カーズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
44447

観たい人
3233

投稿者:クドゥー 2020年08月08日

「道が途絶えたのなら、作ってやろう俺たちで」

車を擬人化したキャラクターたちが生きるカーレースの舞台を描いたジョン・ラセター監督作品は、才能に溺れイキっていた新人レーサーが思いがけず訪れた田舎町で人々の温かさに触れることで、新車ならぬ真車に生まれ変わっていくCGアニメーション映画の傑作。

既存の関係性を深めていったこれまでのピクサー作品に対して新たな出会いが原動力となる物語、偉大な先人の背中を追いかけながらも半世紀前には誰も進めなかった道を行き、初めて出来た友のささやかな願いまで叶えてしまうウルトラハッピーな大団円が素敵すぎる。

レーシングカーが連なって一糸乱れぬスピードの世界を展開するアニメーションだけのスペクタクル、そいつを堪能するには爆速で走り轟音を鳴らす日本語吹替版こそだが、ドックを演じたのが故ポール・ニューマンということが作品にとって何より重要だったと思う。

投稿者:あずきらー 2020年08月06日

すごい久しぶりに見た
小さい頃はただただ車が走ってるのを見るのが好きなだけだったから見てたけど、
今ちゃんと物語を理解しながら見るとすごく泣けてくる。
いい作品

投稿者:スペシャルトースト 2020年08月04日

めっちゃよくできてて驚いた…ジョン・ラセターでしたか…!
車の旅の楽しみ方から人生の楽しみ方につながってるところがとってもよかった。自然の景色が美しいのも良かったけど、ネオンやらレース会場やらといった人工物もちゃんときれいなのが良かったなぁ。ラストもとても好き。
説教臭くない終わり方、意外と難しいんだよな〜

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

結構面白かった。

投稿者:空ちゃん 2018年11月05日

前から興味があり、期待しつつも半分どうかなぁって思っていました、次の作品も期待したいと思います。

maakun5150

投稿者:maakun5150 2018年07月12日


泣かせるぜ

投稿者:bell 2017年12月03日

 登場人物がすべて車に擬人化されているという徹底した作りは気合いが入っている。
 マックィーンが紛れ込んだ田舎町「ラジエーター・スプリングス」での人(車)情と恋、友情の芽生えは、中ほどを占めて若干、冗長気味に感じる気もするが、その伏線が後半のレースで一気に成果に結びつくのだから、全体的にみれば良く出来た筋書きになっている。また田舎町が高速道路が出来たために忘れ去られていったことや、建造物が美しい風景を失わせていることなど、近代化批判も示唆して単に空想ものではないリアリティを生んでいる。
 あのドリフトっていうのか、格好良いいし、ドックのエンジン音も懐かしさを感じさせて凝っている。
 車には詳しくないが、カーアクションは好きなので、このシリーズには嵌まってしまいそうだ。本作はアニメならではの誇張とスピード感に酔わせて、ラストの人情味のある結末には一本とられたって感じでした。★★★★

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

誰が車を作っているのか

投稿者:uco 2012年04月15日

ストーリーが面白い事はよしとして、車だけの世界に入り込めなかった。トイストーリー的な人間もいつつの世界なのかと思ったら、レースの観客席も全部車で。笑ったけど、入り込めなかった(コンクリート敷く機械のネジは誰がどうやってしめたのだろう、とか)。あと、新しい道ができてなんちゃらという主張があるけど、そういう一方的な物言いはどうかと思う。その道によって楽できる車もいるわけで、仕事を早く終われて家族と過ごせる車もいるわけで、リフォームする金があるなら、その道沿いに店出し直せと思ったり、ドライブする側には選択肢が増えた訳で、それを一方的な価値観の押しつけで否定するのはあまりに自分勝手すぎる。あのキャラのこと嫌いになってしまう。

娘の宝物

投稿者:はらぺこあおむし 2012年03月21日

3歳の娘が寝る前に必ず見てから寝ます。 メーターが好きみたいです。 もちろんマックィンもかっこいいって言ってます。

おもしろい

投稿者:メルモ 2012年01月31日

内容は、おもしろかったけどちょっと車だけしか出てこないので・・・くどい印象を受けました。

レビューをもっと見る・投稿する