怪談新耳袋 ノブヒロさんのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.6

観た人
387

観たい人
46

投稿者:よつぎドール 2021年04月08日

ノブヒロさん、気持ち悪いです

かなり危ない奴ですね。
普通に気持ち悪いし、自己中だし

生きてる母親はもっと気持ち悪い。
かなり引きます!

とにかく利己的で、思い込みが激しく、周りを巻き込むという、迷惑極まりないのがノブヒロさん。

ノブヒロさんには注意が必要ですね。

もう思い込みで突っ走り、霊になり突っ走り、やりたい放題。
怖いの意味が違います!
ホラーよりやばい。
こんな人に捕まったら終わりです。

まあ、狂人の欲求を満たすための事件簿というか?
狂人の変態性が高い極めて歪んだ一方的な愛情物語かな。

人の怖さを感じる意味ではホラーで、ありだと思います。

投稿者:真世紀 2021年04月04日

シングルマザーのエツコ(内山理名)は仕事で知り合った画家のノブヒロさん(平田満)から絵のモデルを依頼され、引き受ける。心中し、断崖から飛び降りるも途中の木の枝に引っ掛かり、息絶えた曾祖父へ共感し、絵のモチーフにもしていたノブヒロ。親交を深める二人だが、幼い娘はノブヒロになつかない。ある日、ノブヒロは自宅で怪死。その日からエツコの周囲に怪異が。そしてノブヒロのエツコへの執着の理由が判明する…。

山の牧場、幽霊マンションなどと並ぶ実話怪談『新耳袋』の大ネタの一つ、死んだ恋人の霊につきまとわれる幽霊ストーカー事件を映画化。ただし、ノブヒロさんのストーカー性を映画ではかなり拡大し、死者も出る。その脚色はちとやり過ぎ(笑)。だが、結構引き込まれる作品になっていて見入ってしまう。

DVD収録のメイキングにはモデルとなった実在のエツコさんも顔は隠してだが登場。あれだけの怪異を体験しながらもその証言にいまだノブヒロさんへの想いが漂っているあたりがなんともいえない。

その他、特典には原作者・木原氏による実話怪談語り三話、さらに豊島監督含む映画秘宝一行が幽霊が出る廃墟に踏み込み、撮影した異常映像も収録と実話怪談好き的には充実。

問題の映像はハンディカムの液晶画面への異変。正常に作動していたのが、敷地に入ってから異変が起こり、映像が乱れ、なぜか人の顔がでろりと溶けたように映る。右頬の部分だけが溶けたように乱れたりだのこういう映像の乱れ方は確かに観たことない不吉さでよし。いわくつきの場所で自分の顔がこんなふうに映ったら大分心臓に悪そうだ。

スコア3.9はこれらの特典も加味して。

投稿者:オリオン 2020年10月13日

いやぁ~最高‼️
これこれこれ~‼️
こういうJホラーが好きなんだよねぇ。

内山理名ちゃん、久々に見たけどイイねぇ。
この頃はノッてたねぇ
演技も、ホラー的演技をキッチリこなしてるところが好印象(pq´v`*)

平田満さんはもうね、この作品においては存在だけでホラー要素になってます。
怪演です。お見事です。

そしてラストはやるせない結末。
一連の流れを断つことはできなかったのか、って思ってしまうよ(ノω;`)

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

レビューで誉めてるの1.5人だけだから、借りるのヤメときます。

投稿者:Bading 2009年02月09日


本日は、レンタル候補リストの整理DAY!

皆さんのレビューを読むと、8名中1.5名しか誉めてないですね。

借りるのヤメときます。(^^ゞ
教えてくださってありがとうございます。m(_ _)m


怪談新耳袋 ノブヒロさん

投稿者:SHINPEI 2008年05月27日

映画ご意見番【5段階評価】 「5」:もう一度観てみたい、「4」:良かったー!、「3」:普通、「2」:いまいちって感じ、「1」:最悪!、「0」:金返せーーー!! <寸評>この映画は「2」、最初に「劇場版」を見たために(絶望+怒り)、マシに見えたのが多少評価を引き上げたようです。一応のシナリオがあり、それなりのヒネリもあったのですが、どうしてそうなるのかの裏付け・納得性が皆無で、それが最後まで引っ掛かったままの視聴となってしまいました。「そうだ」と制作者が決め付けるのもアリですが、どこかに共感の担保はいるのではと思います。シリーズ3作目の予約削除を忘れました。やれやれ、まだもう1本見にゃならんのか、ううう・・・。

もう一工夫を

投稿者:レビュアー名未入力 2007年10月18日

「ノブヒロさん」が、単なる妄想に狂ったストーカー幽霊としか思われなかったのが残念である。結局、最後の最後まで彼には感情移入できなかった。「前世の因縁」をもう少し詳しく描くべきであったし、彼の言う「男女の究極の愛」なるものにも、ある程度の真実を持たせるような演出にすれば、物語としてもまた広がりが出ただろうにと思う。おもしろい題材なのに、残念であった。また、全編を通じて美しさに欠ける。「ノブヒロさん」は美形の俳優さんを起用して「魅惑的な死神」にした方がよかったし、「えっちゃん」との愛は甘美に描いてほしかった。美しさが際立つほど、グロテスクな演出も生きるものである。
 原作を変更してラストで「えっちゃん」を殺してしまったのは大失敗だと思うのだが、どうせ死なせるならば一工夫してほしかった。えっちゃんは現実世界で満たされない思いを過ごしている疲労した女性で、いつも真実の愛を渇望していたとか、「ノブヒロさん」を恐れながらも、心の中では彼を求めていたとか、彼女の死に顔が真実の愛を見いだした喜びに微笑んでいたとか、心中による「永遠の愛」を説得力のある甘美な死で描くとか(「失楽園」のように)、そのような演出になっていれば感銘も得られたと思う。結局、最期の最期まで感情移入しにくい下品な作品に終わってしまった。
あるいは、(心中を賛美する内容になってはまずいと考えるのであれば、)原作通り「えっちゃん」を殺さないことにして、えっちゃんは「ノブヒロさん」と一緒に行きたいと思ったけれど、最期の最期に彼を拒否して死を思いとどまり、現実世界で強く生きる決心を持ったとか、その結果、前世の因縁はとうとう断ち切られてめでたく大団円、とか、もうすこし脚本は検討の余地があったと思う。とにかく、残念だ。

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