ヴェロニカ・マーズ[ザ・ムービー]のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
596

観たい人
280

投稿者:diablona 2019年02月17日

テレビシリーズはシーズン2まで持っていた
結構好きでハマっていたけど
見なくなった途端忘却の彼方へ行ってしまった…

話は最終話(見てない)からの9年経ってネプチューンに戻ってローガン絡みの事件解決に向かうヴェロニカ

新たなる展開と言うよりファンのために作ってくれた安心して観れる内容だった
当たり前だけどみんなの老けっぷりにどうしても目についてしまう

このまま新シリーズ制作なのかな
少し期待

投稿者:yuukun46 2019年02月16日

もう10年くらい前洋画DVDレンタルするとドラマの1作目が付録で付いて何話目かまで見た記憶が…
主人公とお父さん以外登場人物忘れてましたが映画版初見でも中々楽しめました。

投稿者:生ハム 2019年02月09日

ドラマシリーズ未視聴予備知識ゼロで観た
おそらくドラマファンのための映画、くらいの面白さかなぁ
ヴェロニカとジアが並んだ時の差が歴然で年月は残酷だなと思い知らされる…
事件も大した盛り上がりもなく結末が予想できる範囲の規模で残念

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ファン向けの劇場版

投稿者:みなさん 2017年03月04日

本作品は、TVドラマ『ヴェロニカ・マーズ』の劇場版。シリーズが終わった後、ネットで製作費を集めたらしい。映像特典に、その辺の経緯がまとめられていて、なかなか面白かった。或る意味、本編よりも興味深い。(笑)

――西海岸の大学からスタンフォード大学に転入、コロンビア大学のロースクールで学び、いまやNYで名門の弁護士事務所に内定間近のヴェロニカ・マーズ。恋人との付き合いも順調で、両親と会食をする段取りが進んでいた。
そんな或る日、歌手のボニー・デヴィルが他殺死体で発見されたニュースをTVで観たヴェロニカは、驚愕する。ボニーは高校時代の友人だった。
そこへ元恋人のローガンから電話が掛かって来る。彼は、ボニー殺害事件の犯人にされそうだと言う。助けて欲しいという言葉に、ヴェロニカは、故郷のカリフォルニア州ネプチューンに帰る決心をする。
……というお話し。

TVドラマは、ぼんやり観る程度だったので、イマイチ乗り切れなかった。(苦笑) TVシリーズありきの作品だから仕方ないのかも知れないが、ドラマを観ていない人にも楽しめる作りにして欲しかった。
まぁ、製作サイドが「ファンのために作る!」と公言している以上、こうならざるを得ないわな。(笑)

――久しぶりの故郷だったが、相変わらず町は“汚れて”いるようだった。
ローガンの無実を信じるヴェロニカは、懐かしい友人や知り合いと再会しながら、少しずつ事件の真相に迫って行く。そして、それは思いも寄らない過去の出来事に起因していた。
……というお話し。

正直、科学捜査があるわけでなし、ハデなアクション・シーンもない。格闘シーンがあるわけでもなく、色っぽいシーンも皆無。鋭い観察眼と豊富な知識で犯人を看破する名探偵も出て来なければ、不必要なまでに死体を飾り付けて謎を残す酔狂な犯人も出て来ない。おどろおどろしい因縁や因習もない。ましてや、顔を見せないボスからの指示でコスプレを駆使して潜入捜査をする“エンジェル”も出て来ない。
一体、どこが面白いのか、さっぱり分からなかった。(苦笑)

ミステリーとしては古い作りで、『水○黄門』や『暴れん○将軍』のような大いなるマンネリと呼ばれるヤツかも知れない。ファンは、お馴染みのキャラクタが登場し、昔と変わらない台詞を喋り、些細な生活の変化や恋愛模様、人間関係について、みんなでお話しする。そのためには、これが最適のフォーマットなのだろう。

続編があるようなことをネットでは噂されていたし、プロデューサーもそんな発言をしていた。
でも、現時点では、『ザ・ムービー2』の撮影が始まったとか、クランクUPしたというニュースも聞かない。
本作品では、「 570万ドル集めた!」とか言っていたが、たぶん回収できなかったんだろうなぁ。劇場公開と同時にネットで配信したらしいから、ショートしても無理はない。封切りしたばかりの新作が 400円じゃ合わないよ。

ファンの方にだけオススメ!(TVシリーズを観ていない方は、ご遠慮下さい)

脚本家に拍手

投稿者:ぽんぽん玉 2014年12月21日

7年ぶりに実現した【ヴェロニカ・マーズ】の新作。
ファンの出資で実現したというだけあって、【ファンの為の映画】となっています。
それでいて、特筆すべきは脚本のうまさ!
こういう作品って、今までのキャラを順番に出してお茶を濁す感がありますが、今作はそれだけでは終わらない。
事件の中心となるキャリー・ビショップはTVシリーズのシーズン1で2回出てきただけのキャラです。そして、相棒となるスーザン・ナイトは1回だけの登場。
共に、ヴェロニカをバカにするセレブコンビでした。(トイレでヴェロニカの悪口を言ってた)
恋人のショーンは、執事の息子で登場していたのです。
ピズ、ウィーヴィル、マディソン、セレステといったメインキャラだけではなく、ほとんど目立たなかったキャラを中心に持ってくる辺り、ファン向けと言えるでしょう。
そして、【チャンネル9】のマルティナ・バスケスの真似でラムから情報を聞き出すヴェロニカもテレビシリーズを見ていた人にはニヤリとさせられるところです。
細かいところにも気を配った作りは、ファンの目をごまかす適当な作品ではないと誇示しています。
それでいて、レオの出し方といい、無理がない。
当然、【同窓会】という設定はありきたりに見えますが、そのくらいはご愛敬でしょう。
テレビシリーズを見ていた人にとっては、いくつもの記憶を甦らせてくれる脚本に拍手です。
一方、ローガンの悪友だったディックを主人公としたスピンオフも作られているという事なので、そちらのリリースも待ち望まれるところです。

変わらぬヴェロニカがそこにいる

投稿者:hinakksk 2014年11月23日

 一見少女らしく可憐で儚げで寂しげなのに、芯は鋼のように強靭でひるまず、とてもタフ。情熱的なようで、どこか達観していて醒めている。彼女のとんがった感じがとても好きでした。映画で、変わらぬヴェロニカに再び出会えて、とてもラッキー。

 これは本当にドラマのファンのためにあるような映画です。懐かしくて、愛しい。最後、彼女の幸せを予感させてくれて嬉しい。(それにしても、ヴェロニカ役のクリステン・ベルがママになっているなんて、びっくりです。)

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