プテラノドンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.2

観た人
297

観たい人
74

投稿者:爆裂BOX 2021年07月04日

古生物学者のマイケルは学生と共に地震で火山口が開いたトルコのティナラ山に調査に向うが、そこでは地震で地中から現れた卵から孵化したプテラノドンが飛び回っていた…というストーリー。
「コマンドー」や「処刑教室」のマーク・L・レスター監督によるプテラノドンが人を食いまくるモンスター映画です。冒頭から余計な前置きなくプテラノドンがハンターに襲い掛かり翼で上半身切断して内蔵溢れ出すサービス精神見せてくれます。
マイケル達一行の他に山中に潜むテロリストのボス捕獲の極秘作戦遂行中の米軍特殊部隊も並行して描かれ、マイケル達と合流してプテラノドンに立ち向かいます。ボス以外のテロリストたちは特殊部隊の射的の的かプテラノドンのエサになってアッサリ全滅しましたね。
プテラノドンはCGはクオリティ高くないですが、翼を使って人間の胴体や腕をスパスパ切っていく活躍を見せてくれます。至近距離で人間襲う時の頭部や手足は模型使ってますね。ゴア描写は上記の様に人間が手足や胴体スパスパ切られたり、頭喰いちぎられたり、巣に連れ込まれた人間の内蔵子供プテラノドンが啄んだりとスプラッター度は高めです。
主人公マイケルはプテラノドン見て他の学生やヒロインが「危険だから帰ろう」と言っても貴重な発見だから後を追おうと主張して聞く耳もたなかったり結構自己中な所ありますね。ヒロイン攫われた途端まっとうなこと言い始めましたけど。終盤まであんまり目立った活躍見せませんでしたね。学生連中の中ではわがまま女子大生アンジーとオタク眼鏡ウィリスがいい味出してたと思います。アンジーはわがままで自己中なまま死ぬかと思ったらウィリスに助けられてキスのお礼したりする所はちょっと意外だったな。お色気枠だけど下着姿どまりだったのは残念。ウィリスは空気読めない所あるけどやるときはやる所良かったです。特殊部隊の面々はプテラノドンとの最初の交戦で死ぬ人達以外は皆いいキャラしてたしカッコよかった。特にヘイゼル大尉は常に沈着ででもお堅い軍人って訳でもなくジョークも言ったり気さくな所あって、プテラノドンとの戦いでも二丁拳銃や小銃二丁ぶっ放したり、自分を囮にして追尾バズーカ「アタワン」でリーダープテラノドン倒そうとしたり大活躍でとにかくカッコよかった。主人公以上に活躍してましたな。
女兵士ゼラズニーもカッコよくてウィリス励ます優しさも良かった。冗談好きなサーリンもお調子者感あっても活躍するときは活躍する男前で最後も男前でしたね。
チープではあるけど、軍隊VSモンスター描いてたのも良かったですね。プテラノドン相手に小銃撃ちまくり、追尾バズーカ「アタワン」で粉々に吹っ飛ばす所はテンションちょっと上がりましたね。ホーミング弾が飛び交い、それをプテラノドンが避ける所も良かった。
ラストのオチはお約束で笑いました。今度はオマエか(笑)ちょっと期待しちゃったぞ(笑)
最初から最後までプテラノドンと戦うシンプルな映画でモンスター映画好きなら充分以上に楽しめるんじゃないでしょうか。

投稿者:DaichiYamada 2021年01月25日

とても「炎の少女チャーリー」や「コマンドー」を撮った人とは思えない、兎に角低々々予算ということなんだろう。

投稿者:SHOGO運極 2020年08月23日

何で買っちまったんだろ。たまにこういうの見たくなるのよ……。展開は早いんで一気には見れるけど残り30分で何回も切りそう(笑)ストーリーは悪くない。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

プテラノドンとプテロダクティルス

投稿者:みなさん(退会) 2018年08月13日

絶対、レビューをUPしているのに見つからないので再度鑑賞。

プテラノドンは、白亜紀に生息していた翼竜の一種。学名は、“Pteranodon”。
原題になっている『Pterodacty』は一般的な翼竜を指す俗語である。
プテロダクティルスは、ジュラ紀に生息していた翼竜のこと。“Pterodactylus”が学名となっている。
つまり、邦題の『プテラノドン』は誤用だが、日本では“プテラノドン”が一般的に翼竜を指す単語となっていることを考えると、あながち間違いとは言い難い。(苦笑)

