沈黙の聖戦のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.7

観た人
673

観たい人
69

投稿者:ぽち 2020年05月27日

安定の無敵おやじセガール作品だが、今作は珍しく香港出身の監督を起用。

そのためアクションシーンがこれでもかとオーバーアクトで派手。これが意外とセガールの世界とマッチしていてアクションシーンはテンションが上がった。

ストーリーなどは使い古された「娘を助けに」だし、これも定番の黒幕やロマンスなども「あ~、そ~ですか・・・」と言う程度のもの。
ここら辺は他のセガール作品の方が奇をてらったり、力んで無理していて笑えるのだが、今作では平凡。

いつものセガールが香港アクションの中でマッタリ戦う姿を楽しむ作品。

投稿者:ポチ 2020年05月19日

日本通と言われてるけど
見れば見るほど違うと感じる。
タイもよく出てくるけど
わかってない。
アクションも武器も中国だなぁ
毎回出てくるボンドガール的な女性も
まったく必要ない。
悪役はなぜかリンゴを食べる

投稿者:ToruHashimoto 2020年05月16日

#沈黙シリーズ
久しぶりに良かった。
最初の沈黙の戦艦の次かも。
打ち合いに殴り合い。
両方を堪能。
シナリオ的に、意味不明なシーンがあるけど。
それと、敵4人が刀を持って襲いかかるシーン。常に拳銃を持ってるはず何に、バンバンバンバンと打てば一瞬でケリがつくのにわざわざ素手で戦うシーン。
さすが映画ですね。
でも、インディージョーンズでそんなシーンがあった。
剣を振り回す相手に、拳銃一発で倒すシーン。

最後の人質救出シーンも場所がいきなり特定できてアレ?やったけど、
まあまあ総合的に面白かった!

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

絶対に死なないS・セガールの「沈黙」シリーズ

投稿者:趣味は洋画 2020年08月04日

沈黙の聖戦(2003年、アメリカ・カナダ・香港、カラー、91分)

絶対に死なないスティーヴン・セガールの、お馴染み「沈黙」シリーズです。
ボクは吉野家の牛丼が好きで、仕事の途中に時々食べに行くのですが、‘ひょっとして隣で牛丼大盛を食べているのではないか、箸を上手に使って...’
そう思わせるようなイメージを、スティーヴン・セガールに感じます。(笑)
特に、彼に所縁の深い十三(ジュウソウ/大阪市淀川区)の店に行くとそう感じます。

元CIA捜査官で今は私立探偵稼業のジェイク(スティーヴン・セガール)は妻に先立たれ、いまは娘のジェシカ(サラ・マイクル・レイン)と二人暮らし。
ある日、ジェシカが友人のサラ(エリド・マックィーン)とタイに旅行に出かけたが、イスラム原理主義のテロ組織「アブ・カラフ」に誘拐されてしまう。サラが米国上院議員の娘であったことから、アブ・カラフは米国に捕えられている囚人20名の解放を要求した。CIA時代の同僚から事件を知ったジェイクは、娘救出のために単身バンコクへ乗り込み、寺院で僧侶をしているスンティ(バイロン・マン)を訪ねた。スンティも10年前はCIA捜査官でジェイクの相棒だったが、犯罪組織と戦っている中で一般市民を誤って射殺してしまい、罪悪感から仏教の道へ入ったのだった。当時、ジェイクに命を助けられたスンティは、再びジェイクと組むことを決意、2人はタイの裏社会を牛耳る組織に対峙していく...。

セガールは絶対死なないので、よほどの強敵が現れない限り、アクションも平凡なものです。(笑)
本作では女か男か判らないような殺し屋が登場したり、気味の悪い邪教の教祖が登場したりと、いろいろ工夫のあとはみられるのですが、やっぱりセガールの相手ではありません。
かといってセガールが本当に強いかといえば、スタントに頼りっぱなし(?)なので、手先をチョロチョロ動かすだけで敵はぶっ飛んでいきます。(笑)

いったい幾つの「沈黙」シリーズを観たのか調べてみました。
沈黙の...92年「戦艦」、94年「要塞」、97年「断崖」、98年「陰謀」、05年「脱獄」、06年「激突」、09年「鎮魂歌」、2012年「監獄」、2014年「制裁」、2016年「帝王」、そして本作が11本目でした。
まだまだ多くの未見の「沈黙」がありますが、たった11本でも、どれがどれやら話がゴチャゴチャになっていて、区別がつきません。

この頃はまだ比較的スリムなセガールですが、現在はどうでしょう、もうアクションは無理なのではないかと想像します。
日本(大阪)に来て、たこ焼き屋さんでもやっていたほうが似合うかも...。
(ファンの方、すみません)

