300<スリーハンドレッド>のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
19979

観たい人
3150

投稿者:さかい 2019年02月19日

高校の時に世界史の先生に勧められて見たのがもう5年以上前になるんか、それが急に見たくなって2回目の鑑賞。
100万のペルシア軍に対して300のスパルタ軍が一歩も引かずに闘う男臭くてアドレナリン全開の男の美学映画。

丸山先生勧めてくれてありがとうございました。
この辺の歴史勉強したいと思います。

投稿者:marm25 2019年02月19日

ジェラルドバトラー=アクションのイメージがあることをFilmarksで初めて知ったので見てみました。今までヒューマン系に出てた彼しか知らなかったけど、肉体が露わになると納得。ベッドシーンもあるけど、静かでスローなシーンにも関わらず激しさが伝わってくる…。でも、王妃とのシーンいるかな?それでもゴリマッチョ好きな私からしたらご馳走さま、な映画。
スパルタのレオニダス王の話。アクション好きな人向け。でもアクション以外のいらなさそうなところもある。

投稿者:タマル 2019年02月17日

私はバカアクション映画が大好物です。
でも、シリアスの皮を被ったバカ映画は死ぬほど嫌いです。
だから、本作のことももちろん嫌いです。

以下、レビュー。

コミック原作モノ。コミックの世界感を表現するため、全カット数1523のうち1300カット以上をVFX処理しているという力作。本作のジャンルはファンタジー戦争映画ともいうべきもので、コミック独自のデフォルメと現実の生々しさを融合させた独自の表現と斬新な編集によって、画期的な戦闘シーンを作り出した。

そう。戦闘シーンこそが本作の魅力である。 だから、これは本作を観た方ならば誰しもに共感いただける欠点ではないだろうか。
王妃の政治劇のパートは
ま じ で いらねぇ!
のである。
本当に邪魔。作り手は何を考えてこんなん入れるのか。
序盤にスパルタの平穏な生活とか描いてたならサスペンスとしての推進力もあったろうに別にそれもないし。
そもそも、レオニダスと王妃は通信とってないから戦闘描写となんの関わりもないし。
ていうか、最後には暴力で解決するため政治劇として破綻してて面白くもないし。
マジで誰が望んだのか。
本当に罪深いと思う。

では、肝心の、まさに本作の肝となる戦闘シーンはどうだったかといえば、これがビックリするほど不真面目なのである。
端的にいえば、作品のトーンとそぐわず、私は本当につまらなかった。

ペルシャ軍とのファーストコンタクトは44分頃。隊列を組み、盾の壁を築いたスパルタ軍の陣に対して、圧倒的物量でペルシャ人が襲いかかる。
襲いかかる。襲いかかるのはいいが、何故か押し合いっこをしている。
何故だろう。圧倒的多数なんだから、上から切るとか、盾の隙間から刺すとかできるはずだ。
スパルタ軍が反撃に転じる。自然、右手の盾を浮かし、その勢いで敵を切りつけることになる。
その時、どう見ても横の敵にスキを晒しているのだが敵はボーッとしている何故なのか。
前面の敵が減ってきたのか、スパルタの王レオニダスが敵を斬りつつ進んでいく。
あれほど陣系がスパルタの肝だと言っていたのに自らそれを崩していくのは何故なのか。
そして、大将が飛び出してきたら、普通は周りを囲んで自軍に戻れなくするものだが、この短時間であれほどいたペルシャ兵はどこへ消えてしまったのかスカスカである。 しかも、前から襲って来る敵もギャグ漫画よろしく大上段でドタドタ走って来る。最初の敵は訓練できてない設定なのだから命を惜しむはずなのだが、その無謀さはどこから来るのか。
そんな感じで前線を押し上げたスパルタ兵。すると、遠方で待ち構えていたペルシャの弓兵が一斉に矢を放つ。
弓兵がいるなら、歩兵と組み合わせて使えや、槍で距離取りながら弓で兵を削っていくとかできたろ、弓単発で攻めんじゃねえ!と思ってると案の定スパルタの盾で防がれる。
弓を弾く盾のカツンカツンという音がなんとも虚しい。ペルシャ兵バカばっかりである。

他にも、不死の軍団といいつつ統率が取れてないので最初の兵と練度が変わらないように見えるし、スパルタは途中から隊列組まなくなるし、戦闘スタイルも剣振り回すだけで変化がないし、一様に剣振り回すだけだから個性もないし、そもそもなんで有利な側があんなスレスレの崖で戦わなきゃならないのかの必然性がないし、しかも崖の幅が一定じゃなくて広かったり狭かったりするのに対して、ペルシャ側が広いところでは人を使い、狭いところで象を使うというまんま逆の戦法を取ってたりと、とにかく雑。

雑にやるんなら、ちゃんとそれなりのストーリーにしろや。
深刻な顔で「スパルタの誇りだ」とか「自由だ」とかいうなら、敵をポンコツとして描くのではなく、スパルタを強者として描く努力をしてください。

編集は良かったのでこのスコアで。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ペルシャ不死の軍団って…

