アビエイターのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

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投稿者:April 2019年07月15日

キャサリン・ヘップバーン役を演じたケイト・ブランシェット
エヴァ・ガードナー役を演じたケイト・ベッキンセイル
このダブル・ケイトがとても美しくて、女優が女優を演じる魅力を味わえた。

投稿者:Miyu 2019年07月15日

1人のハワードという男の伝記として観たら素晴らしい映画だと思う。が長くて正直途中で飽きてしまった
飛行機の操縦をしたりアクティブな彼だがかなりの神経質でケイトと別れた後服を全部燃やすシーンが印象的

投稿者:ひとみん 2019年07月15日

ハワードヒューズの存在自体知らなかったけど、当時の彼の影響力とか、内の苦悩とか半生が色々みてとれて面白かった。
天才って変態と紙一重だね〜
そして這いずりまわるレオ、尻丸出しのレオ、歯をくいしばる!悶える!血が滲むほど手を洗う!よだれたらすほど激昂!この演技も見慣れたけど笑やはり目で語る演技は圧巻

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ただただディカプリオがかっこよかったです・・・

投稿者:jun 2013年06月22日

アメリカの大富豪の実在人物、ハワード・ヒューズをレオナルド・ディカプリオが演じている作品です。

これまでディカプリオが出ていた映画は、生まれが貧しかったり、普通の家庭だったりといった映画が多いように感じましたが、
この映画のようなお金持ちのお坊ちゃまの役もかなりハマッていて、かっこよかったです。

実在人物という意味で、アメリカの歴史を垣間見るだけでも見ごたえがあるかと思います。
そしてこの映画の主人公ハワード・ヒューズは、キャサリン・ヘップバーンともお付き合いがあった男性で、そういった部分の描写もかなりあってそれだけでも面白かったです。

それに、この映画の時はディカプリオが少し痩せている気がします。
とてもかっこよかったです。

ただ、実在人物なので仕方がないと思うのですが、奇行があったり波乱万丈な人の一生を描いているため、見終わった後の余韻はあまりよくありませんでした。


凡作か、佳作か、

投稿者:趣味は洋画 2013年04月27日

凡作、佳作、この映画は観方によって評価が分かれること請け合い。 スタッフ・キャストは超豪華陣をそろえ、アカデミー賞関連でもケイト・ブランシェットの助演女優賞受賞をはじめ、ノミネートがズラリ。 ハワード・ヒューズがどんな人物か、最低限の知識をもって観ないと、‘ああ凡作か...’で終わってしまう。キャサリン・ヘプバーン役がC・ブランシェットで、エヴァ・ガードナー役がケイト・ベッキンセール、エロール・フリン役がジュード・ロウ、ジーン・ハーロウ役がグウェン・ステファニーというのは、何だか楽しい気分にさせてくれる。 私にとっては佳作の評価です。

スコセッシ+ディカプリオ

投稿者:忙中有閑 2011年11月14日

「見逃していた旧作」、2004年製作の「スコセッシ+ディカプリオ」作品です。この二人のタッグは2002年の「ギャング・オブ・ニューヨーク」に続き2度目ですが、私は元々スコセッシ監督が苦手だったところにこの「ギャング…」を観てディカプリオ君も苦手になっちゃったんですね。3度目の「ディパーテッド」、4度目の「シャッター・アイランド」も観ましたが、やっぱりどうにも相性が良くないと言うか、歳を取るほどに(私が歳を取るだけでなく、彼らも歳を取るわけですが)苦手意識は強くなるばかりのようです。何が原因でしょうかねぇ?
上手く言えないんですが、無理やり一言で言ってしまうと、スコセッシ監督というのは「演出過剰」なんだと思うんですね。役者が自由に演技する猶予を与えない、と言うか、演じる役柄のキャラと役者生来のキャラ(個性)の微妙な融合としての「演技」というものを許さない。「厳格」と言えばその通りかもしれないけど、観客、特にその役者のファンには「面白くない」演出をしている(ように私には見える)。その結果、個々の登場人物が全て非常に単純明快な単一の原理で行動し発言する「ゲーム・キャラクター」化していて人間的「深み」が感じられない(ように私には思える)。ディカプリオ君というのはまたそういうスコセッシ流演出に実に適した役者のように思える。演技、表情の「持ち球」が非常に少ない。精々直球(眉根を寄せたしかめっ面)とカーブ(人の好い笑顔)の2種類だけですから(笑)。
この映画、「アメリカの世紀」20世紀を最もアメリカ的に生きたアメリカ人、ハワード・ヒューズ(1905~1976)の「伝記(実話)」なんですが、とにかく「波乱万丈」を絵にかいたような人生なんで映画にするのが大変だったのは分かるけれど、それをこの「スコセッシ+ディカプリオ」パターンでやると、ほとんど「語り」の無い紙芝居かスナップ写真のアルバムでも見せられてるような気分になります。「ドラマ」が全然無い。ハワード役のディカプリオ君はもちろん「出ずっぱり」ですが「破天荒」とも言えるハワードのキャラを「演じる」には明らかに力不足だし、脚本・演出も最初からそこを「諦めて」しまっていて、ハワードの「幼少時の母親体験」に全てを原因付ける「単純な」人物造型に終始してる。だからせっかく「波乱万丈」なエピソードをタップリ金掛けた大仕掛けな撮影でふんだんに盛り込んでるのに、170分の長尺がそれ以上に長たらしく退屈に感じられてしまう。
脇役には結構芸達者を揃えているのに比較的出演時間の長いケイト・ブランシェット(何と一時ハワードの「恋人」と噂された女優キャサリン・ヘプバーン役です。アカデミー助演女優賞取りました)ですら全くキャラが立ってない。ケイト・ベッキンセイル(エヴァ・ガードナー役!)、ジョン・C・ライリー、アレック・ボールドウィンは「チョイ役」だし、ジュード・ロウ、ウィレム・デフォーなんか殆ど「カメオ出演」です。
まぁ、騒がれた割には監督賞も主演男優賞も獲れなかったのも当然、なんて意地悪言うつもりは無いんですけどね(この時の監督賞は「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド、男優賞は「Ray」のジェイミー・フォックスでした)。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

意外とたいくつ

投稿者:日和 2012年03月12日

夢はある。けど、これでスコセッシ? 2時間半に詰め込みすぎた感じ。オスカー男優賞取れないのも納得。ケイト・ブランシェットの助演女優賞も不可解・・ 他の作品のほうがずば抜けて良いのに。 演技どころも1つもないし。 …彼女は性格俳優だから、アカデミー審査員びいきなのかもね。 もっと大作かと思っていた!

いい。けど…

投稿者:おうむがい 2012年01月21日

盛り上がりに欠ける?でも、雰囲気が好きなので★4つ。

確かに波乱の人生ですが…

投稿者:きゅうぴ 2012年01月19日

伝記物って映画にしてしまうと波乱の人生でも淡白・単調に感じてしまいますよね。だいたいフィクションの映画は展開がありえませんからね…
レオもかなり力が入って見えました。そのなかでキャサリーン・ヘップバーンを演じたケイト・ブランシェットは古めかしくも華があってさすがでした。

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