MARVEL Presents 巨大怪物 マンシングのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.5

観た人
46

観たい人
112

投稿者:爆裂BOX 2020年12月19日

行方不明者が続出するアメリカ南部の町に赴任した保安官カイル。捜査を開始したカイルは犯人は沼地に住むマンシングという怪物だと聞かされるが…というストーリー。
天下のマーベルコミックス原作のモンスター映画です。沼地の怪人の様なヒーローというとスワンプシングを思い出しましたが、調べてみたら結構似たような境遇のヒーローみたいですね。この映画では先住民の聖なる地にいる精霊のような存在で、製油所を立てられて環境を汚染されたために怒り狂って人を襲うようになったという設定のようですね。
ストーリーは田舎町に赴任してきたばかりの保安官が町で起きている失踪事件の捜査に乗り出し、やがてマンシングの存在に辿り着くという物ですが、先住民や開発に反対する住民、製油所の悪徳社長とそのバカ息子など人間関係が複雑でちょっとわかりにくい所がありましたね。後、マンシングも前半までそんなに姿を現さないし、襲撃シーンもハッキリ姿を映さない作りになってますね。
緑色の霧やライティングでおどろおどろしい雰囲気漂う湿地帯の映像は中々良かったですね。
後半ハッキリ姿を現すマンシングは植物が集まって人の形をとった姿で赤い目を持っていてどこかスワンプシングを彷彿させる造形ですね。襲撃シーンはつたを突き刺して体の中から突き出したり、体を引き裂いたりと中々残虐ですね。一応、金に汚い大人を襲ったりもしますが、冒頭のエッチしてるカップルの彼氏とか保安官助手とか直接悪さしてない人も殺してるのでこの映画だけだとヒーローというよりヴィランに感じますね。
ラストの決着は少々腰砕けに感じますが、この手のモンスター映画の中では暇潰しにはなるんじゃないでしょうか。

投稿者:映画ファン 2020年10月04日

あまり知られていないマーベル映画
終わってみると結局何だったんだろうこの映画ってなった
そこらのサメ映画やアナコンダ映画とあまり変わらない
マンシングの造形は好き

投稿者:RandB 2020年09月26日

そもそものアカウントの方向性に立ち返り、知られざるマーベル映画を紹介したくなったため、鑑賞。

とある町にやって来た新米保安官。
沼地で起こる連続殺人事件の調査に乗り出す彼だったが、町の人々は、その原因をマンシング(=人ではない何か)の仕業と語り……。

マーベルツムツム(マーベルのゲームアプリ←現在はサービス終了)で知ったマニアックなマーベルキャラ・マンシング。

その単独実写映画があるということで、借りて見てみましたが、シンプルにヒーロー映画とは無関係で笑いました。

オープニングに"ライオンズゲート社"のロゴが出たときの淡い期待感を余裕でスルーする安定のB級展開。

ラスト20分で、ようやく全貌を現す"マンシング"といい、魅力が薄いキャラクターといい、むしろ、潔いほどの低予算感が楽しかったです。

というわけで、例えるなら、テレ東の夕方に放送されていたモンスターパニック映画(『アナコンダ』etc)のようだった本作。
そういう意味では、近年のマーベル映画史上、最も童心に帰ることができる一作でした。笑

<<エログロおバカメーター>>
エロ ☆×2.5
グロ ☆×3.8
バカ ☆×3.0

・エロポイント
ヤってるやつらが危ない目に遭うという"ホラー映画あるある"を、開始早々に実現してしまう隠しきれないB級感。笑
それらしい映像は、以降、登場しませんが、ロマンス展開がバカみたいに急で、パロディAVを彷彿とさせられました。笑

・グロポイント
沼地の怪物・マンシングの犯行が予想以上に残酷。
人間の体に樹木を貫通させ、時には四肢を奪ってしまうというえげつなさ。
少なくとも、マーベルキッズには刺激が強すぎる作品だと思いました。

・おバカポイント
底知れぬB級感(沼だけにw)と、マーベル映画らしからぬ展開。
ただ、一方で、同じ題材をB級映画出身の現MCU監督・ジェームズ・ガンが撮影していたら、もっと狂った作品が出来ていただろうなぁ~と思うと、若干、心残りもありましたね……。笑

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