さすが舞台が NHの本場

投稿者:ひとこと言いたい 2015年11月21日

解説にある >>CIAをも巻き込んだ巨大な陰謀の存在を突き止める…

ん?? CIAの上層部は巻き込んでるのかね?
ストーリーは、ヒネりすぎでもなく適度につくっていて、まぁ、イケます。
水割り片手に見るにはちょうどいいくらい。

市場での格闘。
足技は別人。スローで見ると顔が映る。
クライマックスの素手の格闘でも… 背後から写してるシーン。
ほっぺがふっくらしてませんな。

風邪薬みたいな名前のおねーちゃん。顔はともかく、ミニスカ・チャイナがエエです!
あ。他の方のレビューにありましたが、本来のチーパオ「旗袍」はロングなので。
若い頃の小林幸子にも似た目つきが鋭い「つおいねーちゃん」はあたしゃ最初から興味がなかったが…
やはりそういうことで。やっぱ「人妖」だったのね。(中国語でタイの以下略をこう呼びます)

廃列車の銃撃戦で、セガールはトロッコに倒れこんでから
少なくとも(注;発射音と映像はダブっていることもあるから
発射シーンだけで数えても)
11発撃ってます。それからスライドを引いて(弾装交換ナシ)また数発発射。
ガバメントは装弾数7+1発…じゃないか?


天ぷらとスイカ

投稿者:みなさん(退会) 2013年10月05日

チン・シウトン監督と言えば、やはり『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』が思い浮かぶ。あの作品を皮切りに、日本では香港映画ブームがやって来た。意味不明な歌と踊り、派手なワイヤーワーク、ヒラヒラした衣装と大袈裟な演技、――日本映画にはないパワーに映画ファンは魅了されたものだ。

そのチン・シウトンが監督した本作品は、スティーブン・セガールを主演に迎え、ハリウッド進出の第1弾だそうな。――でも、後悔しただろうなぁ。米国ではビデオスルーだったし、どう見ても、S.セガールは扱い易い役者には見えない。第2弾の噂を聞かないから、きっと懲りたに違いない。(笑)

意外と面白い作品だったが、ちょっと中途半端。S.セガール作品と呼ぶには、あまりに異質な感じだし、チン・シウトン監督作品としては物足りない。どちらかに振れていたなら、もう少し違う印象になったかも知れない。残念だ。

元CIAの局員だったジェイク・ホッパーの娘が、タイで武装ゲリラに誘拐される。嘗ての仲間から情報を得たジェイクは、単身タイに飛ぶ。当初は、ゲリラの仕業と思われた誘拐事件も、娘の行方を探すうちに、武器の密売が絡んだ陰謀が見えて来る。ジェイクは以前、タイでコンビを組んでいたスンティを訪ねる。協力を求めるつもりだったが、10年前に民間人を過って射殺してしまった罪の意識からスンティは出家していた。
……というお話し。クライマックスでは黒幕がキタナイ仙人みたいな老人に呪殺を頼んだり、寺院の僧侶がそれを返したり、かなり珍妙な見せ場も盛り込まれていた。まるで『ランボー2/怒りの脱出』+『ビルマの竪琴』+『帝都物語』といった趣き。このゴチャゴチャな感じは、さすが香港流だ。

2003年度の製作なので、セガールのお腹は、まださほど出ていない。(笑)
それでも、香港流のアクションではスタントマンの力に頼る部分が大きい。仕方のないところだが、蹴り技は他人任せ、上半身のアクションだけというのは寂しい。
セガールに蹴られた悪党がワイヤーで吹き飛ぶ様子は、ちょっとヘンだった。ジェット・リーなら違和感のないアクションも、セガールには似合わない。天ぷらとスイカではないが、食い合わせが悪い。

面白かったのは、セガールと戦う悪女。犯罪現場から優雅にベンツに乗って走り去る。この女が、実はオカマだったのには驚いた。思わず笑ってしまった。タイらしいキャラづくりだ。役者さんも、女性にしか見えなかった。キリッとした目は好みだったんだけどなぁ。(爆笑)

誰が誰を陥れようとしていたのか、最後まで解らなかった。また、観終わった後も釈然としなかった。まぁ、セガール作品では毎回のことなので驚きもしないが、チン・シウトン監督を起用するなら、もっとシンプルなストーリーで、尚且つ格闘シーンばかりで 90分間つないで欲しかった。

ちょっぴりオススメ!

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

セガール

投稿者:ヒロ 2012年01月01日

いつものセガールアクション。ストーリーも普通です

ホントに毎度おなじみ

投稿者:砂くじら 2011年12月25日

緊迫感なし。セガール太りすぎ。たぶん戦闘シーンではスタントマンを使っているのではないでしょうか?
沈黙シリーズは惰性で観てますが、2作目以降は陳腐さに呆れていつも「沈黙」させてもらっています。
それでも今回は、マンガチックとはいえ、テンポはそれなりに良かったと思います。

毎度お馴染み

投稿者:bigben 2005年10月18日

セガールの毎度お馴染みカンフーアクションです。やっぱりと思いながら毎度見てしまいます。セガールファンには必見なのかな。

レビューをもっと見る・投稿する