ステルスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
3992

観たい人
399

投稿者:ゴン吉 2020年10月12日

近未来の戦闘機アクションを描いた作品。

近未来のアメリカ海軍航空隊の3名の精鋭パイロットチームに最新鋭の無人AI戦闘機エディが加わる。
ミャンマーの首都に3人のテロリストが潜伏している情報を掴んだため、他国の首都であるのにもかかわず攻撃し、テロリストを抹殺。
その任務中にエディは落雷を直撃する。
今度はタジキスタンの核兵器の情報を掴み、再び攻撃に向かうが、住民被害が予想されたため作戦は中止となる。
しかしエディはAIが独自に判断して命令に従わずに攻撃を続行し、多くの住民が住む町を放射能で壊滅させてしまう。
エディはさらに独自判断によりロシア本国の基地の攻撃に向かう。
それを阻止しようとしたチームの僚機1機を撃墜し、もう1機もその破片が当たり北朝鮮に墜落。
脱出したパイロットは北朝鮮の兵士や基地を次々に破壊しながら逃走。
一方、エディらはロシアの領空を侵犯して、ロシア軍戦闘機を次々と撃墜し..... 

AIの暴走の怖さを描いていますが、本当に怖いのはAIよりも人間ですね。
そして他国であろうと構わずに我が物顔に攻撃するアメリカの怖さを描いています。
架空新鋭戦闘機F/A-37やAI戦闘機エディのドッグファイトやアメリカ海軍航空母艦エイブラハム・リンカーンの発着艦シーンが見どころです。
ちょっとしたロマンスも楽しめます。 
「愛してるって言いなよ 弱虫!」 

地上波TVで鑑賞

投稿者:HiroyukiJDKato 2020年10月11日

家にあるDVD再鑑賞シリーズ。

主人公もその上官も浅薄で想像力に欠けるとしか思えない。

ま、映画はそこそこ楽しめました。

投稿者:何があっても柴犬派 2020年10月10日

【★★☆☆☆ 微妙】
展開がブレブレの割に上手くまとまっている。
アメリカっぽくて嫌いではない。
もし北朝鮮に墜落しても愛の不時着にはならない。
そして、人質交換にもならない。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

マシンなのに

投稿者:hide 2016年11月09日

自己犠牲とは…

ステルス

投稿者:片山刑事 2016年09月07日

 近未来のアメリカ空軍がステルス戦闘機で世界中を飛び回っているワールドポリスっぷりを発揮している中、人工知能搭載のステルス機が新たなメンバーになったことによりてんやわんやする話。

 冒頭でいきなりの激しい空中戦ですごかったです。ですが、延々とあるアクションシーンがどれもが似たようなものに見えてしまうので、しだいに飽きていってしまうものでした。そのためただただ長さを感じてしまって残念でした。この手のアクション映画で、アクションシーンが退屈なのが致命的でお話の方はもう無茶苦茶で、雷をくらって暴走した人工知能が脅威になるという流れにになると思いきや、ヒロインが北朝鮮に不時着しちゃって、人工知能はなんかいい奴になってきて、人工知能と協力してヒロインを救いに行くという。その間に上官が実は悪い人間で陰謀があって…。という流れも一体なぜ上官がそのような行動をとったのか全く描かれないので何のこっちゃわからなかったです。それよりも世界中の空を領空侵犯するアメリカ軍のほうが悪そうに見えちゃうから不思議です。スクランブル発進したロシア軍や北朝鮮軍とかが可哀そうに見えてきました。途中退場するジェイミー・フォックスとかも一体何のために登場したのか謎でした。

 序盤でタイでの休暇のシークエンスは全くもっていらなくて、あそこをまるごとなくしてもこの映画に特に影響するとは思えなかったです。むしろこの内容で120分はチト長かったです。

 何も考えずに戦闘機の飛行シーンが楽しめればいいですが、リアリティラインが無茶苦茶すぎてついていけない映画でした。

意外とスッカスカ映画ではない気がする

投稿者:越前 2015年08月23日

戦闘機ものとか特に好きではないのですが、
『ANNIE』を観て以来やたら気になる、というかハートをロックオンされてしまった
ジェイミー・フォックスを追っかけての鑑賞。
まさかの途中退場にはガッカリでしたが、
映画自体はここに居並ぶ酷評レビューほど ひどい出来とは、思いませんでした。
確かに「1人を救うためには何人殺しても構まわない」的な思想はいただけませんが、
国際問題や外交事情は、私はこの映画では深く突き詰めない事にします。

で どこが気になったかと言うと、もちろんジェイミーの口説きテクニック!
ではなくて(いえ そこも楽しませてもらいましたが(笑))、
カミングス上官がエディのリセットを命じた時のセリフ:

「返事はイエス・サーだけにしろ」

支配欲丸出しです。
機械相手ならまだしも、上官のこのセリフ、この考えが生身の部下に対して向けられるのって 非常に怖いですよ。
そしてもしこれが親から子供に対してなら、もっと怖い。
都合よくコントロールするつもりだったエディが暴走したために
自分が自殺する結果になってしまった上官の最期には、
歪んだ力関係の行く末・末路に、背筋が凍る思いがしました。
なので意外とアクション万歳!アメリカ万歳!だけの、スッカスカ映画ではない気がします。

それにしてもAIのエディ、この子、思春期の男の子みたいですね。
最初はおとなしく従うけど、だんだん自我が芽生えて派手に反抗。
けど自分の力では「食べていけない」と悟ると 素直に折れる。
そして最後は親への情?から自己犠牲。
ああやって素直に反省する所を見ると なんかかわいらしく感じたと言うか、機械なのに情が移ってしまいました。

あと、ジェイミーのNavy姿。かなりカッコよかったです(≧∇≦)

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

いまいち

投稿者:ヒロ 2011年09月24日

アクションや映像はよかったのですがストーリーがいまいちでした。

北朝鮮かわいそう

投稿者:黄金 2011年03月19日

領空侵犯しといて北朝鮮人を殺しまくる主人公… むりやり感動ものにするラストもムカつく 北朝鮮は好きじゃないが 北朝鮮人が被害者なのに悪者にしすぎ

スクリーンで観たかった!

投稿者:かめ太郎 2006年05月01日

吹替えで見たせいかナイトライダーを連想してしまいました(懐かしい・・・)スピード感があって爽快です!!でもストーリーは陳腐です。。

レビューをもっと見る・投稿する