がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
517

観たい人
314

投稿者:ス 2020年12月28日

201

全体的にオリジナルよりアメリカ!!感が強い
バターメイカーの女遊びキャラとか終盤のお祭り感が

子供たちが個性強めで見分けがつく最高

データ野郎が中指の立て方習うシーンが好き

ヤンキースの監督の息子の掘り下げがなさすぎて最後に甘い球なげるのが唐突に感じた

エンゲルバーグのダイエット理論が狂おしいほど好きだよ

投稿者:TKR 2020年10月04日

スポーツ映画の古典なので一度は観ておきたくて借りたんだけど、リメイクだったんかい。まあリチャードリンクレーター好きなんでいいんだけど。

ラスト周りは泣けたなー。っていうか、ROOKIESにもほぼ同じ展開があって、そっちで死ぬほど号泣したから、もうそういう展開というだけで自動的に涙が出てくるようになってしまった。なんならROOKIESって実は明確に過去の古典をサンプリングしてんじゃないかとさえ思えてきた。そしてその結果としてなぜあんなしょーもない実写映画になってしまうのか、謎は深まるばかりである。

投稿者:つかれぐま 2020年09月04日

少年と野球。

その両方を得意とするリンクレイターが、76年の同名作品をほぼ忠実にリメイク。オリジナルへの深い愛・・。

リンクレイターの「6才のボクが・・」の中に、イーサンホーク演じる父と子供たちが野球を観戦するシーンが出てくる。父子の短い蜜月の楽しさに溢れたあのシーンと、実は同じ時期に撮影されたのが本作だ。

シナリオは、完璧だった前作のそれをほぼ完コピしているが、主人公バターメイカーと少女投手アマンダのキャラ設定を微妙に変えて、これが大正解。バターメイカーはチョイワル&エロで、中年男の色気がぷんぷん。少年の成長に必要な「悪いことを教えるオジサン」役を体現しているのがいい。

そしてアマンダ役には、演技よりも野球経験という少女を起用。肩幅の広いスポーツ体形で、力感あるフォームから投げ込む速球の美しさ。前作でテイタムオニールが見せた天才的演技とは真逆のアプローチだ。

保守主義を連想させるヤンキースと、リベラルに相当するベアーズ。両チームを優しく見守る星条旗。前作と全く同じアングルのラストショットが好きだ。
   

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

師の影を踏まず

投稿者:みなさん(退会) 2015年08月18日

出来映えはイマイチ。しかし、ほとんど変更しなかった脚本のおかげで、ラストはやっばり感動した。(笑)
それだけ脚本の完成度が高いってことだろう。

キャストも、前作と似たような雰囲気の子役を揃えて来た。ターナーやルーパスなんか、ソックリだ。けど、オリジナルを観ている方には新味がない。
――まぁ、その分、オールドファンも、すんなり物語世界に入り込めるのも確かだ。(笑)

ただ、モリス・バターメイカーを演じたビリー・ボブ・ソーントンは、ミスキャストだろう。アル中には見えないし、ネズミ駆除業者にも見えない。
それに、何が駄目って、あのサングラス。肝心なところで目の演技を隠してしまって、マイナスだった。

ヤンキースとの試合で、勝負にこだわり過ぎていたバターメイカーが、子供たちの顔を見て我に返る場面で、心の動きが伝わって来なかった。一番大事な場面だと言うのに……。
これは本人の責任と言うよりも、監督さんと衣装の問題だろう。バカなことをしたものだ。
いい役者さんだとは思うが、サングラス越しに感情の動きを観客に伝えられるほどの演技力はない。(大失態だ)

アマンダ役の女の子も頑張っていた。けれど、華がなかった。端正な顔立ちをしているんですけどね。
テイタム・オニールと較べるつもりはないが、お芝居もイマイチだった。バターメイカーに拒絶されて泣きじゃくる場面が見せ場だが、心に訴えて来るものがなかった。
ただ、吹き替えなしの投球シーンは見事。これだけ投げられるなら、もうちょっと、投球シーンがあってもよかったな。

ケリー役の男の子も、野球経験が豊富なのか、説得力のある動きだった。
残念なのは、危ない感じに欠けていたこと。ツッパってはいても、心に子供の部分を残しているところが、この役柄の魅力だったはずだ。そのためには、危なっかしいところをキチンと出せないと落差(ギャップ)が表現出来ない。
どうも演技指導も足りなかったようだ。

そして、オリジナルを象徴するビゼーの♪カルメン♪が、本作品でも使われている。
ただ、あまり鮮やかでない。最初の負け試合で使われていたが、意図的にメインでの使用を避けたようだ。おかげで、物足りなさが残った。

もともとオリジナルを超えようとか、ヒットさせようとか、そんな大それた野心はなかったように見える。新しい作品を撮ろうと言うより、オリジナルを大切にする気持ちが強かったらしい。何だか、“百歩(笑)も下がって師の影を踏まず”という作品だった。
その気持ちは、好意的に受け止めたい。

ちょっとだけオススメ!

時代とかではなく、作りとしてもひとつ

投稿者:Yohey 2011年08月11日

子供向けの映画ってたまに観るんですが、それなりに幼稚で面白いんです。

でも・・・これ、ちょっと対象年齢がよく分からんなぁ。下ネタがそこそこ入っているんですが、12歳以下という設定にしては、ちょっと笑えないような下ネタが多いんです。私、別に下は嫌いじゃないんですよ、でも使い方ですよねぇ。この作品は、それがちょっとひどすぎますわ。まず、小学生くらいの子供とは見れない・・・これはちょっと、キッズ映画としてはいただけませんな。

中身は、まぁ、王道の物語でした。それだけかな。もっと面白いのを期待してましたけど・・・あんま笑えん・・・

これはキッズ映画でしょ?

投稿者:ともこさん 2007年09月30日

ビリー・ボブ・ソーントン がキッズ映画に出るというのは、まるでジョンマルコビッチがラブコメに出るくらい不自然なことなんだとよくわかった。

キッズ映画で(しかもベアーズというTVシリーズで昔お茶の間の人気をさらった正統派のキッズ作品で)これほど子役の子にcurse wordsをしゃべらせるのは、またsuggestiveな巨乳の人たちを子どもたちとともに普通に出演させるのは教育的にいかがなものかと思った。この辺は笑いを狙っているのだろうけど、笑えなかった。アメリカでもPTAから文句が出たんじゃないかな多分・・

せっかくのキッズ・青春スポーツものを扱ったストーリーの定番感動ポイント(友情、親子の愛情etc..)の影が薄くなっていたように思う。

まぁ、めずらしい作品をみたと思えばいいかな。

Catchした表現:

"She said she was 18."(彼女は18だと言ったんだ)
⇒「淫行」でつかまったり、追求されたときの男性の典型的言い訳。(そう、これもチームの子どもアドバイスして諭す話の中のたとえ話の一つなんですよ~。笑えます??)

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

いまいち

投稿者:ヒロ 2011年12月09日

笑えない下ネタもあるし子供向けでも家族でみる作品でもない。大人が見ても面白くないし駄作です

レビューを投稿する