クランク家のちょっと素敵なクリスマスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
340

観たい人
331

投稿者:フリーザ 2020年12月21日

【2020年クリスマス映画鑑賞記録28】

クリス・コロンバスが脚本なので家族もののコメディですが日本人には合わなそうなノリ。

今年はクリスマスをしないと決めた夫婦が街の人達からクリスマスをやれ!と色々嫌がらせをされるんですが、なんかそれが微妙な鬱陶しさでイマイチ笑えない。

後半はほっこりでまあまあいい感じですがちょっと長いです。

投稿者:むぎすけどん 2019年12月25日

ロッテントマトや、レビューサイトでワーストクリスマスムービーの一つとして紹介されるこの映画。
2004年の冬に公開されたせいか(ナショナルトレジャーが同時期に公開)正当な評価がされてない気がする。

確かに、ピースコープに行った娘が2週間で帰ってくるって何やねん!?とか玄関に飾られたクリスマスリースの問題とかツッコミどころはあるが、それひっくるめて、楽しめる作品で、クリスマスの度に観ている。

何ともクリスマス気分にひたれる優秀さ。

世間の一般的な評価など信用できない代表的な例。

投稿者:mami 2019年12月23日

アメリカ人のクリスマスにかける出費と情熱半端ない!
一人娘のブレアが家を出てしまい、今年はクリスマスをやめて夫婦二人でクルーズ旅行することに。ところがそれを知った近所の人たちから大ひんしゅくを買ってしまい…
ご近所付き合いめんどくさそうだな~と思いつつも最後はうまくハッピーエンドになるのがさすがのアメリカ映画です。
パパが若干かわいそうになるくらい娘大好きなママがちょっとウケる。私も娘ができたら溺愛しちゃうかも…
聖歌隊が家を囲んで歌うシーンはかなりホラーだった
あとヒッコリーハニーハム食べてみたい

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

価値観の違いにびっくり

投稿者:Yohey 2012年01月12日

思わず借りてしまった作品。クリスマスもののコメディだと思っていたら、なるほどこういう切り口か。びっくり。日本のクリスマスとは違い、きっちりとした祝いとしてのクリスマスが非常によく出ていて、なるほどこんなもんなんだと思いながら観ていました。しかし、さすがにこれは古い価値観のクリスマスだろう、今の時代だったら違うだろう、と思ったのですが、製作年は2004年。なるほど、これがアメリカのクリスマスの価値観なのか。

「クリスマスに旅行に行くなんて!!」と散々言われる夫妻。日本人、クリスマスに旅行行ってますよ。各地に出かけてクリスマス気分を現地で味わっています。これって、本音のところで言わせれば「キリスト教徒なん?」というツッコミが現地の人の中ではあるんでしょうなぁ。

ものすごく面白い!!というわけではないのですが、アメリカ人の一般的な家の暮らし、地域の暮らしというのがみえる、良い作品でした。クリスマスの頃に少しあったかい気持ちになりたい方にどうぞ。

なるほど「ちょっと」だけ素敵。

投稿者:大鳥居 2008年11月10日

さてクリスマスまで6週間となりまして、お借りするDVDはクリスマス一色を目指しております。第一弾に届いたのがコレでした。

「節約生活に・・」とありますが、クリスマスにかかるお金をそっくりクルーズにあてる作戦であって、わびしい意味での節約ではないです。お金持ちの街に住んでる人々のお話なので、まったくもってわびしさはありません。何が起こってもゴージャスですよ、なんだか。

とにかくドタバタです。夕方やってる吹き替えのホームドラマの規模をでっかくしたようなイメージ。はじめに娘が「来年のクリスマスは一緒よ」とか言って外国に飛んじゃうので、長い時間軸を想像して見始めたら、年内に終わっとるがな!という流れ。ドタバタ加減に拍車がかかります。わははと笑って過ごす100分にはちょうどよいかなと思います。決して『しっとり』を期待なさらずに。

苦しい

投稿者:bakersdozen 2008年05月18日

最後にはハッピーエンドが待っているのだろうが・・・そこまで見るのに耐えられないつらさだ。

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