ロボコップのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
10498

観たい人
2539

投稿者:雪だる 2021年05月16日

現代の抱える問題と絡めたものの根源的な面白さが失われた。
原作の持つロボコップの面白さである家族との話やこんなロボットになってしまった悲哀感が失われ、
スタイリッシュロボットの良くわからない話になった。
アクションも見せ場を作ってるもののそれを見せられても。
と思う

投稿者:TAKPODIUM 2021年05月08日

単体の作品としてみれば結構面白いんだけどロボコップとしてみると不満点がある作品
旧作と比べるとだいぶお行儀の良いつくりだったな…旧作だと腕なんかいらないから切っちゃえみたいな可哀想な扱い受けてたのに今作では随分と優しく扱われてましたね
アクションもスピードを売りにしてたんですが、個人的には銃で打たれても動じずにずんずん迫ってくる感じがロボコップ的だなと思ってたのでイメージと違ったかな
ただ前作のテーマBGMは上がりました!

投稿者:aoringo 2021年05月06日

マイケル・キートンつながりで鑑賞〜
元祖ロボコップは昔々、子供時代に父と一緒に観た記憶があり、新しいのはどんなもんかなぁと楽しみでした!(とはいっても2014年なのでもう7年前!)

あえてロボットダンスのような動きでメカ感をだしてた元祖とは違い、かなりヌルヌル動くロボコップ。人間と機械、そしてロボットが人間社会に採用されていくうえでの倫理観についての問題提起もあり、これからの社会で実際に起きていくであろう問題についても、いろんなことを考えずにはいられない物語でした〜

バトルシーンはエイム満点でなぎ倒していく様子がきもちいーかったですぅ

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

なんか、ごちゃごちゃしてるウ

投稿者:趣味は洋画 2021年03月08日

ロボコップ(2014年・アメリカ、カラー、117分)

ああ、やってしまいました。
単純なミスです。
ポール・ヴァーホーヴェンの87年「ロボコップ」を再見したかったのですが、ウッカリ2014年版をリストインしていたようです。観始めてそれが分かったときの大ショック、ほんまアホやわ。

せやけど、どうせ本作もいずれは観ることになるんやから、気いとりなおして観ようッと...ということで観てみました。

2028年、デトロイト。マーフィ刑事(ヨエル・キナマン/ジョエルの記述もあり)は同僚の刑事ルイス(マイケル・K・ウィリアムス)と共に武器密輸組織を追っていたが、組織が仕掛けた爆弾によって瀕死の重傷を負う。悲嘆にくれるマーフィの妻クララ(アビー・コーニッシュ)。一方、オムニコープ社のサイボーグ技術に長けたノートン博士(ゲイリー・オールドマン)は、クララの同意を得てマーフィをロボコップとして蘇らせた。オムニコープ社は国内の販路拡大の為、CEOのセラーズ(マイケル・キートン)が ‘人々に愛されるロボット’ を製品化する手段として、警官として活躍するロボコップを選定したのだ。だが、機会と人間が融合されたロボコップは、性能テスト開始早々、問題を露呈する。過去の犯罪データがすべてインストールされたために、自身が爆弾被害に遭った幻覚を視てしまうのだ...。

ロボコップのテスト施設が中国であるというシーンが出てきます。
ああ、これでもうダメです。
87年のロボコップから遠くへ遠くへと、離れていきました。
ピーター・ウェラーに代わって扮していたヨエル・キナマンのイメージも、ロボコップから離れていきました。ゲイリー・オールドマンやマイケル・キートンが良かっただけに、余計に残念です。

さらに言えば、サミュエル・L・ジャクソンのテレビ・ショーの司会、この映画に必要だったでしょうか。彼にしては長めのヘアスタイルも違和感沸騰で...ダメだ、こりゃ。

デトロイト市警のチーフ、カレンを演じたマリアンヌ・ジャン・バプティストは相変わらずの存在感があります。又、76年「がんばれ!ベアーズ」のときは15歳だったジャッキー・アール・ヘイリーが、オムニコープ社の技師役で出ています。彼は最近、ちょくちょく出演が続いています。ハゲ親爺で。

監督のジョゼ・パジーリャ、音楽のペドロ・ブロンフマン、編集のダニエル・レゼンデ、皆ブラジル出身のようですが、ロボコップの訓練場所(中国)といい、本来のロボコップから離れていってます。
黒色のロボコップで、一見スマートになったような錯覚も覚えましたが、個人的には、やっぱりピーター・ウェラーのロボコップを観たいのです。
そう、「ピストルをくるくる回す」ロボコップです。

全く見れませんでした。DVD不良

投稿者:TKASHU 2020年04月17日

全く見れません。

いいデキだった思います

投稿者:ダイアー教授 2018年09月01日

バーホーヴェン版の大ファンです。

本作、全く期待せずに観ましたが、
とても面白かったです。

バーホーヴェン版から悪趣味とエログロを抜かれておりましたが、
バカバカしさは程よく残り、ブラックユーモアも程よく効いておりました。

主人公のロボコップことマーフィーが、
人間ロボとして甦り、ロボ人間になり、人間に戻るという
「人間と機械の間を行ったり来たりする様」は
バーホーヴェン版とは違うアプローチで面白かったポイントです。

相棒のルイスが黒人のおっさんになったのはあのギャグのためだけなんじゃねーかと思いますが、
それもまたよし。

お約束のロボコップが撃たれてボロボロになるシーンで
心が痛くなったのは、そこまでの人物の描き込みがしっかりなされていたからだと思います。
本作もポンコツロボ「ED-209」が道化悪役として登場し、笑いを誘ってくれました。

偏向報道番組の司会をあの人が演じているのですが、
アレのワードを言ってくれるサービスもあります。

まぁ、いいデキだったと思います。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

完全リメイク

投稿者:もりちっち 2015年09月25日

旧作とは、似てるようで、違うんですね。より人間的な新作なのですね。舞台を移すとはね。どこぞの改造人間をテーマにしたのを思い起こさせるが、腐敗は本当、何処でもやらかしてるんだね。犠牲に成るのはしたっぱかしら、

旧作よりカッコいいところが良い

投稿者:サイボーグ0.09 2014年07月16日

利益を得るなら何でもありの悪徳企業幹部が、自ら生み出したスパーヒーローに倒される物語。
旧作のロボコップは子供ながらに「カッコ悪いし、2足歩行がやっとのようなのろまなロボット警官に凶悪犯が逮捕できるはずないじゃん」なんて思って観ていましたが、
今度のロボコップはスタイリッシュで、ブラックカラーがカッコいい。
戦闘モードでは素早い動きで敵をやっつける。
旧作で違和感のあった部分が自分好みに改善され楽しめました。
旧作に比べて〜とか批判している人が多いようですが、スーパーヒーローものはカッコいいのが一番。
内容は子供にも理解できる単純なものが良いのではないでしょうか?

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