イントゥ・ザ・サンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.5

観た人
543

観たい人
139

投稿者:KEiGO 2021年03月22日


セガちゃんの関西仕込みの日本語が堪能できる良作。

「チョットマッテテネ」

「アホナコトイウナ」

「ア、ゼヒ。ドウゾ」

「マ、ソウモヨバレテルンダ」

「マ、ヘロインデショ?」

「ソウデスヨネ…」

「ソヤナア…オモロイショウブデスワ」

「ノーマス!ユビキッタ!ユビキッタゾーウ」

「ワカイカラネ、カレハ」


タイトルのInto the sunは日本のことだったんですね、観るまで分からなかった…笑


大沢たかお好演でしたね。
『ラッシュアワー3』の真田広之や『ブラックレイン』の松田優作には及ばずという感じですが、それは作品の引きが悪かったというところですね。



コロッケさんがっつり自分のネタやってて笑った

投稿者:りょーた21歳 2021年02月10日

⚫︎物語⚫︎
東京で刀剣屋を営む伝説の外人エージェントがヤクザをぶっ潰してみた

⚫︎関心⚫︎
スティーヴン・セガールの関西弁が面白かったです。
「金なんぼんだしたって買えるもんじゃないやで〜」が好きです。

⚫︎映像⚫︎
殺陣のシーンは結構見応えありました。

投稿者:すていたむ 2020年11月26日

日本人キャストは中々良い面子を揃えているのに、生かしきれてなく残念な内容に感じた。
時折セガールが喋るコテコテの大阪弁がツボ(笑)

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

特典のメイキングは必見!

投稿者:ひとこと言いたい 2015年11月24日

セガール作品を出演順に見てきて、ここまででいいかげん疲れてきたけど、
コレで少々目が覚めたですわ。

おお! 栗山千明嬢。「キルビル」よりもカワイイやん。でも、この選挙カーの場面、どっか他で見た記憶が。
あ。これ、ずっ~~と以前、公開時に観てるわ。すっかり忘れてた。
そして、「ダイハード」のダメTV局員。出世したもんだ。
他にも出演の日本人俳優陣には、ニヤニヤしちゃうぜ。エエですなぁ

栗山嬢以外にも出演女性陣がいい! こんなにいいのは「沈黙の戦艦」以来じゃないか
(もっとも、戦艦はエリカ様一人だったけど)
クラブのママ…楚々とした振る舞いの和装も洋装も良いです。
(ところで、どうやってクロダはセガールと彼女のつながりを知ったんだ?)
CIAの女性エージェントも… エエ女でんなぁ


イントゥ・ザ・サン

投稿者:片山刑事 2014年10月26日

 東京都知事候補が暗殺されたってんで、日本に精通する凄腕CIAエージェントが日本のヤクザと戦う話。

 セガール映画に結構日本キャストが豪華というのが見どころで、話は昔のルールを無視する若いヤクザをカタキ役に彼に手を焼くザイバツや昔のヤクザたちに聞き込みをしていくセガール。
 何で日本の事件にアメリカのしかもCIAが捜査に乗り出すのかが謎ですが、とにたくセガールに話がまわってきます。下町で過ごすセガールですが、何故か喋るのが関西弁です。しかも関西弁があってるのかも微妙な感じ。

 セガール、ザイバツやヤクザと人脈があってしだいに若手ヤクザに近づいていきます。近づきすぎて、若手エージェントや恋人が殺されていって、同じく家族を殺された彫師とともに敵のアジトに乗り込むクライマックス。
 敵のアジトが立川にあるお寺というニッポン感いっぱいのアクション。

 ここからはいつものセガール映画で、ノーダメージで全員をしばいていきます。
 セガールのアイドル映画として面白い映画でした。

他力本願の監督さんは圧倒的に力不足

投稿者:みなさん(退会) 2013年01月14日

もっとイロモノかと思っていたが、まぁまぁ真面目な作品だった。
ただ、監督さんに統率力がなかったのか、新興ヤクザのクロダらを追うカメラの充実ぶりに較べると、ウィリアム・アザートンの出演場面のいい加減さには目を覆いたくなる。何の演出もなければ、出演場面を1日で撮り終えたのではないかと思えるくらい単調だ。
これは、スティーブン・セガールの出演場面にも言える。主要場面は丁寧に撮っているが、それ以外はかなり手を抜いている。車を運転するカットに音楽やセリフを載せて誤魔化している。シナリオの足りない部分を情景描写で補いました、というレベルじゃない。
或る意味、日本人の出演者についたスタッフが良い仕事をしたってことだろう。カメラのアングルもしっかりしていたし、カット数も多い。何より役者さん達の演技がアツイ。アメリカ映画が日本で本格的ロケとなれば、力が入るのは当然だろう。全編、このトーンで仕上げて欲しかった。
つまり、他力本願の監督さんだった、ということだろう。

