デス・リベンジ ラスト・ミッションのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

1.8

観た人
52

観たい人
12

投稿者:勝沼悠 2020年10月24日

 殺し屋の男がふとしたことから異世界に飛ばされる。。。

 あのドミニク・パーセルがこんなZ級の映画に出てるなんて。。。いったい何があったんだ?
 CGのひどさからストーリーの適当さから全てがZ級。アクションもなんか適当。とにかくひどい。見どころがない。
 唯一気になったのは謎のドラゴンの行方だけか。。。

投稿者:てつ 2019年04月29日

もう遠い昔になりますが、『プリズンブレイク』でリンカーンバローズを演じたドミニクパーセルが、突然、異世界に飛ばされてしまう映画。

私は、この邦題とドミニクのみで録画観賞したので、てっきりドミニクのハードボイルドアクションかと思ってました。
なるほど、このジャケ見たら内容と合ってる。
ただ、これがレンタルの棚にあっても借りないだろうけど。

あらすじにあるように、現代から剣と魔法の世界に飛ばされてしまうドミニクなんだけど、設定が唐突過ぎるし、説明もあまりなく・・・。
何度も寝落ちしそうになりました。

そんな訳で、☆1つの作品です。
ドミニクのゴリゴリのアクションが観たい。

投稿者:JOE 2018年12月22日

途中から少し観ただけだけど、観なくていいやつ。

戦闘シーンで無駄にカメラを揺らす揺らす。酔いそうで観てられなかった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

めいじぶるがりあよーぐるとぉ♪

投稿者:みなさん(退会) 2018年08月27日

本作品は、カナダとブルガリアの合作である。物語の舞台もブルガリア共和国の首都ソフィアだし、撮影もブルガリアで行われたようだ。
ブルガリアと言うと、ヨーグルトを思い出す。(笑) 昔、ブルガリアのお婆ちゃんがヨーグルトを紹介するCMがあった。美しい風景に美しい民族衣装を着て、「こんなにキレイな国があるんだなぁ」と思った記憶がある。(古い記憶ですので間違っていたらゴメンナサイ)

ブルガリア共和国は小さな国で、映画産業も小規模。新作は年に 7~ 8本しかリリースされないらしい。もとより日本のどこかの県と同じくらいの経済規模しかないくらいだから、それも仕方ないことなのかも知れない。

だからなのかも知れないが、合作のパターンが多い。
本作品もまた、カナダとブルガリアの合作でTVMである。どういう経緯でそうなったのかは知らないが、折角、ブルガリアでロケしながら、美しい風景は出て来ない。その代わり、ドラゴンが出て来る。しようもない作品だ。(苦笑)

ラジー賞最低監督賞を受賞したウーヴェ・ボル監督による『デス・リベンジ』シリーズの3作品目。懲りもせず、「よく撮り続けられるなぁ」と感心してしまう。「オマエなんかに撮らせない。金なんか出さないぞ!」と、業界から干されてもおかしくないのに、よっぽど協力なコネがあるに違いない。(苦笑)

今回は、TVシリーズ『プリズン・ブレイク』のドミニク・パーセルを主演に迎えている。作品を重ねるごとにチープになっており、もはや1作品目の百分の1くらいの予算だったのではなかろうか。それでも、なおシリーズものであることを謳うところに、悲哀を感じる。(笑) だいたいストーリー上に繋がりが見られないんだから、別モノとしてリリースしても良かったんじゃないか?

――ブルガリアのソフィア。闇社会に生きるヘイゼンは、最後の仕事として子供を誘拐を請け負う。これを機に足を洗うつもりだった。
学校帰りに騙して連れ去ればいいだけのことで、造作もないはずだった。けれど、幼い姉妹をコンテナまで連れて来たはいいものの、ヘイゼンの裡に何かが芽生え始める。何故か姉妹の1人が身に付けていたペンダントが、彼の腕に彫られたタトゥーと同じ紋様だったからだ。訝しみ、苛立った彼は、ペンダントをむしり取り、姉妹をコンテナに閉じ込めてしまう。
その途端、ペンダントが光を放ち、異次元への扉が開いて、ヘイゼンは吸い込まれてしまった。
そして、気がつくと、そこは見知らぬ場所で、まるで中世のヨーロッパのようだった。
……というお話し。

この後、ドラゴンや悪者が登場する。ヘイゼンは“伝説の勇者”に祭り上げられ、自分でもその気になって、周りの多大な犠牲のもとに悪者と対峙することになる。ヒロイック・ファンタジーの王道と言えるストーリー展開は、恥ずかしいくらい。何の工夫もない。

