キラー・トーナメントのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.3

観た人
92

観たい人
22

投稿者:おの 2020年04月19日

ニュージーランドのアクション映画。後半はひたすら銃撃戦。見覚えのある顔がいなかったけども、アクションはなかなか見応えがあった。ただ、恋愛要素はいらなかった気がする…。

投稿者:NickQ 2017年11月04日

個性(キャラ立ち)って大事だな~って思いました(っ´ω`c)シミジミ。誰が誰だか解らねぇ(;´Д`)

投稿者:MayumiM 2017年04月27日

任務遂行中のヒットマンが次々に殺される。自身もあわやのトコロで生き残ったマーシャルは想い人であるアナベラと共に身を隠すも、追っ手が迫り死闘へと駆り立てられる……という内容。威勢のいいガンファイトも然ることながら、リアルに忠実な肉弾戦の迫力は素晴らしく、むしろガンファイトの必要性があるのかどうかを疑問にさえ感じさせた。復讐劇にほのかな恋愛テイストを加味した展開はテンポがよく、緑茶にすら砂糖を入れるといった主人公の細かな嗜好なども丁寧に表現されているトコロが好感。正直、ニュージーランドという地域柄か夜中のカーチェイスは街灯やネオンの少なさのために判りずらかったものの、メリハリの利いた演出で飽きさせない工夫を感じた。
とはいえ、何で次から次へとヒットマンが殺されなくちゃいけないの? という主軸の説明はおざなりになっているので、派手なドンパチだけという印象しかないのが残念。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

若い女の子を裏稼業に引き入れて良いのかよ

投稿者:みなさん(退会) 2017年12月06日

暗殺者同士の戦いなんて、スティーブン・セガール御大が似合いそうな題材だ。(笑)
まぁ、20年前なら主人公を演じられたかも知れないが、今となっては、“仲介役”くらいしか出来ないかなぁ。残念。(笑)

本作品は、ニュージーランドのアクション映画。ニュージーランドと言うと、真っ先に思い浮かぶのが、ヒツジ。



……じゃなくて、(笑)『ダンテズ・ピーク』のロジャー・ドナルドソン監督、そして、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督の名前だろう。娯楽映画の歴史が浅い国にもかかわらず、映画史に残る監督を輩出している。ドキュメンタリーで培われた業界の風土が、作家に良い仕事をさせているのかも知れない。

さて、本作品は、ストーリーは陳腐だし、演出も野暮ったい。けれど、アクション・シーンだけは、やたらと力が入っていた。作り手はアクションが撮りたかっただけなんだろうな。(笑)

――或る組織が、凄腕の殺し屋リー・サンを香港から呼び寄せる。依頼は、ひと晩に5人の殺し屋を始末すること。殺し屋たちは、敵対する組織の要人を暗殺するように指令が出ており、場所も時間も分かっていた。リーは、与えられた仕事を順調にこなす。4人目までは……。
5人目は、マーシャルだった。仕事をこなした彼の前にリーが現れる。一瞬にして同類であることを悟ったマーシャルは、リーと格闘になるが、何とか逃げ延びる。
自分が請けた仕事が罠だったと知ったマーシャルは、真相を突き止めるため、仲介役のドリオのもとを訪れる。
……というお話し。

この辺りまでは、なかなか面白かった。格闘シーンは鈍臭い感じだが、5人の殺し屋のキャラクタやシチュエーションが凝っていて飽きさせない。上出来の部類ではなかろうか。(笑)

ただ、中盤以降は、グダグダしてしまう。(溜息)
真相を明かさなければならないし、ドリオの姪アナベラとの恋愛模様も描かなければならない。アクションも必要だ。そんな風にお話しを広げたはいいものの、脚本の練り込みが足りなかった。(苦笑)
思うに、アナベラを絡ませたのは、マーシャルにハンデを課してスリリングな展開を演出したかったのだろう。でも、監督さんにスキルがなく、かえってモタモタしてしまった。

調べた限りでは、本作品は、監督マシュー・ジョン・ピアソンの長編処女作のようだ。完成度が低いのは仕方あるまい。むしろ、「よくできました」と褒めてあげたい。(笑)
最後はハッピーエンドだしね。
ガン・アクションが正確なのかどうか判らないが、凝った映像からすると、“マニアックな方”向けの作品なのかも知れない。

そんな方にだけオススメ!(笑)

vvvvv

投稿者:エロエロ大魔神 2014年06月27日

完全にハンガーゲームをパックっています

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