽的にも、個人的にはヒッチコックの「めまい」のキム・ノヴァクが元ネタかと思ったんだけど、、、
あの本によるとバーバラの元ネタは元コスモポリタン編集長のヘレンガーリーブラウンらしい。
まあめまいはニューヨーク関係ないし、セックスコメディでもないし、、、カンケーないかあ

投稿者:エイダ 2021年06月13日

新進女流作家のバーバラは、恋愛を否定する女性のための指南書『恋は邪魔者』を出版し、世界的なベストセラー作家の仲間入りを果たす。そして彼女はテレビの取材で、男性誌のジャーナリストでプレイボーイのキャッチャーを激しく非難する。これによってニューヨーク全ての女性から目の敵にされてしまったキャッチャーは、バーバラの主張を覆すために、彼女を恋に落とそうと計画する。

投稿者:とも 2021年06月07日

この2人だから観れるのかもしれないけど、最後まで気軽に楽しめた。
1960年代のファッションでレネーも役柄が似合っている。
エンドロールでミュージカル調になって、ユアンマクレガーとレネーは2人とも本当に歌が上手い。

映画のタイトルにもなっているのはジュディガーランドの歌。
まさかこの映画から15年後ぐらいにレネーゼルヴィガーがジュディを演じるとは思わなかっただろうね。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

自立する女と戸惑う男

投稿者:くまげらの森 2020年03月01日

(2003年 アメリカ)監督はペイトン・リード『アントマン&ワスプ』の監督さんですね。
「恋は邪魔者」このタイトルが日本語として私は引っかかる。
原題はDown with Love あっさり意訳してしまえば「愛をこめて」でもいいのだが、
Down withは、命令形の意味をもっていて「~をぶっこわせ」従って「恋愛なんかやめちまえ」ぐらいの意味。ここから邦題の「恋は邪魔者」と発展したようなのだ。ふう~!
日本語として収まりが悪いが、逆に苦慮したタイトルだと言える。はい。

新進作家バーバラ(レネー・ゼルウィガー)はノンフィクション「恋は邪魔者」で作家デビューした。
男性誌のジャーナリスト・キャッチャー(ユアン・マクレガー)に売り込み記事を書かせようとアポをとるも何度もすっぽかされる。だが、バーバラの本はまたたく間にベストセラーになった。
女は自立せよ。男なんかいらない、邪魔なだけ。チョコレートがあればそれで足りると。

フェミっぽいといえ、とりたててストーリーらしいものもなくレネーがブリブリして可愛い、
ユアンがチャラ男が板についてピッタシ!とか、ミュージカル風な小ネタで展開する。
レネーとサラ・ポールソンのファッションが60年代風で楽しく可愛い。
明るいピンクがノスタルジーにあふれる・・・。
チャラチャラしたお話で、私的にはユアンの「10分で恋におちる部屋」が笑えた。
スイッチひとつでソファがベッドにトランスフォーマー?したり、怪しげな音楽がかかるのだ。笑。
未来チックではないか!

しかし、レネーが結婚にこだわったあのラストは感動どころか、せっかくフェミの勢いづいて女性視線の展開だったのに、ガッカリな元の木阿弥状態、リスタート、初期化かい?てなもんだ。
「がっかりだよっ!」って誰だっけ?桜塚やっくん?!あら、(あたいも古いねぇ)笑

お洒落だけれど、まったく生活感ゼロ

投稿者:hinakksk 2017年12月02日

 まるでファッションショーのような映画。とっかえひっかえするカラフルで高価そうなドレスを眺めているだけで楽しいし、男性の衣装もなかなか凝っていて、趣味がいい。

 ただ、コメディとは言え、あくまでも女性は人形のように美しく着飾ったお飾りで、世界の中心は男性だと言わんばかりのストーリーは頂けない。舞台はファッショナブルなニューヨーク、新しそうに見せていて、その実、コンセプトはかなり古風。女性の意趣返しはあるものの、どんな主張をしようが結局、女性の夢は理想の相手との結婚だ、と結論しているようなもの。

 現実感は全然ないのだけれど、スマートで洗練された、憧れのニューヨーク生活を、カタログ風に楽しむにはぴったりの映画なのかも。粋な趣向のエンディングクレジットもお見逃しなく。 

キュート&ポップ♪♪

投稿者:レビュアー名未入力 2012年09月21日

世界中の女性に革命を起こすほど売れている本『恋は邪魔者』。
その著者のバーバラと、そんな彼女の本音を暴くために近づこうとする記者との、大人なラブコメ。

ファッションやインテリアがすっごくカラフルで、お洒落♪
女の子なら、見てるだけで楽しめます!

60年代の髪型やファッションなど、当時を知らない私ですが、本当にすごく可愛いくて、この映画に釘付けになってしまいました♪

テンポも文句なしでイイ!!
全く飽きません。

この作品を見て、ユアン・マクレガーのファンになりました♪
こんなにカッコ良い人だって知らなかったです。
プレイボーイですが、ハマリ役!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

60s!

投稿者:mrs.jones 2012年05月26日

キュートな仕上がりなのに割と巧妙な騙し合いがポイントとなっていて面白いです。ファッションやインテリアから小物まで60年代のカラフルでポップでおしゃれなデザインが楽しめます。車に乗っているシーンも当時の映画の撮り方になっていたりします。

So hilarious!

投稿者:日和 2012年03月28日

レニーゼルヴィガ―にしかできなかった役柄! ユアン・マクレガーも超はまり役。

男女の言い分

投稿者:よっしー 2011年10月05日

男女の言い分をストレートに表しています。女性はしっかり地に着いている考えで、男性は妙に意地を張りたがります。ミュージカル映画のように衣装や美術セットが華やかです。ユアン・マクレガーとレニー・ゼルウィガーのコメディの相性がよく、軽快な恋愛模様でした。

女の子にオススメです☆

投稿者:かめ太郎 2006年10月22日

レニー・ゼルヴィガーがとてもかわいくて、そのファッションを見ているだけでも楽しいです。ラストのレニーの語りはすごかったけれど、私もあのどんでん返しの展開は微妙だと思いました。

かわいい。

投稿者:まーちゃん 2005年02月09日

ファションを見てるだけでも楽しいし、音楽もとってもよかったです。サントラが聞きたくなる様な...感じです。彼も彼女もかわいいし、オシャレ...気軽に観れるし、やっぱり最後はハッピーがいいですね。

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