ベルベット・レインのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
170

観たい人
89

投稿者:犬 2020年10月21日

妻子

香港黒社会の大ボス暗殺計画を軸に、大ボスとその弟分、ヒットマンの若者2人組のドラマを交錯させて描く香港ノワール

それぞれの話
ワルいです

男女問題

雰囲気ある

俳優陣が良い感じでした

投稿者:yuko0925 2020年07月22日

アンディ・ラウじゃなかったら最後まで観れなかったかも。
ちょっと狙いすぎ。
インファナル・アフェアのメンバー出すぎだし。インファナル・アフェアではヤンの若い時の俳優がこの映画ではアンディ・ラウの若い頃でややこしいわ。
あんまりアンディの出番ないしちょっとなー。でも製作総指揮がアンディなんだ。
赤ちゃん抱っこしてるアンディはかわいかった。

投稿者:KAIMAR 2020年04月21日

香港黒社会映画。
若きスーパースター、エディソンとショーン・ユーのそれぞれの演技が印象的。
ラストシーンは、必見!!!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

創造とはこういうこと

投稿者:アマギン 2013年05月16日

そこそこ映画を観てきたつもりですが、それでもこうして
新たな体験ができる映画に出会える。
自身の鑑賞記録がてらにレビューしてますが、感想以上に
映画を語れる日など一生やってこないでしょうね(笑)

また面白いアイデアを採用している映画に出会いました。

前回、アンディ・ラウさん出演の、とある未来の作品で大損こいたので、
お口直しを探していたところ本作を見つけました。
一瞬レフティの手を見た時、おいおいまたロボット出てきたらどうしようかと
狼狽しましたが(嘘)、そんな心配いらずでした。

“黒社会のてっぺんに立つ人たち” と、 “今から黒社会に足を踏み入れようとするチンピラ”の
話が同時進行していく作品。同じ世界といえど、それぞれのレベルが違いすぎて、
いっしょに見るにはどうも見苦しい展開。
いっそどっちかにしてくれと思いながらも、とりあえず全員がいつしか絡んで
どんちゃん騒ぎになるであろうラストを見届けようと鑑賞。

そして最後。早いうちから上記のとおり、待ちの体制だった私にもかかわらず、
なかなかの見せ方をされたもので、寝耳に水的感覚を覚えました。

ただし、“立派なアイデア”としか口にできない自分。
“立派な映画”とは見られず、正直お話自体はダルイ。

普通のおかずに、味が急変するほど美味しい香辛料がかかったような作品。
この香辛料がなければ、この作品は一生日の目を見ることはない気がします。

一度この香辛料を試してみる価値あり。
なるほどな味が楽しめます。


初めてです、こんな斬新なストーリー構成。

投稿者:まりこ 2010年02月04日

あぁそうだったのか。
この結末で全てが許せてしまう一本です。

鉄砲玉のイックが、いつ迄たっても標的に迫らないのは何故か。
レフティの右手は何故利かないのか。
その全てが納得出来ます。

こういうストーリー構成の作品は初めてで、新鮮でした。
しかしそれは結果論で、途中は只々じれったく、焦点が絞れず四苦八苦という有様。
中だるみ気味の展開を乗り越えて、必ず最後迄観る事を強力にお勧めします。

『インファナル・アフェア』三部作のメンバーがここ迄揃うと、ちょっと嬉しくなってしまいますね。
それだけでも観る価値有り、でしょうか。
只、トニー・レオンの顔が見えないのが寂しい。
ジャッキー・チュンは若い頃よりも圧倒的に渋くて、素敵です。

歳を重ねて否応無く変化する男の友情。
その最後が哀しい。

★★★

投稿者:bawbaw 2007年11月15日

それなりによく出来た作品だとは思いますが、この手の映画はどうしてもインファナルアフェアと比較してしまい、物足りなさを感じてしまいます。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

アンディ・ラウ素敵!

投稿者:ちーず 2006年02月20日

アンディ・ラウが好きで見ました。インファナルアフェアの出演者が多数でちょっと笑えたけど...最後に『ぁああ...!』って声が出ました。最後まで映像の美しさに見入りました。短いのによく練られたストーリーです。

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