名探偵ゴッド・アイのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
446

観たい人
353

投稿者:とし 2021年04月18日

ミステリーとラブロマンスがコメディが見事にバランス良く融合していて見終わった後に笑顔になった。 最初にホーがジョンストンの家に行った時からこの2人は惹かれ合うことになるんだろうなと思っていたら予想通りの展開になって嬉しい。 犯行当時の状況を再現する時の演出手法はさすがのジョニー・トーだ。 尺がちょっと長すぎる気がするがジョンストンとホーのコンビが飽きさせない。

投稿者:似非窓 2021年04月05日

カオス。気が狂ってて笑った。テンションの高いエンタメと意外に可愛いラブコメでひたすら楽しくはあるのだけれど、それでも少し長さは感じる。信号待ちのシーンで『あずまんが大王』が映ってた。

投稿者:キサトル 2021年03月20日

サスペンスかと思って見始めたらコミカルな要素がちょくちょく入ってくるので、「寄り道が過ぎるな…」と憤慨しかけたのですが、あれ、これコメディなのでは?と切り替えてみてからはめちゃくちゃ面白く見れました。アンディ・ラウ演じる探偵は盲目だけど悲壮感はなく、行動がどうかしている人間味溢れるキャラクター。金持ち女刑事と共にお互いが事件の容疑者・被害者になりきり当時の状況をシミュレーションして、解明への手掛かりにするエキセントリックさは「MAD探偵 7人の容疑者」を思い出しました。MAD探偵も相当狂った映画でしたが、こちらも負けじと狂った映画でした。あと、とにかくアンディ・ラウが食べる食べるはで食事シーンが多く、何なんだこの映画は!と、変な映画に拍車をかけていました。アンディ・ラウとサミー・チェンのコントのような掛け合いも良かったです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ジャケ写は断然本場の方が良いです!

投稿者:伝衛門 2021年04月22日

ジャケ写とイントロからは、
アンディ・ラウさん演じる盲目の名探偵が、
颯爽とその卓越した推理力で難事件を解決する
ハードボイルド作品を連想してしまいますが、
盲目というハンディをものともしない欲にまみれたキャラ全開のコメディ作品でした。

ヒロインを演じられたサミー・チェンさんはアンディ・ラウさんと共演経験があるらしく、
息の合った演技が心地よく2時間を超える長尺ながら
長さを感じさせない軽快なテンポで疲れさせません。

イントロにある”クライム・ミステリー”の要素は想定以上に薄いのですが、
それを圧倒するだけのコメディーパワーのある作品でした。

りっぱなコメディー

投稿者:いぷちょん 2015年10月25日

アンディーxサミーとくれば、これはもう鉄板のコンビです。パッケージに惑わされてはいけません。構えて見ると肩すかしを食らいます。完全なコメディーです。大スターながらゲロはくは、フラれるは、でも何をやっても結局キマッテいるアンディー。あの杖欲しい。
捜査のコツをつかもうと、必死でいろんなことに挑むサミーが健気でかわいいです。
ひとつの出来事の謎を中心に、いくつもの事件が絡んで話が進むあたりが面白いですね。でも、真相の部分はちょっとこじつけっぽいかな。
最後に、遺伝子はおそろしい。。。

懐の深さ

投稿者:レビュアー名未入力 2015年07月11日

網膜剥離で人生の半ばで盲目になってしまった刑事、のちに探偵となったジョンストン。
なんの悲壮感もなく、テンション高く、最初っから飛ばしまくり。

報奨金ねらいの探偵で、金、金いうところも可愛いし。
酔っ払ってゲロはくアンディ・ラウも可愛いし、
どんなにイケメンでもコテンパンに振られるところも可愛い。

名探偵がどんな分析をするかといえば、
被害者になりきる、というだけの方法というのも
なんのひねりもなくて、
役者のテンション高い芝居にかかっているというのもいいし、

「しつけのじゃまするな」というアンディのラストに
トー監督の懐の深さにまじ感動。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

あっという間に☆

投稿者:アフタヌ-ン 2014年06月12日

130分の時間を感じさせないぐらい、めちゃめちゃ面白くてあっという間に見終わりました\(^^)/

謎をといていく中で、コミカルな部分も多くて、アンテ゛ィラウの演技も最高です(≧∇≦)オススメな一作です!

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