シン・シティのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
13074

観たい人
3617

投稿者:おーちゃん 2019年11月13日

再鑑賞。

何回も何回も観てます。
とにかくめちゃくちゃカッコいいです。

主役級の俳優が大量に出てくるわりに、全員が脇役であり主役。
全員の魅力が十二分に出ていて本当に贅沢。
冒頭のオープニングロールからもう大興奮です。

基本ベースが白黒で、ハードボイルドノワール調。所々にカラーを取り入れる表現が面白い。
アメコミの実写化だが、完全に大人向けというかR15です。
暴力描写やグロテスクな表現が苦手な人はご注意を。

投稿者:こやち 2019年11月12日

犯罪と欲望の渦巻く罪の街シン・シティ。コレこそアメコミの実写化らしい劇画調で見せるエログロスプラッタ。いや、エロはあんまり無かったか。ガンガン撃たれまくったり身体がちぎれたりするのに鮮血が赤い映像じゃないのがかえって胸に悪い。夢に出そう。

ミッキー・ロークって全然わかんないじゃんか。クライブ・オーウェンは相変わらず死んだ目がステキ。ブルース・ウィルスの最期は、泣かせる。
ジャッキーボーイがデルトロだって?嘘〜ん。お尻に手裏剣刺さって人間ペッツになってたよ。
殺人マシーンミホのデヴォン青木がカッコ良かった。ロッキー青木の娘なのね。

ハードボイルドは結局男の純情なんだなぁ。みんな女の為に死んでいくんだ。

投稿者:たろさ 2019年11月10日

オムニバス形式で3つのお話が繰り広げられる。ストーリーは全て、ハードボイルドな男が自分の女を守る、もしくは自分の女の為に復讐する。男の独りよがりな行動だし、犯罪行為だし、銃弾をやたらとくらっているはずなのにみんな特に支障がない。でもカッコいい、カッコよければそれでいい。映像も悪趣味でスタイリッシュでカッコいい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ミッキー・ローク最高!

投稿者:趣味は洋画 2017年09月29日

これはもうロバート・ロドリゲスの世界を堪能できる映画で、監督は勿論、製作、脚本、撮影、編集、音楽と、すべて自分が関わらなければ気が済まない性格(であろう)が吉と出た真骨頂作品。
コミック・ライターのフランク・ミラーを共同監督に据え、スペシャル・ゲスト監督という聞き慣れないスタッフにクェンティン・タランティーノが名を連ねている。

3つのエピソードから成るストーリーの主役は、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ブルース・ウィリスの3人。キャラは全く異なるが、展開のキーワードの共通点は「女性」。

<ミッキー・ローク編>
何といってもM・ロークのメイキャップが凄い。顔中、古傷と生々しい今の傷だらけ。頑丈そうな肉体美も、年齢を感じさせない。マーヴ(M・ローク)は高級娼婦(ジェイミー・キング)と一夜を共にするが、彼女が殺され、その復讐のために殺人鬼ケヴィン(イライジャ・ウッド)や黒幕(ルトガー・ハウアー)を追い詰めていく...というもの。
<クライヴ・オーウェン編>
ドワイト(C・オーウェン)は恋人のシェリー(ブリタニー・マーフィ)に付きまとうジャッキー・ボーイ(ベニチオ・デル・トロ)を痛めつけるが、ジャッキーは当局の警部補だった。ジャッキーはドワイトの昔の恋人ゲイル(ロザリオ・ドーソン)が牛耳る娼婦の街へ出向き、壊滅を目論むが、殺人兵器と呼ばれるミホ(デヴォン・アオキ)に殺される。事件が表沙汰となって娼婦たちの窮地を危惧するドワイトは、案じた一計を打って出る。
<ブルース・ウィリス編>
刑事引退の日、ハーティガン(ブルース・ウィリス)は幼女殺人犯ロアーク・Jr(ニック・スタール)を追いつつ、11歳の少女ナンシー(マッケンジー・ヴェガ)を救出する。だが相棒のボブ(マイケル・マドセン)の裏切りによって無実の罪をきせられ投獄される。8年後に出所したハーティガンは、19歳になったナンシー(ジェシカ・アルバ)と再会、ロアークにも復讐を果たすが...

上述3編の中では圧倒的にM・ローク編がいい。
ローク自身のキャラクターの魅力によるところ大である。
その意味ではC・オーウェンは、やや線が細い(役柄のせいもあるが)。
B・ウィリスは、いつものワンパターン傾向から脱却できず、見飽きた印象。

クレジット・トップはジェシカ・アルバ、続いてデヴォン・アオキ、アレクシス・ビーデルと続く。
なるほど、アルファベティカル・オーダーと気づき、ラストのイライジャ・ウッドまでの18名は、ワクワクするほどのスターが名を連ねる。これも愉しみの重要要素の一つ。

パートカラーの斬新な映像が効果的で、コミックの世界観が忠実に再現された傑作と思う。

残念

投稿者:daichan 2017年01月22日

コミックを読んでファンになった方にはイケているのかもしれません
キャスト、SFXや特殊メイク、効果にはスゴく凝っていましたが
ストーリー、脚本となるとイマイチな感じでした

映像のカッコよさが○

投稿者:(●(人)●) 2015年07月28日

モノクロにポイント置いて色絵をつける手法は好き嫌いあるでしょうけれど、
かなりカッコいい映像だと個人的には思います。

古臭いのに、ダサいのにカッコいい。

細かいことゴチャゴチャ言わない、気にしない、
そんな人には痛快で楽しめると思います。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

グロ

投稿者:POCA 2012年06月04日

話の内容な陳腐だが、映像がグロい。モノクロで血だけ色がついているから余計にグロく感じてしまう。まあそれだけ。

男が闘う時

投稿者:かおり 2012年03月19日

白黒映画ですが、迫力も感情も動きも、ぐっと、色つきより激しく感じました。印象的なものにだけ、色がつくのも、また良いです。『シンドラーのリスト』の様な。 かっこいい映画でした。満足です。

グロいけど好き

投稿者:うどん 2012年01月10日

スタイリッシュでクール。ジェシカとブルースの組み合わせが意外とイケてていい♪

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