沈黙の標的のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.5

観た人
413

観たい人
52

投稿者:つるぴ 2020年08月19日

2020/05/31

麻薬組織に妻を殺された考古学者。伝説の盗賊で武術の達人という過去の封印を解き放ち、中国・アメリカ・ブルガリア・フランスと敵を討つ!炸裂マーシャルアーツ壮絶アクション!

中国高校遺跡発掘の第一人者であるイエール大教授のロバート・バーンズ(スティーブン・セガール)は、新たな発掘現場である国境付近の遺跡で、発掘品が中国マフィアの麻薬密輸に利用されていることを知ってしまう。助手を連れ国境へ逃げるバーンズだったが、追っ手に彼女を殺され、彼自身、殺人と麻薬密輸で中国当局に逮捕されてしまう。取り調べにあたった香港麻薬取締局のトミー・リン(ミシェル・ゴー)と、米国麻薬取締局のエド・グレイ(コーリイ・ジョンソン)は、彼をオトリに利用しようと釈放、彼はアメリカへ帰国する。秘密を知らされた組織はバーンズを消そうと次々と暗殺者を送り込む。執拗に追ってくる刺客をかわし彼は危機を切り抜けるが、ついには最愛の妻が犠牲に...。復讐を誓ったバーンズは封印していた過去を呼び覚ます。彼はかつて“ゴースト”と呼ばれる伝説の強盗だったのだ。怒りの炎を燃やす男の復讐劇が今始まる!


“戦いとは敵を欺くことなり” 孫子「兵法書」

午前1時59分 日曜 ブルガリア ソフィア

助手が撃たれちゃう。

奥さん、テレビで夫の逮捕を見て、カップを落とした。(割れない)

友情が生まれてた←
そして、釈放された。

奥さんとレストランでごはんを食べていると…

〝我らが考古学者はよほど揉め事を起こしたいようだ。〟

復讐は命を懸けて行うと誓う。
カッパー航空に頼む。

〝なんだか、奴が好きになってきた。〟
〝私もよ。〟

無茶苦茶な運転で質問攻め。

あの時のキングさんを出してやって欲しいと。

〝とても麻雀やりに来たようには見えない。〟

首チョンパ。


〝後ろ姿を追いかけていた時より、今の方が彼を理解しているとはあたしにはとても言えない。でも、あんな人に会ったのは初めてだったし、どこを探しても他には見つからないわ。〟


投稿者:ゴン吉 2020年06月18日

スティーヴン・セガール主演の沈黙シリーズ。

過去に裏社会の経歴を持つ考古学の大学教授バーンズ。
若い美人の助手と一緒に中国国境で遺跡の発掘をしていたが、麻薬組織にはめられて警察に捕まる。
警察はチャイニーズマフィアをあぶりだすために、バーンズを釈放するが、バーンズの妻がマフィアに殺されてしまう。
バーンズは復習を誓うのだが......

セガールの中国格闘術が見どころです。

「戦いは敵を欺くことなり」孫子   

TV地上波で鑑賞

投稿者:Thomas 2020年06月14日

孫氏の言葉から始まるオープニングに古代中国ネタ好きとして気分が高揚もそこまでの広がりは無く、単なるチャイニーズマフィアへの復讐劇。沈黙シリーズに共通のマーシャルアーツとふんだんの爆破。前者は満足も後者が物足りず。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

大ハズレその2

投稿者:ひとこと言いたい 2015年11月20日

脚本が甘い。
現場のアメリカ人捜査官アホすぎ。
組織の大ボスも「邪魔だ」「我慢ならん」「消せ」
こればっかり。どこかの三流企業の社長かよ。もっと気の効いたせりふが書けなかったのか。もっとセガールを追い詰める動きを見せておかないから、ラストの「ネタ」が浅いんだよ。

演出がボケボケ。
意味の無いスロー。一瞬の早送り。カットバック、インサート。
無駄無駄無駄
印象が散漫になるだけ。もっと効果的にここぞという場面だけで使えばいいのに。
アホや監督。  あの『凝った映像を狙ったあげくかえって印象が薄くなった』「撃鉄 ワルシャワ~」と同じ監督ですか。道理で。
銃弾が1発ずつアップで飛んでくスロー合成の映像の意味があるのか?
こういうところはもっと緊迫感を持ってスピーディに進めなきゃいかんでしょ。
なんでわざわざスローで?
演出のリズムに違和感がありすぎる。
この監督は、自分の脳内にある映像表現とかの思いばっかりが先に立って、
観客にはどう受け止めてもらえるかという意識が希薄なんじゃないか。
映画は、観客が見てどう感じるか、だろう?
特典映像の監督像を見ても自己満足自己充足のニオイがあるよ。
自分だけが気持ちいいと感じるような、監督のオナニー映像は、いりません



「理想の上司」にスティーブン・セガールをススメたい!

