ビッグ・フィッシュのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
46756

観たい人
28377

投稿者:Mao 2019年07月20日

#48

思ったより…だったなあ…

We need to talk about Kevin の映画と同じ音楽が使われててどんな皮肉の意味で使われてるのかなーなんて思ってた〜

投稿者:ar 2019年07月20日

ファンタジー久しぶりに見た。
めっちゃ素敵なお話でワクワクした
エドワードは自分をストーリーにして、この世にずっと自分自身を残したかったんかなって思った。ちなみにフィッシュはアメリカで嘘という意味らしくて、直訳したら「大嘘つき」
最後のウィルのエドワードの死の話にはグッときた。

投稿者:asumit 2019年07月20日

父親の空想だらけの過去の武勇伝をもとにストーリーが進むので、ティムバートンらしくファンタジー感強め。

ラストの答え合わせみたいなシーンにぐっときました‍♀️

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

コテコテのファンタジー

投稿者:snap 2019年01月23日

お勧め映画のランキングで知ってブルーレイを登録したが、再生不可で返却した。
再生不可のブルーレイは何度再送されても再生不可である経験から本作につてはその後しばらく無関心でいた。
“フィールド・オブ・ドリームス”を見た後のレビュー閲覧の中で、同じテーマ性のものなら本作の方が数段上と評価するレビューを見て今度はDVDの発送を指示。

内容はガッツリとてんこ盛りのいろんな物が出てくるファンタジーだった。
自分はファンタジー作品にはあまり興味はない。
ファンタジーであるか否かぐらいは事前に知りたいものだ。
作品紹介として ジャンル:洋画>ドラマ
とあるが、この程度の事はジャケット画像を見れば判る事で、この表示は無意味だろう。
ジャンル分けとして、ドラマとファンタジーは分けるべきだし、ドキュメンタリーであるのかアダルト作品であるのか、と言う有効な項目を設定して欲しい。
私の場合先入観無しで映画を見たいので、レビューは視聴後の考察に活用している。
その場合だとファンタジーを選択したくない事がここでは難しいのが分かった。

同じファンタジーでも“フィールド・オブ・ドリームス”の様に死者が出てくる程度の物の方が自分には受け入れ易かった。
個人的にファンタジーを全否定するわけではなく、“バック・トゥ・ザ・フューチャー”や“ジェラシックパーク”の様に何かに特化した物は好みで高評価している。
“素晴らしき哉人生”や “ベルリン 天使の詩”もファンタジーだが天使と言う視点に特化している。
最も苦手なのは中途半端などちら付かずの言い訳じみた、或いは後出しジャンケンの様なファンタジーである。
そんなジャンル分けも出来ない様なファンタジーには困り物だ。
本作の場合はガッツリとファンタジーであるのだが、本作を鑑賞するにあたり、その様な中での父子関係のドラマを期待していなかった。

この監督の過去の作品をチェックしておけばこんな事が起きなかったかもしれないが、
視聴するか否かの選択は個々の作品で判断したいので、単純に監督名で選択する事には疑問が残る。

ラストシーンではグッとくるものが有ったが、過去に関わったファンタジックな登場人物たちがこぞって父親の最後を見送ると言う、単にその画に泣かされたに過ぎなかった。
本作についてはファンタジーである事と父子の和解がどう結びつくのか理解できなかった。

小津映画を12本見てきた自分にとりファンタジーは対極にあるようなものだろう。
小津作品の様に見せるべきものを見せないで鑑賞者に委ねる表現方法と違い、荒唐無稽なものを見せて何かを表現しようとするファンタジーから何を期待すべきなのかを知りたい気持ちはある。
他者のレビュー閲覧で考えてみたい。


( 224件のレビュー散見後の感想 )

レビュータイトルを見ると、ティム・バートンの文字のオンパレードだった。
ティム・バートンが作る世界観を好きな人が見るべき映画だったのだろう。
この監督知らずの一鑑賞者がチョイスする作品ではなかったようだ。

TV放映された “シザーハンズ”に入り込めずに片手間に見た記憶がある。
入り込めず最後まで見たのかどうかの記憶もない。

>だって親父のホラが楽しければ文句ないんだけど・・・中略・・・
>もう少しファンタジーの部分に魅力が欲しかった。ホラ吹く理由にも説得力ないし。
- ファンタジーでもそこに真理があれば自分にも受け入れられずはずだ。
引用文と同様に説得力がまるでなかったように感じた。

同感の文章が以下。
>もっと、現実的に、父と子の交流が欲しかった。
>現実で起こることこそが、私への余韻として残る・・中略・・
>つまり、メッセージ性が弱いと感じましたので、残念ながら2つ。

>この作品のどのへんで、人が感動するのかイマイチわかりませんでした。。。

大多数の他の肯定的なレビューは見てもついていけなかった。
自分に合わない作品を無理に考察する必要もないと悟った。

( 引用した文章のレビューには投票させて頂きました )

大人のファンタジー

投稿者:ひろ 2018年06月03日

ティムバートンらしく奇想天外で話があちこちに飛ぶけれど、それぞれの映像が美しくまさにファンタジー。
でも子供の知らない親の生きざま、それは嘘ではなく一生懸命正しく生きてきた、そんなことを信じることも理解することもなく親と距離ができてしまうという現実感のあるテーマが描かれていて単なるファンタジーに終わっていません。
そういえば私も亡き父の若かりし頃、どんなことがあったのか、どんな思いだったのかほとんど知らないなと思います。
ラストで奥さんが父親が出会ってきた人たちと話をしているところで不意に涙が出ました。心温まるけれどちょっと悲しかったな。

最高のファンタジー

投稿者:ニーチェ 2016年01月24日

心温まる、すばらしい映画です。始まりから終わりまで、全てが綺麗。
水彩画のような、美しく淡い世界でした。
大事な人と一緒に観たら、より一層感動できると思います。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

この映画大好きです^^

投稿者:shawnee. 2012年03月27日

ティム・ハ゛ートンの映画の中でいちばん好きな映画です!

意外と

投稿者:ヒロ 2012年02月19日

ユアンマクレガー目当てで見ましたが素敵な物語で楽しめました。

すばらしい

投稿者:POCA 2012年01月23日

バートン作品の中では一番好き。大人の不ファンタジー映画。

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