沈黙の傭兵のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.6

観た人
388

観たい人
56

投稿者:Hiroking 2020年09月13日

沈黙シリーズ第11弾!
今回は傭兵になったセガールが、今回も痛い大暴れ!
今回はストーリーがフワフワしてた作品でした。

2020年192本目

投稿者:つるぴ 2020年08月14日

2020/04/26

手加減なし、容赦なし邪魔する奴はぶっ潰す!戦場で失った親友との約束を果たすべく、孤独な兵士セガールがあらゆる敵に戦いを挑む!大迫力の爽快アクション!


南アフリカの小国ガンモラル。この国の国民たちを独裁政府から救おうとシーガー(スティーブン・セガール)ら傭兵たちは自らの命をかけて戦っていた。しかし、その実情はCIAの汚職捜査官ドレシャム(ルーク・ゴス)と、闇のフィクサーであるチャペル(ロジャー・グーンヴァー・スミス)が画策した金がらみのミッションだった。その事実を知らないシーガーたちは、フランス軍の介入を受け、絶対絶命の状況に追い込まれていた。そんな中、シーガーの親友ジョーンズが敵の銃弾に倒れ、命を落とす。応援を要請するも、答えてくれない。ドレシャムらの裏切りを知ったシーガーは、なんとか自力で戦場からの脱出に成功する。一週間後、シーガーはジョーンズの妻エディと息子ションドラの元を訪れる。ジョーンズは息を引き取る直前、妻と息子を守ってくれとシーガーに言い残していたのだ。機密作戦だったため、ジョーンズの遺体は搬送すらままならない状況だったが、シーガーは必ず彼の遺体を国に連れ帰り手厚く葬るとションドラに約束する。しかし、家から出てきたしシーガーを、ドレシャムの送り込んだ殺し屋が襲う。シーガーは殺し屋たちを易々と倒すが、同じくシーガーを追っていたクルーガーを筆頭とする傭兵たちに拉致され、チャペルの元へと連れて行かれる。


CIA本部
バージニア州 マクレーン

ジョン・ドレシャム
(汚職CIA捜査官)

アンソニー・チャペル
(闇のフィクサー)


↑こんな紹介の仕方ある?笑


デカーク、クルーガー。
どんな銃や弾薬も使いこなす。

サミュエル
世界中のどんなシステムにでもハッキング可能。


マキシン・バーノル
銃でもコンピューターでも歯が立たない時は女の武器で切り抜けます。凄腕。

ラジオ・ジョーンズ
通信のスペシャリスト。ジョン・シーガーをメンバーに引き込める唯一の存在。

ジョン・シーガー
湾岸戦争の英雄。超一流の男。

手網はしっかり締めておけよ?

戦争はゴメンだ。

平和に。


ガルモラル島
フランス軍キャンプ

女の人を門の見張りの所へ行かせたから、色仕掛けなのかと思ったら、思いっきり殺すじゃん。

誘拐された。
わんちゃんは置いていかれる。

そして、戦場。
2人とも連れを撃たれる。


攫って?向こうで待ってるわ!


お互い蜂の巣になるか、コーヒーを飲むか。


金ならあるから、息子を脱獄させて欲しい。

金に不可能はありません?

友だちの家族を人質にして、作戦に参加させる。

お人好しだが、愚か者ではない。


4日じゃたっぷりとは言えない。

金で時間の短さは補える。


私が君を雇う。

弱みなら彼にもある...君だよ。


南アフリカ ケープタウン


最悪の事態か、至福の時か。


裏切り合い。


些細な嘘。


からの、親子を無事に救出。


お前には撃てない。お前が満足いくような仕事ができるのは俺しかいないからだ。

次の仕事で会おう。

車で逃げるが...

アイツには爆発的魅力がある。

言ったろ?アイツは爆発的だって。


ジョーンズのお葬式。


投稿者:空海花 2020年07月26日

懐かしきセガール無双
とある日の午後ローにて。
「美女と野獣」より前に観てました。

沈黙の~シリーズはTVでちょいちょい観てました。
けれどどれがどれだかはよくわからない(笑)
これも観たような観たことないような(笑)
でもシリーズ最初の方がやっぱり良いですかね。


“このオヤジ、やりすぎ”
とあるが、これはそんなにやってない(笑)
でも殺り過ぎは殺り過ぎ。
ブルドッグさんが好きなキャラ。
1戦交えた後、即「踊ろうか」に笑った。

副題は「爆発的なアイツ」(嘘です)

午後ローでリアタイならば結構幸せ。


2020自宅鑑賞No.24/total100


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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

割と混み入ったSTORYでした。

投稿者:カマンベール 2017年02月24日

頭を空っぽにして、ノンビリ・・・と言うのがセガールの「沈黙の○○」のコンセプトかと思ってたら、この作品、STORYが二重、三重と混み入っていて、複雑でした。

湾岸戦争の英雄のセガールが、南アフリカの小国の独裁政権を
倒すために傭兵として参加しているとCIAの裏切りで、下駄を外され、親友は戦死してしまう。
その妻と幼い息子を人質に獲られ、止む無くセガールおじさんは、
国際的フィクサーの息子奪還(刑務所に入獄している)のプロジェクトの片棒を担がせられる事となる。
それにケープタウの銀行に侵入して、フィクサーたちの裏金を
暴いたりと・・・もう複雑でした。
それはそれなりに楽しめる映画です。
「沈黙の○○」と命名された映画も一説には40本あるとか?
20年間、似たようなアクション映画に出続けて、しかも需要があり、固定ファンがいる・・・凄い事だと思います。
最近は、セガールが、あまり前面に出ないで脇役大勢の
コラボレーション的作りが、成功していると思います。
今作ではバリバリの主役ですが・・・。