投稿者:みなさん(退会) 2012年03月29日

意外と正統派のセガール・アクションの一本だった。
ただ、残念なことに脚本がお粗末で、始まって早々に「こんなんで大丈夫かよ」と思ってしまった。その上、監督サンの演出ぶりも幼稚で、観るに堪えないシーンも多々あった。幸いなことに或る程度の予算がついたらしく、タイトル直後のカットは、この手の作品としては贅沢な特撮(?)だった。(笑)
ミニチュアのセットをなめるように移動したカメラが石窟の中に入って行く。すると、S.セガール演じる大学教授と助手が発掘作業をしている、といった次第。お金をかけたなぁと思う反面、「勿体ない!」と思うこと頻り。設定を活かした展開にならないことは目に見えているし、そんなことにお金と労力を費やすなら、派手なアクションをもう一つ入れても良かったんじゃないの、というのが本音だ。どう考えても大学教授なんてムリがあるでしょ。(笑) この設定には更に裏があって、あまりのご都合主義に失笑してしまった。

中国で発掘調査をしていた大学教授が、麻薬密輸を企むチャイニーズマフィアに助手を殺された挙げ句、マフィアの手先ではないかと疑われて当局に身柄を拘束されてしまう。密輸ルートを追っていたDEAによって助けられた(?)教授は、ひとり復讐を誓うのだった。――というお話し。

監督サンはメイキングの中で、インタビューに応えて「オレの演出はオペラ風だ」と得意気に話している。「オペラ?」 思わず目がテンになってしまった。その上、「オレの手法はそのうち有名になる」なんて言うものだから、大爆笑である。これだけ己が分かっていないヤツも珍しい。(笑) 或る意味、本編よりも壮絶なアクション・シーンだ。言葉のヴァイオレンス。観客をも巻き込んだ格闘シーンと言えるかも知れない。おかげで、本編のことなどスッカリぶっ飛んでしまった。
「お前、自分の映画を観たことあんのかよ!」
メイキングを見たら、誰しもそう思うことは必至である。
映画監督を目指している学生さんには是非とも見ていただきたいメイキングだった。自信が持てるし、これだけ厚かましくないと映画なんか撮れないという勉強になる。オススメ!

? ――待てよ、本編について書くのを忘れた。(苦笑)
ほとんど格闘シーンなので、ストーリーはあってなきが如し。幼稚なので気にしない方がいいだろう。
S.セガールは全編に渡って出突っ張りなのに、セガール・アクションは少なめ。ワイヤーワークを用いたせいかも知れない。スタンドインも多いし、スタントマンも大活躍だ。正面から顔が映っているカットだけ本人が演じていると言っても過言ではないだろう。カメラと編集が上手いので、それほど違和感がないのは立派。
プロダクションデザインがキチンとしているので、この手の作品としては豪華に見える。無駄も多いが、作品の雰囲気づくりには欠かせない。よいスタッフを集めたものである。(笑)

つくづく監督サンにスキルとセンスがあれば、結構良い作品になったと思われる。残念でならない。

ところで、「理想の上司」にスティーブン・セガールなんていかがでしょう? (^_^)/
無理難題を押し付けて来る得意先の担当者をブチのめして欲しいなぁ。(笑)

脚本は悪くなかったはず!

投稿者:serenade 2010年03月31日

基本いつものセガール映画ですw
やっぱり攻撃は一切受けませんw
ともあれ何でも『沈黙の』と付けるなといいたいです。

主人公が回り道も苦労もしない、敵が手薄で間抜け、というパターンは多分制作費のなさに由来すると思います。
ちなみに倍ぐらい制作費があってちゃんと作り込めていたらセガール史上最高傑作になっていたかもしれません。

実に惜しい…

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クチコミ・レビューTSUTAYA

うーん

投稿者:ヒロ 2012年01月01日

セガールがやはりほぼ無傷です。たまにはボロボロになってほしい

映像が?

投稿者:ヤス 2004年12月29日

愛する者を殺され復讐に燃える孤独な男を描いたサスペンス・アクションなのだが、映像がコロコロ変わり物語のテンポが悪い。それにアクションが少ないような?悪役も呆気なく...

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