スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
72208

観たい人
6701

投稿者:サボり馬 2021年01月17日


【総復習】
嫌なもどかしい気持ちにさせられる回

マスターヨーダは全然良い人じゃないんよなあ
善に一点の曇りも許さん潔癖団体なわりに
思春期&新人へのケアとか、何をどうすれば昇進できるかとかが足りんくて、(ジェダイの力を凌駕する)暗黒面がなんであかんのかの説明がない。
そりゃ転職するよ

投稿者:ヴァルーン 2021年01月17日

とうとうアナキンは暗黒面へ堕ちてダースベイダーへ…。 スターウォーズを何も知らなかった頃とダースベイダーの印象がガラッと変わりますね。

メイス・ウィンドゥとパルパティーンどちらかを選べの場面は見てるこっちも悩みました。 まあ、アナキン目線だとどうしてもパドメを守るための力への渇望へ傾いてしまうのは当然かもしれませんが…

にしても今作、ここまでの2作分で共に生きてきたオビ=ワンにこの展開は気の毒でしょうがないです。。

投稿者:うぴぃ 2021年01月17日

4.5.6.1.2と来てもう内容わかってたし
絶対悲しいから見たくないなあと思ってたんだけど結局見ちゃいました
ん〜誰も幸せになれない予想通りな結果で
アナキンにはもっかいチビちゃんの頃からやり直してもらいたい
オビワンが無念すぎる
にしても暗黒面に寝返ったアナキン怖すぎ

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ダークサイドに堕ちたアナキンは実はステレオタイプのヒーロー

投稿者:勇光 2019年12月29日

昔に観たときはアナキンの心変わりがよく理解できず、同胞のジェダイたちや師匠のオビワンまでもを憎むようになるところが唐突に思えて仕方なかった。ラストの両脚を失って全身火だるまになるところや機械の手足とマスクをつけられるシーンは鮮烈ながらも、その心模様が理解できないために作品全体のイメージというか、この新3部作全体のイメージがすこぶる悪かった。で、今回もう一度見直してみたが、やっぱりよくわからない。伏線としては、いくつかの要素が描かれてある。まず、エピソード2の草原でパドメとたわむれるシーンでのやりとりがある。アナキンが「政治家はもっと大衆のために一生懸命がんばらねばならない」ってなことをナマイキに演説すると、パドメが「そう思って頑張ってるけど何事においても合意をとるのは難しいのよ」というようなことを言う。するとアナキンが「合意をとるのは、だれか賢い人にやらせればいい」というようなことを言う。言外に民主主義を否定する思いがあるのを感じたパドメは驚くが、すぐに冗談だと解釈して聞き流す。まあ、このやりとりから、アナキンにはもともと民主主義を否定する考えがあったと解釈できる。その後、野蛮人に母親を殺されたことで人間不信に陥る様子も描かれてある。で、いつまでもパダワンに据え置かれてマスターに昇格させてもらえないことを恨む気持ちもあり、パドメが死ぬ予知夢にうなされて焦る気持ちもあり、死者を生き返らせる力があると騙されてダークサイドのフォースに魅力を感じるようになるわけだが、しかし、ジェダイの評議会を敵と見なし、子どものパダワンを皆殺しにしたり、オビワンをも敵とみなすに至るのは話に飛躍がある。なんでやねん・・? っと思ってしまう。シスにやられたからだ・・・と言ってしまえば簡単なのだが、それでは魔法にかかったからだというような話でリアリティがない。不登校から引きこもりになって親を殺したり小学生を殺したりする者がたまにいるが、そういう者だって一夜にしてそんな凶悪な者になることはない。それにダース・ベイダーは狂人ではない。
ただ、ルーカスは社会通念上それでいいと言われていることの中にウソを見抜き、逆説的な話をつくるのがうまい。このアナキンの話はそういう視点からつくられているようだ。普通、映画のヒーローってのは家族を愛し、正義観を丸出しにして悪を憎むし、最後には大成功して金持ちになる。だが、ジェダイは違う。だれかを愛することも憎むことも金持ちになることも否定する。そういうのはダークサイドだと言う。この視点は鋭い。議会制民主主義がうまく行かない最大の要因は議員それぞれに好悪の情があり、家族や我が身を愛することに根ざした損得勘定があることだ。で、有利な立場を築くために政党や派閥をつくり、自分が所属する組織の勢力を維持するためには正しき議論だとわかってもそれをも否定する。ルーカスはそのあたりの胡散臭い匂いをきちんと嗅ぎ分けている。だから、ジェダイを敵視するアナキンは実はきわめて一般的なヒーロー像なのであり、ルーカスはそれを否定しているわけだ。そこんところがうまく伝わらないのはヘイデンの演技が幼いからであろう。

アナキンがダースベイダーとなる過程に震えた!!

