プラダを着た悪魔のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
170661

観たい人
39580

投稿者:SHO 2019年07月23日

アン・ハサウェイ。素晴らしかった。
プラダを着た悪魔はタイトル通りの悪魔。
それに意地でもへばりついて行く姿はまさにスーパーウーマンの鏡。

コメディ調で笑えるし、内容も展開も素晴らしい。

女性には必見!!!!

投稿者:やまち 2019年07月22日

いつでもいつまでも最高な映画!調べてみると意外にも古い映画で驚いたけれど、何年語にみても5.0を付けそう。

投稿者:ななな 2019年07月22日

映画の中のアンハサウェイの服がオシャレとされているのが、今の時代に映画を見ると??となる映画

あつくなれるおしごとよいな〜

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

アン・ハサウェイが洗練される変化が素敵

投稿者:あ 2019年01月31日

観ると元気をもらえる映画。

最初は冴えないOLのアン・ハサウェイが鬼上司のメリル・ストリープとの仕事を通して人間的に成長していく姿を描く。

この映画の舞台はファッション雑誌の編集会社。
そこの敏腕編集者のメリル・ストリープに憧れて入社するアン・ハサウェイがメリル・ストリープ演ずる鬼編集者の上司に食らいつきながら、人生において本当に大切にするべきことは何なのかと自分に問いかけていく。

この映画の魅力

1.アン・ハサウェイのファッションの変化が素敵すぎる!

最初はダサい服なのが編集者として、成長する過程でファッションの大切さを自覚して、どんどんセンスが磨かれていく。そのファッションが目まぐるしく変わるのだがすごく素敵!

2.自分の人生で一番に大切なことを見つける過程を描く

成長ストーリーなので成功者へとのし上がっていくが、名声やお金や成功といったものを得るために引き換えに失うことになるものを捨てるべきか、主人公が悩む姿が描かれる。人間の内面を描いているのでとても心に残る。

3.元気をもらえる映画である

前向きな主人公を観ていると元気をもらえる。成長するために努力する姿を観ると自分も頑張ろうと思う。主人公は女性であるが男性が観ても共感できると思う。

以上の点でオススメします。

悪魔のみせた笑みと涙

投稿者:趣味は洋画 2018年11月13日

プラダを着た悪魔(2006年アメリカ、カラー109分)

本日現在766件という圧倒的なレビュー数、且つ、常に人気上位にランクされる映画。
有名作品であるが故に、かえってスルーしていたが、気を取り直しての初見。

ストーリーはとりたてて斬新なわけではないが、観終わった後の爽快感が心地よい。どちらかといえば女性向きの映画かもしれないが、「仕事」というキーワードがコアな部分になっており、そこからブレない演出が男女を問わず映画ファンに受け入れられているのだろう。
(少なくとも私には好感のもてる映画だった)

原作者のローレン・ワイズバーガー女史が、実際にヴォーグ誌で女性編集長のアシスタントをしていた際の実体験に基づいて書いた小説...これが基になっているそうだから、映画の内容も説得力がある。

正直、アン・ハサウェイは‘御免こうむりたい’タイプの女優サンなので、脇に置かせていただくとして、
鬼編集長ミランダを演じたメリル・ストリープの演技には、毎度のことながら感服させられる。
一分の隙も見当たらない完璧主義者として登場する傍ら、徐々に、‘人間の弱さ’を垣間見せる演技が素晴らしい。さらに、伊達に業界トップの地位にいるわけではないと云わんばかりの ‘状況察知力’ と‘対応力’。どの世界にもうごめく陰謀にも的確に対処し、ラストでものの見事に窮地を跳ね返してしまった。
その状況の流れの変化を、メリルはさらりと演じてしまう。

彼女は77年「ジュリア」でスクリーン・デビュー後、80数本の作品に出演、アカデミー賞には何と21本もの作品にノミネートされている。(2018年現在)その内、79年「クレイマー・クレイマー」で助演女優賞を、82年「ソフィーの選択」と2011年「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」で主演女優賞を受賞している。名実ともに、世界的な名女優として揺るぎない地位を保っている。

そして、ミランダのシニア・アシスタントを演じたエミリー・ブラントがいい味を出している。
アン・ハサウェイ演ずるアンディの先輩アシスタントとして、偉そうに仕事の指図をするが、ミランダには逆らえるはずもなく、平身低頭で云われるがまま。どこでも見かけそうな立ち位置の女性を、憎めなくコミカルに演じて好感がもてる。

男性共演陣ではスタンリー・トゥッチがとぼけた演技で存在感を発揮(最近の映画における彼の躍進ぶりは目ざましい)、一方、有名エッセイストに扮したサイモン・ベイカーには幻滅した。役柄とはいえ、助平根性丸出しでアンディに言い寄るシーンには辟易した。この映画において、彼の役柄そのものが必要だったのか...私見では、本作の唯一の汚点とも言いたいところ。

ラストシーン、ミランダのみせた微笑みがなんとも意味深だった。

女子向け映画と思われるが好き

投稿者:あ 2018年10月26日

主人公がアンハサウェイで仕事に目覚めていく過程が描かれていてやる気に溢れる感じが好き

自分の気持ちを上げたいような時に主人公の頑張りを見ていると勇気付けられる。アンハサウェイのおしゃれな服装の変化も素敵ですごくいい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

仕事でうんざりした方へ

投稿者:シャネル 2016年05月24日

前向きに仕事を頑張ろうという気持ちになる作品。

女性でも男性でも

投稿者:とら 2013年06月23日

これはおもしろい。男女関係なく楽しめるし前向きになれる作品。
ラストの「ポイッ」も大胆でした。スッキリしたって感じでgood!

前向きに

投稿者:saho 2012年04月03日

落ち込んだ時にいつも観る映画です。前向きになれます!テンポも良くて面白いですね!

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