それに、ファンには申し訳ないが、ドミニク・パーセルって、根が暗くて、どこかツイていない雰囲気が漂っていません? その雰囲気が、本作品全体を覆っているような気がしてならない。(それが意図されたものかどうかは不明)
映像も全般的に稚拙で、1作品目とは天地ほどの出来映えに差がある。エキストラの統制もとれていないし、映画作りのスキルが極端に低下して見える。

これだけ劣化すると、まぁったく、オススメ出来ません! シリーズをコンプしたい方だけ、どうぞ。(笑)

ツッコミ要素、満載です

投稿者:Lance 2014年12月16日

殺し屋の主人公が足を洗うため、最後の仕事だからと、渋々、少女の誘拐を決行します。
そして少女をコンテナに閉じ込め、誘拐の証拠にと、彼女のブレスレットを奪い取るのですが、
なぜかブレスレットがいきなり光り出し、主人公の腕に彫られていたタトゥーに反応して、
突然、中世ヨーロッパにタイム・スリップ……!

とまあ展開がかなり強引なので、何か伏線があるのだろうなと、しばらく見守っていたのですが、
まさかの無回収。

ここからは他にレビューされている方の仰る通り、もう笑うしかない展開が立て続けに起こります。


・タイムスリップ直後、いきなりドラゴンに襲われるが、火をボーボー噴くわりには、特に村燃えず。

・今まで剣を振るったことがなく、女戦士に遅れをとっていたはずの主人公が、なぜか奇襲してきた相手に
かなりの善戦(まあ、商売柄ケンカ慣れはしているのでしょうけど……笑)。

・腕のタトゥーについて、現地の人から多少説明はあるものの、結局どういった霊力が宿っているのか、最後まで謎。
(しかも主人公のは生まれつきとかではなく、ただ単に彫っただけ)

・味方の女戦士と険悪な仲のはずなのに、いつの間にか良い感じになっており、浜辺でキス。

・敵の親玉はドラゴンを呼ぶことが出来るが、特に親玉本人に霊力はなく、炎も稲妻も使うことなく、
最後は普通に主人公に殺される。

・そしてドラゴンと共に現代に戻るが、少女を助けたあと、まさかのドラゴン、放置プレー。
(最後は空を飛ぶドラゴンの映像が流れ、そのままエンディング、クレジット)


……もう笑い転げました(爆)。
内容内緒にして、友達に見せてやりたいです。

酷過ぎて、逆に笑えて面白い?

投稿者:QWERTY 2014年11月29日

これは超絶酷い映画だった。
でも、個人的には、ここまで酷いと爆笑できて逆に面白かったりする。

ザックリとした内容は
現代の殺し屋が、剣と魔法の世界に飛ばされて悪の王と戦う、という話なんだけど
本来こういう映画はCGやらセットやらで多額の予算がかかるジャンル。
それを超低予算でやってるんだからとにかく酷い出来。
会社から無理難題をふっかけられたプロデューサーや監督の苦悩がにじみ出ている超ウルトラ駄作だった。

とにかく金が無いのか、とりあえず尺を埋めるため
登場人物が徒歩・車・馬などで移動しているだけのシーンがやたら長い、多い。
座って何か悩んだり考え事したりするシーンも長い、多い。
アクションシーンはワイヤーアクションやCGは金がかかるので一切使わず
カメラをグラグラ揺らして臨場感を出している風にして誤魔化す。
ラブシーンでも、オッパイを出すと女優さんから追加料金を請求されるので
まったく脱がない、上着すら脱がない!!
という徹底した節約ぶり(笑)

悪の王のしもべでドラゴンも出てくるけど(プレステ2並みのCG)
村のセットは使い回すので建物は一切破壊せず、遠くからチョロッと火を吐くだけ
というお財布に優しいドラゴン(笑)
さらにこのドラゴン、終盤にこちらの現実世界にやって来るんだけど
撮影中の通行規制は金がかかるので、おそらく通行人はエキストラではなく単に映り込んだだけの一般人
だからCGのドラゴンが空を飛び回っているのに全く気にせず普通に歩いていて
主人公だけがハイテンションであわてふためく
というシュールすぎる映像が炸裂!!

そして、一番の爆笑ポイントが悪の王様の居城。
おそらく観光地のお城を1日借りて撮影したんだろうけど
城の内部の使用許可は下りなかったのか、何と!!
王様は城の中庭にテントを張って生活しているのだ!!
どんな王様やねん!!
しかもクラマックスで主人公が王を倒すため城の中に突入すると
中は赤レンガの広場になっているという(しかも草ボーボー)・・・
城壁の色が同じ撮影場所を探す手間さえ省く手抜きぶりにも爆笑した。

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