団体戦

投稿者:ひとこと言いたい 2015年12月07日

開始11分30秒あたりで、セガールが機関銃を乱射する映像。
ここと、その前のメンバーを紹介する説明映像および後の射撃シーンと比べてみると
どう見ても左右逆焼き。 なんでやねん?

一人ではシンドくなったのか、またもチームで行動である。
こうなると、セガール主演の「七人の侍」か「荒野の七人」を見たいところ。

職務に忠実なだけの銀行の警備員を撃っちゃうのは、やっぱり後味が悪いよ。

殺すのは悪党だけにしようよ

戦場が似合わない男

投稿者:みなさん(退会) 2012年10月22日

雇い主のCIAに騙されて仲間を失った傭兵のリーダー(主人公)をスティーブン・セガールが演じる。

傭兵という設定だが、冒頭の戦闘シーンでは何故かひとりだけサッパリしているような気がする。(笑) 他の方たちは重装備で硝煙と汗と血と土埃にまみれているのに、S.セガールだけが軽装でキレイに見える。いつもの髪型なのも違和感ありあり。戦場というよりも街角でギャングと撃ち合っているような感じだった。もしかしたらセガールに遠慮しているのかも知れない。
監督は、ドン・E.ファンルロイ。駄作もあるが、本作品に関しては、そこそこ面白くまとまっている。破綻が少ない。セガールとは何度もタッグを組んでいる。……なのに、セガールにキチンとした演出をほどこせないとは、きっと馴れ合いが生じているのだろう。戦場なんだからさ、ヘルメットくらいかぶらせなよ、と思ってしまった。役者と監督さんは、衣装や小道具も含めてガチンコの勝負でなければならない。(ヤクザの親分みたいになってしまったセガールに細かい注文をつけるのは、勇気が要りそうだ)

CIAから請けた仕事で友人を失った主人公は、その妻と子供を拉致されて、再び汚れ仕事に手を染めることになる。然も、雇い主からあてがわれたロクデナシどもを使わなければならない。その仕事は、刑務所に収監されている武器商人の息子を脱獄させることだった。――だいたいそんな感じのお話し。
勿論、この手の映画の常で、ストーリーは二転三転する。演出に冴えがないので、ぼーっと観てると何がなんだか解らなくなる。(苦笑) そういう意味では、鑑賞するのにスキルが要る作品だった。

灯台に監禁されていた人質を悪党どもが移動させた後、セガールたち正義の味方が乗り込んで来る。「何の冗談だ?」と思った。後始末に残っていた下っ端と戦ったって意味ないじゃん。そんなことしているヒマがあったら、さっさと親玉を追いかけないと「人質が殺されるゾ」ということである。
スリリングな展開を望むなら、人質の移送とセガールの到着はジャスト・イン・タイムでなければならない。人質の奪還を賭けたハデな銃撃戦と近接格闘、けれど、あと一歩のところで親玉に逃げられてしまう。奪還に失敗して焦る主人公、手下を拷問して行き先を聞き出すと、主人公はケガの手当てもそこそこに後を追いかける。アジトに逃げ込んだ親玉は、黒幕に電話を入れて助けを求めるがにべもなく断られる。そこへ主人公がドアを蹴破って登場! ――そんな展開がアクション映画の王道だろう。(笑) 粗筋を順番に撮影して繋いだだけでは、盛り上がらない。監督さんが如何に凡庸か、本作品を観るとよく分かる。

ドン・E.ファンルロイ監督はメイキングの中で、オープニングの戦闘シーンは「スタッフ全員に『プライベート・ライアン』と『ブラックホーク・ダウン』を繰り返し見せて「こういう映像を撮りたいんだ!」と士気を煽った」みたいなことを言っていた。ビックリである。とても、そんな風には見えなかった。(失笑)
たまにメイキングで発言している監督さんがいるが、みんな大層なことを言っているけど、自分の作品を観たことあるのだろうか? 私だったら、恥ずかしくて口をつぐむな。(笑) それくらい厚顔無恥でないと、監督なんて職業はつとまらないんだろうなぁ。

――とはいえ、予算もついて映画らしいスケール感もある本作品は、セガール作品の中でもオススメできる一本でしょう!
(紅一点、キャサリン・ゼタ=ジョーンズに似たジャクリーン・ロードが、“峰不二子”みたいなポジションで立ち回るのが面白かった)
ちなみに、レスリー=アン・ダウンが出演しているらしいけど、気づかなかった。(汗)

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クチコミ・レビューTSUTAYA

・・・

投稿者:ヒロ 2012年01月01日

ほぼ銃撃戦。ストーリーも単調でいまいちです

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