ベニシアさんの四季の庭のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
403

観たい人
547

投稿者:すぽんじ 2021年04月10日

いつも母がNHK「猫のしっぽ カエルの手」を観ていたので一緒に鑑賞。
序〜中盤は今までに観たことのある、お馴染みのスローライフ満載。
しかし…!
終盤、まさかのカミングアウト大会www
親子で困惑したw

2016.06.27地上波

投稿者:うさ 2021年02月26日

記録

トライフル
風月堂
水仙の葉を結ぶ
バラの塩ポプリ
ラベンダーのビーズワックス
シソジュース
ローズマリー
渋柿
カルダモンコーヒー

「許しとは過去を手放すことと悟りました」
“大切なのは何が起きたかではなく
それにどう対処したかである”

投稿者:Qちゃん 2021年02月17日

NHKの「猫のしっぽ カエルの手」でお馴染みの京都でも閑静な大原にご在住の英国人ベニシアさんの暮らしや人生にフォーカスしたドキュメンタリー。

全然関係ないけど、小6か中1かの時に、私がクラスで発行してた新聞の名前が「パンダのしっぽ ジョーロのとって」で、NHKでこの番組始まった時、「あ、私の同級生がディレクターでパクったんかな」と思った。ぶっちゃけいまでもちょっと思ってる。

番組はあんまり拝見したことなかったけど、ベニシアさん、もう完全に「西の魔女」ですね。「イーヒヒヒヒッ!」のウィキッドの方じゃなくて、梨木香歩「西の魔女が死んだ」の方の西の魔女。

自然に包まれ、深呼吸して、好きな物をじっくり選んで、手作りして、壊れたら直して、ゆっくり手間をかける、丁寧な生き方。

京都に落ち着く海外の人、特に英国の人多いの、なんか分かる。
京都といえばザ・和風の古典的な日本イメージを抱かれる方もいるかもだが、あるがままの自然や四季の美しさをそのまま享受する生活スタイルが根づいているという意味で、京都と英国のカントリーライフって、ちょっと似てるんだよね。

人工的で凝った、作られすぎたフランスとかの豪華な庭園と違って、ハーブなどの緑や自然な草花の生え方も活かす素朴で清楚なイングリッシュガーデン。
質素だけど丁寧に選んだ生活雑貨に囲まれて、自然と共に生きる石造りの家の人々。
自然の恵みの中に息づく生活。

ベニシアさんの場合美しいのが、ただ自分がこの暮らしの在り方が好きだからというだけでなく、未来のことも考慮して選択する生活様式でもあるということ。
子供たち・孫たちが、美しい地球で幸せに暮らせるように、不要にゴミで汚さず、限りある資源を大切に使う。
来年のことも考えて、ちゃんと咲くように種を残しておく。

ラストの言葉がまた美しい。
「"庭は神様にいちばん近い場所"。
私たちは年をとるが、庭にいるときの心は変わらない。真の贈り物は心の庭にある。心の奥深く、一呼吸、一瞬の中に。」

そんな彼女の人生は、なかなかの試練の山。
英国貴族のお嬢さまがシルクロード沿いにインドに飛び出して無一文で日本に来てから結婚、しかし離婚。
娘が未婚の母に。そして産後に統合失調症に。
再婚して仲良かった旦那にフランス人の愛人発覚。息子もいたのに、しかも愛人と逃げられかけた。
旦那がロッククライミング中に事故で頭蓋骨骨折と脳内出血、死にかけた。

どれも中々すごいが、なんかインタビュー聞いてると、写真家の旦那さんがずいぶん自由人というか勝手な気が。。

愛人云々分かる前から、統合失調症になった血の繋がらない娘の病状に対する旦那さんのコメント、正直カメラの前でよく言ったなと思うほど冷たかった。

再婚した時に既にその娘が高校で大人に近い存在だったから、いまの彼女の行動が統合失調症の症状なのか、もともとの性格なのか区別がつけられない、ただ怠けてるだけじゃないのか、と。

患者の家族という当事者にならないと分からない悩みなんだろうけど、ベニシアさんの言う通り、実の娘だったらもう少し受け止め方が変わったのかな。それとも、母親と父親の感じ方の違いなんだろうか。この人の性格も多分にあるとは思うけど。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

べネシアさん男運悪い

投稿者:レビュアー名未入力 2016年12月30日

NHKのべネシアさんのねこのしっぽが大好きでレンタルしたが、がっかり。
旦那様の闘病中の娘さんに対する考えや、浮気をして家を出たりとか、今までの半生など、プライベートな内容がメインでした。
旦那様に好感度を持つことが難しく、イメージが悪くなりました。
べネシアさんのプライベートは興味がなく、ライフスタイルが知りたかったです。

彼女の《Photo エッセイが凄く好き!》

投稿者:カマンベール 2015年06月10日

彼女って思索家で思想家で詩人だと思います。
彼女は、[生きる、そして日々、生活する]
それが職業になってしまった方、でしょうか?

お庭も、暮らしも、素晴らしいですが、1番、心を
捉えるのは、彼女の思索・・・です。

Photoエッセイは、人生の含蓄が凄く、人間的で、諦観、
虚無さえ漂わせ、人生哲学者ですね。
写真はもちろん、ご主人が、そしてエッセイの日本語訳も
ご主人がなさっています。美しい和訳です。

お2人は、やはり無くては成らない二人三脚のご夫婦なのですね。
勝手なご主人ですが、異国で心細いベニシアさんを、きっと優しく
支えて下さったのでしょうね。

自分に合った環境を作り出す人

投稿者:諦(あきら) 2015年06月10日

ハーブや英国の雰囲気が好きで、借りてみました。
ベニシアさんは、元・英国貴族の家系に生まれたにも関わらず、それを利用しないで、自分に合った環境や生き方を探して、とうとう日本の京都までやってきてくださいました。
自分に合うものを求め続ける事の大事さを感じました。それが例え遠くにあっても、可能な限り手に入れるよう行動しよう!とこの作品を見て思いました。

映像が非常に美しく、生活のことや人生のことを深く考えることができる、ゆったりとした作品です。
自然な家事のやりかたも随所に紹介されてあり、参考になります。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

虚言癖

投稿者:无 2017年02月28日

或いは老齢による認知障害
または製作者による操作
夫の転落事故の時、新幹線で病院に駆け付けたと言っているが
ブログには旧友のエハン氏(エハン塾の人?)が車で送ってくれたと書いている。

それにあの屋敷は彼女の実家ではなく、母親の実家なんだよねー

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