SAYURIのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
5543

観たい人
1960

投稿者:みるめ 2019年10月07日

記:2019/10/7(月)

東京国際映画祭審査員で来日するチャン

実は初見なんですが、
音楽はジョンウィリアムズやし
公開当時はどんなんだったんやろ?
反響は~?


(´・ω・`)誰か教えて~❤



2005年の年末12月に日米同時公開とWikipediaに有るんだよねー

渡辺謙さんと役所広司さんが
硬派な
イケメンコンビとかかなり貴重なカットが有ったよね
今から15年も前の作品なのに
今見てもいい感じだ、



この監督さん他の海外の監督さんよりは日本の捉え方
もしかしたら巧いのかも?
監督さん自身振り付け師らしい、芸者に魅せられたんやろな❤

投稿者:櫻葉 2019年09月29日

日本の伝統文化の描写がなってない!
と問題になった作品らしいけど、戦時中を生きたこともないし、芸者の世界を知らない身としては特に気にならなかった。

気になったのは日本舞台なのにみんな英語でちょいちょい日本語も混じってるところ。まあこれもフランスが舞台の作品を英語でアメリカ人が演じているのと一緒かーと考えればそこまで気にはならない。
ただ、英語にするなら全部英語にした方が良かったと思うぞ。

華やかな芸者の世界感が美しかったです。

投稿者:ろっち 2019年09月24日

激動の時代の日本。一人の芸者サユリの人生を追った映画。少々暗い雰囲気ですが、日本の実力派俳優も結構出てるので、かなり良い!外国の日本の描写って全然ダメなんだけど、この作品は素晴らしいと思う。

親に売られた姉妹の妹が主人公。色々あって(笑)芸者になる。
「一人の娘の思い出話に過ぎません」ってナレーションは、刺さった。
まぁ多くは語るまい(笑)

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

努力作

投稿者:モモイチゴ 2018年08月12日

日本文化の表現は、その意欲を評価する

SAYURI

投稿者:片山刑事 2016年09月25日

 ある娘さんの一代記の話。

 異文化を真正面から描くというのはかなりの高難易度だと思いますが、ハリウッドらしく映像は綺麗だし美術や衣装も豪華で安っぽさはないのは凄かったです。

 が、さすがのハリウッドとはいえ日本人から見るとやっぱりヘンテコに思えてしまう描写があって入り込めない部分が多くてそれがノイズになって物語に入り込めなかったです。
 
 ただでさえそんな状態なのに、単純に1人の女の子が売られて京都にやってきて怖い先輩優しい先輩に鍛えられて人気芸者に成り上がって、子どものときにかき氷おごってくれた紳士への片思いを成就させる。というストーリーが面白くなかったです。

 会長様という男性に恋をして彼にまた会いたい一心で芸者として成長していく主人公がそこでみんなの前でダンスしたり「水揚げ」という慣習で男たちに値を張らせていったり。その成長ものとしてのカタルシスもそんなに感じられなかったです。

 会長様と共同経営者のノブさんという男性に好かれてしまって困っちゃう主人公とノブさんに遠慮する会長。という三角関係も会長様の気持ちが最後の最後までわからないため、恋愛ものとしてもイマイチ面白さを感じられなかったです。ただサユリのことが好きなノブさんが可哀そうな映画でした。会長様との関係が終わったと思った主人公が、物凄い山脈の頂上でたたずむ主人公とかにどうやって登ったんだろう? とかどうでもいいことを思ってしまう映画でした。

 140分という内容がチト長く感じてしまう映画でした。

不自然

投稿者:chiha96mii 2015年03月11日

スピルバーグ監督の作品ということで見ましたが、ストーリーは置いておくとして、至るところで「これは日本じゃない」と違和感が喉に刺さった魚の骨のようでした。
ヘアー担当は日本人の名前のようですが今風だったし、着物の着付け、日本舞踊の稽古、煙管の使い方もヘン。。。。。
日本人俳優諸氏は何も言えなかったのでしょうか?

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クチコミ・レビューTSUTAYA

アイリーンという名で,27歳で,ひとり夏…

投稿者:ハ゜ント゛ラの扉 2012年04月15日

どうやらハリウット゛流異文化解釈が裏目に出てしまったようです。物語にかなり無理がある。ゆえに登場人物の人物描写も全般的に精彩を欠いているように感じました。日本人の目からすれば不自然な作品に映ってしまうことは否めないでしょう。やはり「さゆり」は日本人が演じなくてはいけません。でなければ全く意味がない。私個人としては沢口靖子さんに演じて欲しかったです。出演者の皆さん印象深い演技をされていただけに非常に残念です。本国アメリカではどのように評価されているのでしょうか?チャン ツィイーはやはり"さゆり"より「アイリーン」でしょう。ヘ゛トナム戦争の戦禍を逃れ,学園紛争の嵐吹き荒れる1970年の日本にたどり着き,彼の地で更なるトラフ゛ルと災難の荒波に揉まれる中,苦学の末,得たフリースクールの教員の職のかたわら,ともに苦学してマスターしたコントラハ゛スの演奏を通し,ソリストとしても独立してゆくという,七転八倒奮闘ハートフルシ゛ェットコースタームーヒ゛ーのほうが明らかに彼女には相応しい。映画業界と企業の思惑の額縁に当て嵌めて映画製作などしても良い作品作りなどできないと私は考えますがいかがでしょう?

波乱の人生

投稿者:かおり 2012年03月06日

日本人には撮れない日本の映画だよな、と、思いました。 よかったです。

ステキ

投稿者:アイ 2012年01月22日

こういうベタなシンデレラストーリーは好きなので観てよかったです。 渡辺謙さんが大好きになりましたw

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