男たちの挽歌 A BETTER TOMORROWのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
171

観たい人
101

投稿者:Benito 2020年05月28日

石丸幹二似のチュ・ジンモと町田啓太似のソン・スンホンの全編貫く師弟愛が、実の弟(キム・ガンウ)との熱いベタなクライマックスよりカッコいい。つまりチョウ・ユンファを引き継いだソン・スンホンの起用は成功している。
オリジナルをリスペクトした作品作りでありつつ、異なるエンディングもリウェイク版ならでは、、

使用する銃器はイタリア製ベレッタM92FSのアイノックスや、ラストに至ってはM4にM203のグレネードランチャーを装着!(M16のカービンタイプで40mmのグレネード弾を発射するM203を取り付け)。
映画「スカーフェイス」や「プレデター」で使用されたM16との組み合わせで登場するランチャーのM203は、華やか?でやっぱり迫力がある。。

投稿者:貴方 2020年05月19日

男たちの晩歌その名の通りの香港ノワールEXILEを見た後の作品だと重く深く兄弟愛を描いていた。

ラストにようやっと面白くなったがそれまでが見ていられない

兄弟という切れない何かに引っ張られ続ける兄弟たち本当にそれぐらいしか言えない長い

投稿者:紫亭京太郎 2020年05月16日

韓国ならではの南北問題を巧みに織り込んで描かれる兄弟愛が切ないクライマックスに泣かされる“香港ノワール”の見事な“リウェイク”版アクションムービーの佳作!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

オリジナルとは別物と思って観るのがよろしいかと。。。

投稿者:Fukkie 2017年09月18日

オリジナルの香港版男たちの挽歌が大大好き、そしてチョウ・ユンファとチェ・ジンモの大ファンの私としては迷わず借りた韓国バージョンでしたが、他の方がおっしゃる様に、これはオリジナルとは別物ですね。やはり、国が違う。。。よってストーリーもちょっと違う。派手に打ち合うシーンもなんか本家の方がかっこよかった感あり。でも、チェ・ジンモはやはりかっこいい。奇皇后でファンになりましたが、任侠系が似合うなぁと思っていたので、この手の映画に出てくれて嬉しいです。刑務所を出て気質になった彼の眼の演技がよかった。彼はチョウ・ユンファの役がよかったな。
「続」がないのはまぁ、あのラストだからでしょう。あの終わり方で仕方ないのかなと。
ところで、悪役はどこかTBSの安住アナに似てると思うのは私だけでしょうかね?
結果、本家に敵うものはなしですって事ですね。

ニュートラルな立場で鑑賞しました

投稿者:みみ 2012年11月13日

 恥ずかしながら、オリジナル未鑑賞です。そして韓流ファンでもありません。
 という完全部外者の立場から鑑賞しましたが、大満足でした。

 ぶっちゃけここ数ヶ月、政治的なゴタゴタに引っ張られ、韓国映画には全く食指が伸びずにいたのですが、それとは知らずに観始めた本作、みるみるうちにストーリーに引きずり込まれました。やっぱりここは切り離して「良いものは良い!」と素直に認めたいと思います。もちろん南北問題という歴史的なリアリティは大きく、ここまで重厚なドラマは日本ではなかなか作れない気がしました。

 主要キャストの3人は、どなたも韓流ファンにはおなじみの方々のようですが、3人とも其々の苦悩をよく演じきっていたと思います。
 ヒョクを愛しながら、どうしても許すことができずにいる実弟キムチョル。
 ヒョクを実の兄のように慕い、ヒョクのためならどんな危険も惜しまない弟分ヨンチュン。
 何といっても、ヒョクをめぐるこの2人の“弟”の対比が本作の肝。
 特に、ヨンチュンのヒョルへの深い敬慕は、まるで報われない愛と知りながら命を懸ける男の恋慕の情のようにも思え、その一途さに胸を打たれました。

 レビューを拝読する限り、オリジナルファンの方には厳しい評価をいただいているようで、それはそれでうなずける気もします。リメイクとはそういうもんです。
 公開時にはそういう非難を気にしてか、「REWAKE(リウェイク?)」とかいう中途半端な宣伝文句を使っていたようで(笑)、
 だったらむしろ『男たちの挽歌』というタイトルをつけずに売ったら良かったのに、とも思いましたが、そうしたらそうしたで「『男たちの挽歌』のパクリじゃないか!」と叩かれていたんでしょうね。なかなか難しいもんです。

本家と関係なく楽しんで欲しいのだ

投稿者:レビュアー名未入力 2012年10月02日

「男たちの挽歌」と言えば、熱狂的なファンがいて
リメイクには賛否両論あるだろうが

でも、これは韓国映画。
これにはこれの楽しみ方があると思うのだ。

チュ・ジンモとソン・スンホン
眼福じゃないか。

チュ・ジンモとキム・ガンウの兄弟を脱北者の設定にしたのは
さすが韓国映画である。兄弟の確執を描くには説得力がある。

私が物足りなさを感じたのは
ソン・スンホンの演じる友人役の扱い。本家でいうところのユンファの役。
韓国版は兄弟に重きをおいたせいか、
なんだかスンホンの立場がなあ、少し可哀想である。
こんなにもジンモを慕っているにも関わらず
ジンモには弟のことしか目に入らない。
もっと大事にしてやれよ!と思わずにはいられない。

それから、チョ・ハンソン(テミン役)
悪役を頑張っている割にはチンピラどまりにしか見えない。
貫禄なし。七三分けがサラリーマンぽくて、物足りない。
もっとワルになって欲しかった。

で、ラスト・・・
えええええええええ

だが、

これが韓国映画なのだ。


そういうことなので、本家とは関係なく
見てくださいませ。

まあ、眼福ですから。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

手を離さない兄弟と、強い絆の義兄弟

投稿者:さえこ 2012年03月06日

脱北の際に生き別れになってしまった兄ヒョクと弟チョル。ヒョクは、同胞のヨンチュンと武器の裏取引を手掛ける中、チョルと再会するが、チョルは兄を憎み警察の道へと進みます。

全体を通して、ヒョク、チョル、ヨンチュンの兄弟を想う男らしい義と哀愁に心が熱くなり感動しました。

銃撃戦の中、ヒョクを兄貴と慕うヨンチュンが、最後にチョルに対して「お前は幸せものだ」と語りかけたシーンが好きです。血の繋がりはなくても義兄弟としての絆を感じさせられ涙しました。
今度は手を絶対に離さなかったヒョクとチョルの兄弟のラストシーンにも、涙涙でした。

チュ・ジンモとソン・スンホンのアクションシーンも格好良かったですね。

まだ見たことのないオリジナルも見てみたいと思えました。

俳優の苦労

投稿者:リリー 2012年01月28日

最初、観た時はあまり楽しめなかったのですが、スンホンさんのDVDを観てからは作品には見えない俳優の苦労、プロ意識が伝わって、感動しました。体に気を付けてファイトです。

リメイク

投稿者:食パン 2011年12月21日

オリジナルをしっかり見たことないのでリメイクに大満足!! 兄弟の家族の絆、兄弟分の友情の絆 どれも日本人の私には無いものばかり。 何度涙が出たが分からない。 男と血、裏切りと深い絆…途中で飽きるかと心配だったけど思い違いだった。 借りて良かった。

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