壊滅暴風圏 カテゴリー6のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.3

観た人
95

観たい人
10

投稿者:ホラー好きのお馬鹿さん 2019年02月10日

全米を襲う巨大竜巻!ハリケーン!大停電!迫力のVFXを駆使して、人類史上最大級の破壊的自然現象を描いたトリプル・ディザスター・パニック!人類の運命は…!?(午後ローより)

クソCG竜巻を見たかったのに、あんまり出てこないじゃないか!って感じのB級映画。物語の大半がパニックの最中に起こる人間ドラマで、結構多くの人をオムニバス形式(色んな人の話が並行して進む感じ)で描いてました。そこは良かったんだけど、やっぱもっとB級竜巻見たかった。竜巻と人間ドラマの塩梅がハマれば、好きな人は好きな映画だと思います。

投稿者:真っ黒こげ太郎 2018年12月04日

おなじ配給会社の合衆国壊滅が面白かったので見てみたが今作では災害写生が微妙(何かのフッテージフィルム)で、ドラマの比重が多く少し間延びしてしまっている。
ドラマ自体は面白いし、CG等は頑張ってるが、少々尺の長さを感じた。

まあ手堅い作りなんで、尺さえ我慢すれば、それなりには見れるんだけどね。

投稿者:ふみや 2017年01月11日

B級といえばサメか異常気象。
今回はハリケーンです。
またいつものようにハズレかなと流しながら鑑賞。
ストーリーとか映像とかは案外普通に見れた。
低予算だとは思うんですが、案外しっかりできてるかなと。
ただ、ガラス割れたりするとこだったり、CGがだいぶお粗末です。

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まじめなデザスターTVM

投稿者:みなさん(退会) 2015年07月31日

TVMだが、やけにマジメなディザスター映画。引き込まれてしまった。本編が 170分を超えるので、余裕があったのだろう。作りが丁寧だ。説明すべきところはキチンと説明しているし、周辺の状況もケチることなく描いている。好感が持てる作品だった。

――アメリカ各地を襲った異常気象は、前触れに過ぎなかった。
アラスカで発生した大型の嵐と、南部で発生した巨大な竜巻が合体して“スーパーストーム”となってシカゴの街を襲う。
……というお話し。

ストーリーはいたって単純だが、グランドホテル形式の群像劇となっているため、なかなか見応えがあった。

主人公のミッチ・ベンソンは、電力会社の責任者。記録的な猛暑に、街への電力供給に四苦八苦している。
然も、大手電力会社の広報担当の女性との不倫が妻にバレて、こちらも四苦八苦。
後半は責務を果たし(?)、家族のために頑張るが、あまりカッコよくない。(苦笑)
演じるのは、トーマス・ギブソン。TVドラマ『クリミナル・マインド/FBI行動分析課』でBAUのリーダーのアーロン・ホッチナー、“ホッチ”役で評価を得た。

妻のジェーン役は、ナンシー・アン・サコビック。欧米の一般女性に多い体型をしている。そういう意味では、リアルだった。(笑)
娘と銀行に閉じ込められてしまうエピソードが用意されている。災害時には現金が必要だからとおろしに行って災難に遭う。実に現実的な話しだった。

不倫相手のレベッカ・カーンズには、チャンドラ・ウェスト。ウーン、個人的には好みじゃないなぁ。まぁ、私の嗜好は関係なくて、主人公にとっては、思わずHしてしまうくらい魅力的だったらしい。(笑)

気象予報センターの引退間近のボス、アンディ・グッドマンを演じたのは、ブライアン・デネヒー。いい雰囲気だった。(結局、彼は警報を発したのかな?)

新人の研修生サブリナ・ロジャースは、アリシア・ジョンストン。この方も、若いけど、大きなお尻をしていた。本作品の女優さんは皆、お尻が大きいなぁ。好きだけど。(笑)

“トルネード・チェイサー”のトミーを演じるのは、ランディ・クエイド。デニス・クエイドのお兄さん。体格は似ても似つかないが、顔つきはちょっと似ている。こちらも、いいキャラクタだった。

ニュース・キャスタのエイミー・ハーキンを演じるのは、ナンシー・マッケオン。コワイ顔つきの女優さん。熱演でした。
電力会社のシステムの脆弱性を指摘する担当者の密告を受けて、スクープをものにしようと奔走するが、やがてシカゴの街を救うことに力を注ぎ始める。
(結局、混乱させて全米を停電させただけだった)

エイミーの弟が、空軍の気象観測機のパイロット。いつ着陸するのだろうと疑問に思うくらい、飛行機を操縦している画しか映らない。
最後は、軍用機を私用で使用。いいんだけどね。任務が何なのかイマイチ不明だが、これって職場放棄じゃないの?

この弟の嫁さんが臨月で、シカゴの停電でエレベータに閉じ込められてしまう。
ありがちなエピソードだが、もとは貨物用の大きなエレベータで、妊婦さんには救いだった、という設定。このデカいエレベータがオシャレだった。(笑)

もう1人、忘れてならないのは、ワシントンで辣腕を奮ったエネルギー省の長官シャーリー・アボット。演じるのは、ダイアン・ウィースト。シカゴの 300万人を救うため、電力の復旧に力を尽くす。いいキャラクタだし、さすがの貫禄だった。

実際のニュース映像などを多用し、CGは少なめ。これが奏功して、スペクタクル・シーンに説得力があった。
正直、ヘタクソなCGを見せつけられるなら、この方がずっといい。賢い選択だ。(笑)

前編と後編の2回に分けて観るのが、オススメでしょう!

長い・・・

投稿者:ヨッシ~ 2009年11月16日

90分以上の映画は長いと感じる私にとって、
177分の作品は、まさに超大作。

気合を入れたものの、途中から”ながら見”
それでも、無事にエンディングを迎えることが出来ました。

と言うことは・・・
それなりに面白かった。

と言う事ですかねぇ・・・
”ながら見”でも、
なんとなくストーリーは理解できましたし。

うん、まあまあ面白かった★

投稿者:カノン 2008年11月11日

途中でエンドロールが流れるから終わったのかと思ったw
あんまりにも長いので疲れたけど、最後まで見れた。
ちょっと暇つぶしに見るのにはちょうど良かったかな。


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