マラヴィータのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
10433

観たい人
3326

投稿者:なごみ 2021年02月24日

─今日は良い一日だった

リュック・ベッソン味溢れる破天荒な物語。
ストーリーに深さはまるでなく、承認保護プログラムを受けた元マフィアの男とその家族が日常になじまず暴力で物事を解決していく。

笑って気軽に観れる

投稿者:みぃさん 2021年02月20日

マフィア一家の日常みたいな映画。
何気なく見たら面白かった。
家族みんなキレキャラだし。

キャストが豪華
楽しめた

投稿者:Erika 2021年02月17日

もっとアクション系かなって思って見てたら割とマフィアの家族の日常を描いたって感じで物足りなかったけど作品自体は面白かった
なんかもう普通にコメディを見るぞーって思って見たほうが面白いかも(?)

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

コメディ調なのに残酷な場面は本格的

投稿者:チキンハート 2020年06月08日

感想・総評:コメディといっても笑えるようなものではない

対象年齢:高校生以上(残酷場面あり。H場面あり)

食事中に見られるか:無理

サクッと観れるアクション・コメディ

投稿者:趣味は洋画 2020年03月16日

マラヴィータ(2013年、アメリカ・フランス、カラー、111分)

ロバート・デ・ニーロの出演作品を観るのが、本作で丁度50本目となりました。
ミシェル・ファイファー、トミー・リー・ジョーンズの競演に加え、製作総指揮がマーティン・スコセッシ、そして監督がフランスのリュック・ベッソンとくれば、否が応でも期待してしまいます。

アメリカ人のフレッド(ロバート・デ・ニーロ)一家がフランスのノルマンディーの町に引っ越してきた。一見ごく普通の家庭にみえるが、実はフレッドは元マフィアのボスで、FBIの証人保護プログラムを適用され、世界各地の隠れ家を転々として生活していたのだ。新居での生活が始まるが、妻のマギー(ミシェル・ファイファー)はスーパーの店員の言動に立腹し、そのスーパーを爆破する。娘のベル(ディアナ・アグロン)や息子ウォレン(ジョン・ディレオ)も学校で諍いを起こし、気に入らない連中を袋叩きにする。フレッドも住居の配管が壊れている問題に端を発し、修理に来た男の態度が気に入らず、半殺しにする。一家の保護監察官であるFBIのスタンスフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、ロバートに ‘目立たぬよう地域のコミュニティに溶け込め’ と諭すのだが...。

マフィアの暗黒映画一色でもなく、全編に笑いとペーソスが織り込まれたコメディの要素もあります。
相変わらずデ・ニーロの存在感が際立ち、あごひげを十二分に蓄えた風貌で登場するかと思えば、回想シーンではキリリとした短髪で、マフィアのボスの凄みが感じられます。
地域の人々に溶け込もうと、意識して普通に(冷静に)接するのですが、堪忍袋の緒が切れた状態になると、もう手がつけられません。そのあたりの演技の上手さは彼独特のものです。

冒頭、フレッド一家が引っ越し先へ向かう車の中のシーンですが、後部座席に座る息子のウォレンが言います。‘スカンクの屁より臭い後部座席に閉じ込めれて...’ 
これは同乗する愛犬 ‘マラヴィータ’ のせいなのかな?と思って観ていたのですが、別の理由がありました。あとで ‘とんでもない事実’ が分かります。

デ・ニーロは出演当時70歳くらいのはずですが、3歳年下のトミー・リー・ジョーンズとの会話がユニークで、それを見ているだけでも楽しい。T・L・ジョーンズも ‘らしさ’ が出ていて良いです。

ミシェル・ファイファーは出演時55歳くらいですが、一般的な主婦かと思えば大違い。ダンナと同様、キレたら何をしでかすかわからない ‘怖い女’ を巧みに演じています。

本編中、58年のアメリカ映画「走り来る人々」(ヴィンセント・ミネリ監督)の上映をする旨のシーンがあるのですが、フィルムの到着が遅れたのでしようか、代替えの作品が上映されることに。
それがマーティン・スコセッシの90年「グッドフェローズ」なのですから、気が利いていますね。
上映を観るフレッド(デ・ニーロ)がすこぶる上機嫌でした。

本レビューの冒頭に、デ・ニーロの映画が50本目と書いたのですが、俳優別ではトップです。
因みに2位は39本でクリント・イーストウッドとジーン・ハックマンが同数です。
4位が38本のチャールズ・ブロンソン、5位が37本でマイケル・ケインとロバート・デュヴァルが同数でした。以下、モーガン・フリーマン、ショーン・コネリーらが続き、トミー・リー・ジョーンズは33本で9位(同数者・複数)でした。
女優はぐっと少なく、メリル・ストリープの27本がトップでした。(2020.03.16時点)

自己満足の世界です。どうかご笑納下さい。


使い方次第で恐ろしい”証人保護プログラム”

投稿者:伝衛門 2018年10月16日

マーティン・スコセッシ製作総指揮 X ロバート・デ・ニーロ主演の組み合わせに
リュック・ベッソン監督で贈るアクションコメディ。

ロバート・デ・ニーロさんが演じる役は元マフィア、
期待を裏切るような作品に出来上がることはないであろう布陣。

ちょこちょこ差し込まれるアメリカを小ばかにしたようなセリフ回しを中心としたコメディ調に
元マフィア一家の絆、子供の成長といったアメリカの好きそうなファミリー一番調のストーリーが
さくさくと進んでいき小気味いいかも?

ただ、ファミリーが一致団結して悪党集団に果敢に立ち向かっていくシーンを期待すると肩透かしに遭うし、
売りのはずのファミリーの絆の巻き添えを喰らう人たちを見ると、これでいいのか?とも感じたかも?

学園内を謀略で渡り歩いてみせる長男の活躍だけで映画一本制作してみると意外に面白かったのかも?

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クチコミ・レビューTSUTAYA

面白い

投稿者:ゴードン 2015年03月22日

デニーロ作品さながらしぶく重厚感あり
トミーリージョーンズもいい役だ

ブレイク家最高!!

投稿者:マンホ゛ウ 2014年12月22日

最初から最後まで、飽きさせない。クライマックスが殺し合いなのに、嫌な感じが全くせず、鬼気迫る中に、家族の絆を感じた。監督がリュック・ヘ゛ッソンで、ロハ゛ート・テ゛・ニーロとミシェル・ファイファーの共演で面白くないわけがない。子供達のキャラも良かった。題名の意味は、イタリア語で裏社会らしいが、愛犬の名前になっていた。

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