好きだ、のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
6502

観たい人
2573

投稿者:chikichiki 2019年05月25日

イケてる人達をイモっぽくするとエモくなるのか。

宮崎あおいさん→永作博美さん
瑛太さん→西島秀俊さん

このキャスティング完璧!

出てる役者さんたちの横顔が美しかった。
本編の7割ぐらいを人の横顔が占めてたんじゃないかって思うぐらい印象に残りました。

2人の視線が絡み合う場面で、敢えて片方しか映さず、受けの演技や表情を見せない余白のある見せ方が面白い。

また、カメラがズームして寄っていくのではなく、遠巻きの絵と同じ角度から切り取った寄りの絵をつなぐ演出も良かったです。

ただ、前半でややカットの繋ぎが粗く感じる部分があったように思うのですが、気のせいかな?

投稿者:lag 2019年05月24日

虫の音、車の音、環境音。水門のところ。これから引っ越す部屋。少ない言葉。素人風ギター。17年。大館。二子玉川。薄明かり。何故涙。酒と水。夜の路。吹く風。目線の高さ。宮崎あおい、瑛太。西島秀俊、永作博美。邦の適湿。音楽、菅野よう子。

バストアップ。綺麗な顔してるだろ展開。憎いねえ。

投稿者:映画好きだもの 2019年05月23日

あれ?
私が知ってる最後と違う
途中の流れも

ゆうと2人で好きだ、とささやきあう
ゆうは部屋でまってる
でも刺されてしまって道で倒れ
通りがかった人達が数人むれる
ゆうは部屋でずっと待ってる
夕暮れの光が差し込む部屋で

あれ?
私は違う映画の話をしているのか?

きぬずれの音
静けさ
これは同じだったけど

こんなエンディングだったか?

あれ??がいっぱいでうまく楽しめなかった

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

見事な演技!!

投稿者:レビュアー名未入力 2014年03月18日

宮崎あおい、永作博美、瑛太、西島秀俊、其々が見事な演技だけどそれぞれの演じる部分が短く、もっと見たかった感じがする。
ストーリーは最後の一言に集約され、素晴らしかった。
様々な妄想を膨らませながら見ていたが、よかったと思える結末、安堵しました。
男って純粋だな・・・・。今更ながら実感!!!!!

宮崎あおいも瑛太もかわいい

投稿者:へどろぼ 2013年05月12日

今になって見ると、宮崎あおいがめっちゃかわいい。瑛太も若くてかわいいなーと。
永作博美と宮崎あおいの雰囲気の似せ方も見事。
西島秀俊のイケメンだけどふわふわした演技も映画にあっていていい感じ。

ストーリー・演出は言ってしまえば、悪い意味で邦画っぽいところが強いかも。
平坦な場面展開と控えめなセリフ。
そして突然の時代切替とか、刺されるとことか「ええっ!」ってよりかは「えぇぇ……」て感じ。
演出の意図は分かるんだけど、なんかこうもう少しなんとかならんかな、と。
一言で言えば、もどかしい。

ただ、配役は素晴らしいと思います。
メイン4人のだれかのファンならば、割り切った上で見る価値あり!

繊細、そしてドキドキ

投稿者:すきま 2012年12月13日

前半、あまりにも退屈過ぎて眠りかけた。
空も、川も、緑も、確かに美しい。しかし画面は暗く音は小さく、舞台は学校か河原かユウの家の中ばかり。平日夜のやや疲れた状態で観ていたせいもあるかもしれないがなかなか集中できず、終始うつらうつらしながらやっと最後まで観たという感じだった。
ただ、幾つかのシーンが断片的に心に残り、なぜか気になってしまった。それで二度目の視聴。
前半引っかかったのは、17歳のヨースケの気持ち。お姉さんのセーラー服をユウが着てきた時、その匂いを嗅ごうとするヨースケ。嫉妬をこめて『変態野郎!』と低く呟いたユウの言葉、不意打ちでヨースケに素早いキスをしたあとで泣き出してしまうシーン、彼女の切ない恋心は至るところで痛いほど伝わってくるのだが、この時点でヨースケがお姉さんとユウのどちらにより惹かれていたのかは、どうしても分からない。
歳月が流れて行く中で、あの時のキスや2人で過ごした時間が、どんどん鮮やかにヨースケの中で輪郭を持っていったのだろうか?そうでなければ、17年後に再会した夜の、あの抱擁には繋がらない。こうした理解しづらい部分をひとつひとつ、自分の中で納得できる説明をつけながら観ていくことが難しく、それが最初集中できなかった原因のひとつだったように思う。
確かに、二度観たことで自分の中での評価は少し変わった。もっとも、二度観ても意味がよく分からないシーンもあった。
後半でドタバタと起きるハプニングは取ってつけた感がやはりぬぐえない。お姉さんが交通事故に遭って寝たきりになる必要があったのか?大人になったヨースケが道で倒れこむ女を助けるシーンは必要だったのか?その女の懐を探っていた若い男に、後日ヨースケが刺される必要があったのか?
後半、宮崎あおい・瑛太からユウ・ヨースケを引き継いだ永作博美・西島秀俊の演技力はさすが。全然違和感がなかった。特に、私の中では瑛太とはまるでイメージが異なる西島くんの横顔が、完全に瑛太と重なったことは驚きだった。
作品中で一番印象に残ったのは2つのキスシーン。前半ではユウが行動を起こし、後半ではヨースケが行動を起こしている(この辺り、よく練られている)。若い世代なら前半がより好きなのだろうが、そうでない私は後半の方を特筆したい。
このシーン、カメラが寄り過ぎているために2人の身体は一部しか見えない。捉えられているのは常にヨースケかユウのどちらかの表情であり、もう1人はフレームから外れている。しかし音は、2人の息遣いまで聴こえそうなほど繊細に拾われている。だからまるで自分がその場にいるかのような臨場感を味わえる。
衣擦れの音がして、ヨースケが身体を寄せてくる気配がする。ふいに抱き寄せられて腕の中に収まる感覚をはっきりと感じる。髪をかき上げられ、耳に、頬に、それから唇にそっとキス。ここでやっと、胸から下しか見えていなかったヨースケの顔(鼻から下)がカメラフレームに入ってくる。無精髭の生えた顎のラインと唇を下から眺めるアングル。ドキッとすること請け合いだ。通常の恋愛ものであれば、もっと先まで関係が進むのだろうが、この作品はそれを許さない。激しくかぶりを振るユウ。34歳になるというのに2人の動作はぎこちなく、もどかしく、なんとも切ない気持ちにさせられた。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

なんだか、懐かしい

投稿者:ひらぼう 2013年01月24日

主人公の紺のブレザーに詰め襟の学ラン、何時からか見かけなくなった学生鞄。そんなに古い映画ではないハズなのに懐かしい。派手な事件もアクションも無いけれど退屈しのぎには良いかも。

好きだ、

投稿者:かおり 2012年03月07日

長い長い告白。 学生から大人になってからの配役がちょうど良いです。

やっぱり残念....

投稿者:ぷぅるんぽ 2010年07月11日

豪華な出演者につられて借りたが、意味不明でつまらなかった。プロローグ含めやっぱりといった感じ。続編あっても希望薄。B級好きにはたまらないのかも。

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