――古生物学者のマイケル・ラブクラフト博士は、大学院生のケイトをはじめ、学生ら数名を伴ってティナラ山に向かう。地震で古い火山口が開いたからだ。ジュラ紀の化石が見つかるかも知れない。学者としては絶好のチャンスだった。
けれど、ティナラ山に辿り着いた彼らが目にしたのは、大空を飛び交う太古の翼竜、プテラノドンだった。
一方、テロリストを追ってティナラ山に入った米国特殊部隊は、ベンゲル大尉の指揮のもと、キャンプ地を急襲。リーダーのヨレンを捕まえることに成功する。
しかし、その帰路、翼竜に襲われている学生たちを助けた彼らもまた、プテラノドンの大群に付け狙われることになる。
……というお話し。

ベンゲル大尉役を演じるのは、クーリオ。ラッパーだが、映画やTVシリーズに役者としての出演が多く、B級映画“御用達”ってポジションを得ている。『レッド・ウォーター/サメ地獄(03)』では好演していた。

マイケル博士役を演じるのは、キャメロン・ダッド。TVシリーズへのゲスト出演がほとんどだが、TVM『シティ・オン・ファイヤー(08)』や『壊滅暴風圏2/カテゴリー7(05)』で主役の座を得ている。『ウィッチ・ハント/魔女の血族(99)』ではジャクリーン・ビセットと共演している。観てみたい。

大学院生のケイト役を演じるのは、エイミー・スローン。父親が軍人でベンゲル大尉の上官だったと言う役どころで、クライマックスでは男勝りの活躍を見せてくれる。
最近はTVの仕事ばかりだが、昔は『アビエイター(04)』でハワード・ヒューズの母親を演じたり、『ゴシカ(03)』や『タイムライン(03)』、『デイ・アフター・トゥモロー(04)』などの大作に端役で出演していた。この頃がキャリアのピークかも知れない。

監督は、マーク・L.レスター。ファンの多い快作『コマンドー(85)』の監督さんである。いまやB級アクション映画専門になってしまったが、以前は『処刑教室(82)』から『リトルトウキョー殺人課(91)』までの10年間は、間違いなく人気の監督さんだった。(どれも、B級映画だな) 作家性は低く、兎に角、観客を沸かせることに力を注ぐ職人だった。
本作品でも手堅い爆発シーンや戦闘シーンに、かつての片鱗を見せてくれる。

見どころは、爆発シーンだけでなく、CGの出来映えも立派なもの。このクラスの作品としては及第点のクオリティだし、出し惜しみすることなくバンバン出て登場するから満足感は高い。

それに、まるで日本の怪獣映画のようなオープニングのシークエンスに、ゴジラだのガメラを観て育った世代としては、懐かしさもあって外せない1本である。

怪獣映画ファンにだけ、こっそりオススメ!(大きな声で言うとバカにされそうだし……)

いまいちだけど、映像的には潔い?

投稿者:BEEFジャーキー 2012年01月10日

うすっぺらい登場人物に、
ありきたりな展開…、
そして、極めつけは、チープな映像……。

う~ん、いまいちでした……。

でも、メインのプテラノドン自体を、
もったいぶらずに、ガッツリ見せてくれたのは好印象♪♪
(その分、ちゃちさは目立ったけど (^ ^;))

何となくしか見せず、ごまかすよりは潔かったデス!!!

なんか・・・

投稿者:りん。 2011年06月26日



 映像がチープ。

 なんで胴体がスパッと持っていかれたのか謎。
 まぁ暇つぶしにはなりますので・・星3つ。



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モンスター映画

投稿者:ヒロ 2011年09月30日

ストーリーに無理はあるがCGはなかなかの出来なのでモンスター映画好きにはおすすめです。

ださ

投稿者:ハセ君 2006年04月26日

仮にプテラノドンがいたとしても
脚本と設定に無理があるというか
役者が下手

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