いつか見た青い空のクチコミ・レビュー

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岸恵子扮するお母さん・・・

投稿者:ドラマファン 2010年09月03日

自分にものすごく正直な女性なのかもしれないけど
いまいち感情移入できず。
長男(筒井道隆、海軍将校がハマッてる)の
実の父親である昔の恋人、からもらった着物を
後生大事に持っているのはいいけど、旦那さん
(娘3人のお父さん)と暮らした家の中で、堂々と
着るか?昔の恋人とツーショットの写真は
若かりし頃の岸恵子合成写真か。
これを長男に告白とともに渡すかぁ、普通?
昔の恋人の内縁の妻だった江波杏子の行動のほうが
嫌がらせではあるけど、よほど納得がいった。

江波から「お母さんに似ているわね」と指摘されるのが
清水美砂扮する長女の文子。確かに親子してかっとんでる?
文子はお兄さんのことが好きで好きで(重度のブラコン)
他の男性からの求婚を断ってしまうくらい。
この妹が「ひょっとして兄さんは私の本当の兄さんじゃない
のかも?(お嫁さんになれるかしら)」などと妄想している。
でも異父でも兄妹には違いないわけで。
つかの間の再会でふたりで語っている場面は切なかったですけどね。

ありきたりな戦中ドラマ、は嫌、って人には
おすすめかもしれません。

ハチローさん、ありがとう!

投稿者:タラちゃん 2010年08月22日

レビュラーのハチローさん、こんばんは。
終戦60周年記念ドラマの作品データを、毎回、ご提供くださりありがとうございます。

この作品、好きになれません。

岸恵子さん6

投稿者:ハチロー 2007年10月15日

前回の4は間違いで5です。

終戦60周年を記念し向田邦子原作、久世光彦がディレクターを務めた「終戦記念」TVドラマをDVD化。
第一弾。
年代順に
第二弾「言うなかれ、君よ、別れを」(1996年)。
第三弾「蛍の宿」(1997年)。
第四弾「昭和のいのち」(1998年)。
第五弾「あさき夢見し」(1999年)。

昭和20年目黒祐天寺
岸惠子さん63歳

雨宮家 佳代= 岸惠子 長女:文子=清水美砂        次女:昭子=戸田菜穂(肺疾患) 三女:富子=林美穂     須藤隆二(浩一の親友、文子の恋人)=椎名桔平
小林辰夫(辰おじ)=藤田敏八 長男:浩一=筒井道隆     お春=江波杏子

「女たちの戦争」と言うべきドラマだろう。
この話は空襲で始まり天皇の玉音放送で終わる。
5話は女系家族で母は岸恵子さん、長女が不動のメンバーだ。
ナレーションの黒柳徹子、ドクターの四谷シモンもかな?
しかし同じ家族では無いし設定が変わっているので一気に観ると混同するのでややこしい。
制作年代順に観ることをお勧めします。

長女はしっかり者、次女はいつも病弱、三女の視点から見ております。
一見良妻賢母のはずであった母が、実は慕っていた兄が父が違うと言うことに娘たちは気がつきます。
上海帰りのお春、長男の父親の色です。
江波杏子ってこういう役ぴったりですね。
「贅沢は敵です!」
と書いたポスターに「素」を付け足し
「贅沢は素敵です!」
に変えました。
男は死んでいく、夫も息子も娘の彼氏も。
63歳でこの作品に出演した岸さん。
進むに従ってどんどん若く色っぽくなって行きます。
女性はやはり蜘蛛ですね。
岸恵子さんの女郎蜘蛛物語ですね。

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