投稿者:カマンベール 2019年12月16日

2005年。
エピソード1、2そしてこのエピソード3。
新3部作の最終章で、全ての謎は明かされた。
アナキン・スカイウォーカーが、暗黒卿ダースベイダーとなる、オビ=ワンとの戦いは
壮絶なものだった。
パドラを愛する故に、母親を亡くしたトラウマから、愛する人を失う予知夢に怯える
アナキンの心の隙間に入り込むパルパティーノ最高議長の策略。
アナキンが暗黒卿ダースベイダーとしてシスに寝返ることこそ「シスの復讐」の意味なのか?
それにしてもオビ=ワンのライト・セーバーはアナキンの左手そして両脚を跳ね落としてしまうのだ。
そして焼かれてドロドロになる貌・・・アメリカでは14歳以下は父兄同伴R14だったと言う・・・アナキンの寝返りの結果は恐ろしい犠牲を伴った。
しかし黒いマントを羽織り貌を隠したサイボーグの恐怖の体現者となるダースベイダーに、
底知れぬ魅力を感じた。
『スターウォーズ』に人間ドラマを骨肉の争いを感じた一瞬だった。
そしてアナキンを信じて愛し続けたパドラの死。
ますますダースベイダーの今後を見たくてたまらなくなった。
それにしても壮大な宇宙。
その惑星の数々や宇宙船の様々なデザイン。
映像の素晴らしさに息を呑んだ。
こんな凄い宇宙空間を他のSF映画でも、これほどの映像を見たことがない。
スターウォーズの魅力が初めて分かった気がする。

自分だけのスターウォーズ祭り第3弾--愛のため暗黒に魂を売った男--

投稿者:飛べない魔女 2017年11月24日

ああ、こうしてアナキン・スカイウォーカーは
ダース・ベーダー卿と呼ばれるようになったわけですね。
今まで何故に2,3だけ見ておかなかったのか^_^;
この壮大なスペースオペラの原点はここにあったのわけで。
最高に面白かったです。
そして最高に切なかったです。
アナキンをそそのかしたシスが憎らしい。
パドメを救いたい一心で、シスの誘導にまんまと乗ってしまったアナキン。
なのに結局はパドメを救うことも出来ず、自分はあのような体になり・・
ヘイデンの表情がどんどん険しくなっていくのが凄かったです。

シスが実はあの人だった、というのは今までの経緯を考えるとちょっと無理がある気がしたのですが。
え?じゃあ今までなんで手を出さなかったの?と思いましたが
まあ、よくよく考えるとシスはずっと期をうかがっていたのでしょう。
そして、アナキンという絶好のジェダイを取り込む隙を狙っていたのでしょうね。
そう考えると納得がいきますが・・それにしても10年以上我慢していたってことですよね?
我慢強いのにもほどがある!
でも最初からあいつはうさん臭いとは思っていましたけどね^_^;

さ、これで心置きなくエピソード8を観にいけるってもんだわ!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

とにかく完結。

投稿者:たま 2013年04月07日

壮大な失敗作になりかけた新三部作だが、最後になんとか面目を保った作品。
それにしても暗い話だ。いつものカタルシスはないが、強いて挙げるなら旧三部作との辻褄が合って溜飲が下がったくらい。

悪のアナキン

投稿者:レオ 2012年03月11日

最新技術の映像は、とってもきれいで、前3部作との違いが良く出ています。ストーリーは、アナキンがより悪への道へと突き進む過程が描かれています。こういうことなのかあと、前3部作を思い出しながら見ました。

あきらかに

投稿者:がりがりくん 2012年02月20日

今までのストーリーが完結する。
よく見ると互換性がとれていな部分がある。

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