投稿者:タカツキ 2018年07月02日

スパルタ王レオニダスの軍団300人vsペルシャ王クセルクセスの軍団の闘い

首を持ってスパルタの土地に訪れた黒人がペルシャのクセルクセス王の使いで、ペルシャ王は「この国の土と水を欲する」と話す。
謎の要求だが、土と水はどこにでもあるもの。だから反抗するのだ、とレオニダスが言ってました。
「スパルタ王レオニダス」にとっては人と獣(馬)が敵で、それらは奴隷の軍隊らしいが「過去にレオニダスが彼ら獣を怒らせた」。がペルシャは「正義と理性という希望を根絶しようとやってくる」とのこと。

ペルシャは魂を持たない「不死の軍団」で500年以上生きてきたという。

ペルシャ王の軍勢は、王は黄金系の「人間御輿」に乗っていて、階段も「人(手下)で都度作る」ような、異様な組織でした。蜘蛛?のような姿を奴隷で作り上げている。あのような軍団が過去に存在したのか?スキタイ人も御輿を、引かせてたんだったか…

でも
「天皇家」は木製の御輿を「里人」という御輿担ぎに引かせていたし。「韓国のリ王家」もいまだに御輿を引かせて日本に訪れたらしいし、
あれがペルシャ王の軍団という事になるのかもしれない!?あれは天皇家と同じ。
「奥州藤原氏?の平泉」には、黄金の御輿が置かれているらしいし。
不死の軍団とは「藤(不死)」を求めた徐福集団とも一致している。

以前見かけた「高麗国」の絵画に少し似ていましたが出来上がりはまるで蜘蛛のよう。
以前書籍に絵画で掲載されていたものは「ゾウの御輿に女王が乗り、従者は十字架を掲げ」というもので
「日本は当初キリスト教国だった」という説にしても、やはり日本にもペルシャ人(秦や徐福集団)高麗国の人々が渡来したらしい。
あのような軍団だったのか…
日本の秦氏は「秦の始皇帝の苦役(万里の長城
)を逃れて渡来した」説があるが…

この映画観て、身体を鍛え始めました

投稿者:ダイアー教授 2017年09月09日

とても面白く、また非常に驚いた映画でした!

私が驚いたのは、
1.実話を元にしていること
Wikipediaで調べたら、我らが王レオニダスは実在の人物。
作品はスパルタvsペルシアのテルモピュライの戦いがもとになっている。
現在だとギリシャvsイランの戦争です。

この戦い実際にスパルタは歩兵300人でペルシア川総兵力260万人を相手にしたとのこと!
300vs2,600,000
小学校のグランド1つvs東京ドーム40個分くらいの差です!

2.原作コミックの世界観を見事に映像化していること
『シンシティ』のフランク・ミラーのコミックが原作でした。
映画鑑賞を機に読んでみましたが…
なるほど、コミックをすげー忠実に映画化しています!!!
色調、カット割りもコミック通り!

<所見>
同じスパルタでもレオニダス王にあってヨットスクール戸塚さんに無かったのは、

この人となら、一緒に死んでもいい!!!
この人のためなら死んでもいい!!!

って人望でしょうね~

にしても、ペルシア王クセルクセスの描き方は酷い!
悪役だからしょうがないけど、これをみたイラン人は複雑な心境でしょうね…

割と最初に王と王妃のSEXシーンがあったのはよかったです!
以降、画面に映るのはパンツいっちょのマッチョ男だらけですから…

余談ですが、王妃のおっぱいはとても堅そうでした…さすがスパルタの女!

感動した

投稿者:マフラム 2014年10月26日

はっきり言うと私はこの手の映画は全くと言っていいほど見ないのだ。
だがちょいと見始めてしまったらあまりの映像の美しさと、カメラワークでグングン引き込まれものすごく満足できた。
ストーリーもなかなかに面白く、ラストは想像とは違ったのだが満足。

R-15に指定されてることからもわかるようにちょっとグロい所あり。
首が飛んだり手足がちぎれたりとかですが、私は平気でした。

しかしなんといっても感動したのはやはり映像の美しさ。DVDでこれほどの美しさならブルーレイならいかほどか。
出演者もほとんど男ですが、みんな体の素晴らしいこと。ほんと目の保養になります。
本来マッチョはあまり好きではないのですが、この方たちは本当に美しかった。

ぜひ皆さんにも見てもらいたい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

迫力の戦闘シーン

投稿者:アッキー 2013年06月02日

戦闘シーンは迫力もあり、また映画としてはそれなりに見れました。ただ暴力性が強い場面もあり、子供向けではありませんね。

闘うための男の生きざま

投稿者:うっちぃ 2013年04月29日

王は国の民を守るのか、スパルタの魂を守るのか。どちらも守り奮い立たせた。ひるまない王。凄い。映像は暗いが、スローモーションが美しい。歴史とは戦いの繰り返しからなっている悲しい一面もかいまみた。

鍛えてる〜

投稿者:ひ〜 2012年08月07日

ギリシャのスパルタとペルシア軍の戦いです☆ 兵数300と圧倒的に少なく不利な戦いとなるスパルタ側ですが、戦闘民族スパルタ軍は鍛え抜かれた肉体、戦闘能力でペルシア軍と戦います。 しかし、すごい筋肉です! スパルタはトロイでも戦いを仕掛けてますが本当に戦闘民族ですね〜

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