東京で都知事が殺される。テロの可能性を疑ったCIAは、トラビスに調査を依頼する。然も、相棒にFBIの新人を押し付けられるオマケ付き。
トラビスは、フィクサーを訪ねて、新興のヤクザが中国人結社と手を組んで麻薬ルートを支配しようとしていることを知る。この若いヤクザのクロダにはルールがない。義理や人情とも無縁。いつかは老いた親分を片付け、資金力を頼りに頂点に立とうと目論んでいた。
トラビスは、チャイナタウンの顔役や高級クラブのママ、刺青師、暴力団幹部などの協力を得て、クロダが築地市場を隠れ蓑にしてヘロインの密輸をしていることを突き止める。
しかし、クロダの周辺を嗅ぎ回っていることを気取られ、反撃されてしまう。FBIの新人を殺されたのを皮切りに、次から次ぎへとトラビスの協力が殺されて行く。勢いにのったクロダは、親分にも刺客を差し向ける。
その頃、トラビスは、師と仰ぐ中国人の顔役を殺され、将来を誓った女性ナヤコ(高級クラブのママ)までも斬殺されたことを知り、怒りが頂点に達する。刺青師の不動明王とともにクロダの本拠地に乗り込んで行く。……というお話し。

本作品には、日本の風俗(?)がたっぷりと詰め込まれている。銀座の高級クラブや芸者遊びもあれば、パチンコやTVゲームもある。指をつめるチンピラが出て来たかと思うと、ヤクザの襲名儀式も描かれる。日本のヤクザ映画ではお馴染みの風景だが、外国映画でこれだけ“濃く”描かれたのは初めてではなかろうか。
勿論、景色のよい観光地もカメラはなめている。東京タワーや横浜中華街、みなとみらいやお台場、高田馬場駅(?)前など、これまで外国映画では撮られなかった場所を選んでいるような気がする。面白いロケハンだと思う。
撮影を担当したのは、ドン・E.ファンルロイ。S.セガール作品で何本か監督もつとめている。製作年度順に観ていないのて、前後の関係は分からない。本作品の監督さんには力がなさそうだから、ファンルロイ氏が監督しても良かったような気がする。

セガール・アクションも、そこそこ盛り込まれている。けれど、スタンド・インも多いので、インサート・ショットを多用して格闘シーンの流れはイマイチ。手間をかけたわりには報われていない感じだ。S.セガールがワガママを言ったのかも知れない。あの強面じゃ、誰も何も言えないだろうなぁ。(笑) 出来たら、少し引いて全身をフレームにおさめてワンカットで撮った方がシビレると思うんだけどなぁ。

ヤクザの下っ端がアジトで『ガメラ』を観ていた。こういうノリは好きだ。オススメとしておきましょう。(笑)

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クチコミ・レビューTSUTAYA

くすっとします

投稿者:クワトロ・バジーナ 2012年02月13日

日本を舞台にしたハリウッド版の任侠アクションです。
日本人にとっては少しおかしいと思うところがあるので、ハリウッドが考える任侠物と考え、楽しみのが良いのではないでしょうか。
悪役を演じた大沢たかお、以外にあっていて良かったと思います。

なかなか

投稿者:ヒロ 2012年01月01日

セガールの日本語のシーンがおもしろい。片言で関西弁です

なんか・・・

投稿者:セガさん 2006年03月20日

今回のセガールの作品ですが、全体的にイマイチって言う感じでした。いつもの関節技は?いつもの骨がボキッ!って折れる音はどうした!?見ながらそんな風に思いました。今回そういうのがなかったのが少し残念に思います。また、セガールが日本語をカタコトでしゃべっていたため、何を言っているのか聞き取りにくかったです。

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