ビフォア・ミッドナイトのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
11433

観たい人
10196

投稿者:suzuka 2019年05月20日

はい、相変わらず良い〜。
ただ3作の中で一番難しかった。

こんな関係素敵ね。
愛だとか恋だとか、ちょっと信じてみようという気になった。笑

投稿者:bosatsutouge 2019年05月20日

よくあるカップルの痴話喧嘩
でも…そのやりとりがなぜか面白い。
そういう流れ、あるある!
っていうどうでもイイ事からの展開。

気になって結局最後まで観ちゃう。
中身は…無かった?!

投稿者:ぴかお 2019年05月20日

3部作すべてがこんなに良いなんて。ふたりの過ごした時間。時間だよ。良くも悪くも時間が経ってふたりは変化している。ずっと同じではいられない。

はあ〜〜余韻がすごい。
他の人のレビュー見て1作目を見てみたらまたもうグッときちゃった。

きっと時間をあけてまた観たときに感想が変わるんだろうな。DVD買っちゃおうかな。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

3本の映画・・・出会ってから18年の男女。

投稿者:カマンベール 2016年07月31日

「恋人までの距離(ディスタンス)」・・・原題はBefore Sunrise
9年後に
「ビフォアサンセット」
さらに9年後に
「ビフォアミッドナイト」
18年間に渡るセリーヌ(ジュリー・デルピー)と、ジェシー(イーサン・ホーク)を追ってるラブストーリー。

何と言っても「恋人までのディスタンス」の、ロマンチックさ、ふたりの初々しさ、を思うと、年月は生活臭を持つのは至極当然です。

「恋人までのディスタンス」ウィーンの列車の中で出会ったふたりは、列車を降りて24時間くらい、見つめ合って、会話して、距離を縮めたのですが・・・・

9年後。作家になったジェシーの、サイン会に会いにくるセリーヌ。
ジェシーは結婚して息子までいました。

そして9年後。
ふたりは結婚して、双子の娘がいて、6週間の、ギリシャでのバカンス中です。
シカゴで、別れた前妻の元で暮らす息子のハンクも、夏休みを、
ギリシャで過ごしました。そこから、セリーヌとジェシーの、
平穏だった暮らしに、亀裂が入りそうなのです。
ハンクと一緒に暮らすため、パリをたたんでシカゴに引っ越ししないか?とジェシーが言い出したから・・・・

ともかく良くディスカッションするカップルです。
パリからシカゴに生活を移す?
パリで仕事を持つセリーヌには、とても受け容れ難い提案ですよね。

3作品の監督さんはリチャード・リンクレイター。
「6才のボクが、大人になるまで。」という素人の男の子の12年間を
追った映画の監督さんです。
人間の時間経過に並々ならぬ関心があるのですね。
この分では9年後の、「ビフォア○○○○」があるのですね。きっと!!

微妙なズレ

投稿者:こうさま 2016年05月12日

評価74点(100点満点)
「ピフォア・サンライズ」でウィーンで初めて出逢ったジェシーとセリーヌが時を経てパリで再会してから9年後の現在が描かれている三作目。
情熱的なアメリカ青年とパリジェンヌだった二人は当然ながら悩める中年層、舞台はギリシャでバカンスを楽しむ二人、前妻が引き取って育てている息子ハンクがシカゴへ帰るのを空港で見送るジェシー、息子に対する罪悪感のようなものを感じている。
ストーリーの流れは相変わらず二人の会話が中心に構成されているが、共にそれなりの人生経験を積んできた二人の間もどこか微妙なズレが生じギクシャクした雰囲気が流れている。
ジェシーの言葉を深読みして反発するセリーヌになんとなく苛立ちを感じてしまい遂に破局かと思わせるが、ジェーシーが懐の深さを見せて仲直り、大人のケンカはこうでなくちゃ。
また一つの山を越えた二人の末永い幸せを祈りたいものだ。

ギリシャ遺跡と夫婦の痴話げんか

投稿者:reafreaf 2016年04月03日

景色がとてもきれいで皆機嫌よく集まっていた
がどんなに風景がきれいでもなぜ人は痴話げんかするのか
雄大な景色と反比例し
二人の痴話げんかは何時間も続く
途中でその役者たちに飽きるくらい
でも人はそんな言葉を日常で繰り返す

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