最後の恋のはじめ方のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
8371

観たい人
2981

投稿者:林則徐 2019年07月23日

噎せるほど臭いセリフのオンパレード!ちょっと前のラブコメ臭がほんのり香る映画だった。

基本的にウィル・スミスで笑える、でも一目惚れ率が異常に高い。一目惚れしない人間なので、えっそんなすぐに?ってなった。あとヒロインの声優のねっとり具合が気になった。

ラブコメって大体最後ミュージカルかダンスしてENDなのが鉄板なのかな。後半、101回目のプロポーズ思い出した。

投稿者:Ippei 2019年07月21日

安定のウィルスミス。
軽快に、でも悩んでうまく行かなくて最後には・・・、というテンプレ感がありますが、スッキリみれます。

投稿者:龍とアヒル広場 2019年07月20日

ウィルスミスってやっぱかっこいいんだなって。
エヴァメンデスはやっぱり好みじゃなかった。

分かりやすさは正義。
僕も怒りのままに売店に陳列されてる商品を投げ散らかしたい人生だった。
でも女の人の顔は蹴っちゃダメ。

この手の軽めの映画のはずが、いろいろ教訓のある映画だった気がする。文句ばっかり言わずに素直に受け取る気持ちも大事。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

アメリカ映画らしい恋愛もの

投稿者:ハル2013 2015年07月12日

最初の方は、恋愛請負人(紹介文ではデートコンサルタントと呼んでるけど)の主人公が、モテない男たちに色々アドバイスしてる様子が映し出され、ちょっと退屈してた。

でも途中から、そんな男たちの一人と主人公の恋が二つの骨組みとなって、話が進んでゆく。

全体として、暗さのない、明るい恋のお話。そして、アメリカ映画ではほぼお決まりの、ハッピーエンド。
気持ちよく観終えられる作品だった。
深く考え込むより、スカッとしたい人にはおすすめ。

凄く楽しかった♪

投稿者:かおりん 2014年04月27日

恋愛の勉強になった感じがします(笑)
これ見たらシャイな部分が少し直るかも(笑)

曲もオシャレな曲が多かったです♪

アイデア倒れ

投稿者:忙中有閑 2011年10月30日

暫く観なかった「ラブコメ」ですが、タマには観てみるか、ってんで割と評判の良いコレを借りて来ました。もう6年も前の作品なんですね。
「ラブコメ」って当り前の話「恋」の「ハウツー」モノがほとんどで、「こーやればウマく行く」「こーすると失敗する」ってのを観客に「指南する」のがパターンなんですが、これは正にそれを「職業」にしてる「プロ」の男のオハナシです。まぁアイデアとしては悪く無い。悪く無いんだけど、これはどうも「アイデア倒れ」だったんじゃないでしょうかねぇ。
だいたい私は「コンサルタント」ってのが嫌いです。経営コンサル、投資コンサルとか「私から『技術』を教われば上手くいきます」って高いコンサル料取るけど、そんなに「プロ」ならアンタが自分でやれば?って私は思っちゃう(笑)。主人公のアレックスは「恋愛コンサル」で「世の男たちに自分の失敗を繰り返させたくない」という「善意」でやってることになってますが、「秘密厳守」はどうも「顧客のため」というより「自分のやってること」を「世の人々に知られたくない」らしく、「後ろめたい」のがアリアリです。少なくとも経営コンサルや投資コンサルなんかはもっと「堂々と」やってて自分の「職業」に「誇り」持ってますよ(笑)。そこがこの脚本の一番ダメなところですね。この「後ろめたさ」を「誤魔化している」ことが最後まで影響してこのオハナシを「フワフワ」で「イケてない」ものにしてしまってます。せっかくウィル・スミスやエヴァ・メンデスという「ルックスはイケてる」インパクト強いキャラを起用しているのに「笑い」も「感動」も今イチ「ユルユル」になってるのはそのためだと思います。
まぁ「原因」は明白ですね。ウィル・スミスの起用が大間違いなんです。ウィルは「悪人」をやれない役者ですから(笑)。経営コンサルや投資コンサルはさて置き「恋愛コンサル」なんて「悪人」じゃなけりゃやれない「職業」です。高いコンサル料を払えるような顧客が求めているのは当然のことながら「本当の恋愛」なのであって、ただ「ヤリたい」とか「アクセサリーにしたい」だけならカネ使えば誰でも手に入れることが出来る。「技術」なんて要らない。しかし「本当の恋愛」が「技術」で手に入るワケが無い。そんなことはちょっと考えれば子供でも分かることだけど、分からない人もいるかも知れない。「プロ」に相談したいって人もいるんでしょうね。でも相談される側の「プロ」である「コンサル」には分かり過ぎるほど分かってるハズです。「分かってない」んじゃ「プロ」とは言えない。つまり「恋愛コンサル」というのは一種の「詐欺」と同じなんですね。だから「後ろめたい」。「後ろめたい」ことを平気でやる人間のことを「悪人」と言うのです(笑)。
ウィルが「悪人やれない」って言いましたが「下手な役者」だと言ってるんじゃありません。十分「悪人も演れる」実力はあると思います。しかしそれはファンが許さないでしょうね。彼の人気は「カッコいい」けど「人が好くて優しい」という「イメージ」に支えられてますから。実際「素の」彼もそういう人間であることは間違い無いんでしょう(きっと)。しかしそうであれば、製作者側はこの映画に彼を起用すべきでは無かったと思いますねぇ。おかげでオハナシは「アイデア倒れ」の「グダグダ」になっちゃいました。でもこの映画、これだけ評判良いからきっと興行成績も良かったんでしょうね。製作者は大満足でしょう(笑)。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

堅実に描いたラブストーリー

投稿者:久遠晶 2012年05月24日

恋愛映画を見るのははじめてだがとても楽しめた。 「この主人公の設定ならこうなるだろう」というのをすべて予想通りにやってくれる無難かつ堅実な映画。悪く言えば予想がつくということだが、安定感があるのだと私は言いたい。わがままを言うとさらにハプニングがあると嬉しかったが……。 登場人物に悪人がおらず、全員に好感が持て全員の恋を応援したくなる。 ウィルスミス演じるヒッチの話術が光る。私もウィルスミスに「こうでもしないと、君はあの輪から出てくれないだろ?」と言われたい。

完璧主義

投稿者:砂くじら 2012年01月15日

ウィルスミス主演のこの映画は面白かったです♪ デートドクターってちょっとなじみがないな、恋愛アドバイザーという感じかな? こういう話し方はよくない、とかこういう話題がいい、とかエスコートの仕方だとか。 完璧主義のヒッチがダメダメ男のアルバートを一生懸命指導している様子がほほえましくていい^^ サラへのアプローチもさすが恋愛を知り尽くしているな、という感じ

おもしろい

投稿者:ヒロ 2011年12月26日

仕事で恋の手助けをしているのに自分はうまくいかない主人公の奮闘ぶりがおもしろかったです。

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