オズの魔法使のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
11266

観たい人
2887

投稿者:Kei 2019年11月14日

なんと言っても目を引くのはセットの豪華さと映像美。CGも特殊効果も何もなかった時代に手の込んだ書き割りのセットや特殊メイク、エキストラの多さで勝負に出ている。ケシの花のセットはもはや偏執狂の域にまで達してる感じがする。
アリスとかオズの系列の映画って、サイケな原作を再現するための異様な作り込みを感じるせいか、狂気や独特の不気味さを感じるんだよなー。

投稿者:Hnk 2019年11月10日

こちらも幼少期。小さいながら、映像のできに感動したのを覚えている。思わず仕組みを考えてしまう。全て良かった

投稿者:もえ 2019年11月06日

ウィズを先に観ていて「オズの魔法使い」はそのウィズのイメージが強かったから本家(?)をちゃんと観れて良かった。理想郷は身近にあったという暖かいメッセージ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

やっぱり素晴らしい!!

投稿者:kazupon 2013年10月23日

サム・ライミ監督の『オズ はじまりの戦い』を鑑賞しているうちに、どうしてもオリジナルのこちらの作品をもう一度観たくなってしまいました。
何度観てもやっぱり素晴らしく、しばし日常を離れてファンタジーの世界を彷徨ってきました。
そして分かったのは、サム・ライミ監督の本作に対するオマージュです。
『オズの魔法使』のファンが観ても自然に『オズ』の世界に溶け込んでいけるような作品に仕上げてくれました。
1939年の作品ではありますが、ミュージカル仕立ての楽しい作りになっています。
カンザスのセピア色の映像とは対照的に、竜巻に飛ばされてオズに辿り着いてからのカラーの映像はとても美しいです。
黄色いレンガの道も、宝石のように輝くエメラルド・シティも、芥子の花が咲き誇る花畑も、現代の技術には敵いませんが、これはこれで本当に綺麗です。
ドロシーと一緒に“オズの魔法使い”に願いごとをしに行く、案山子やブリキマンやライオンなどが、それぞれにどんな悩みを抱えているのか?
彼女たちがこのオズへの旅で学んだことは何だったのか?
作品中の楽曲と共に楽しめます。
また、一人二役の登場人物も楽しみの一つですし、オズの魔法使いを演じたフランク・モーガンは、何と一人で4役を演じているんですよ。
『オズ はじまりの戦い』でこちらに興味を持たれたら、是非ご覧になるようお薦めします!

映画史に残る名作

投稿者:やまちゃん 2013年03月27日

今公開中の映画「オズ はじまりの戦い」を鑑賞して、その後の話も観てみたいなと思いレンタル。
私はオズの魔法使いというおとぎ話は知っていましたが、今回初めて観ました。
カンザスに住んでいる主人公のドロシー(ジュディ・ガーランド)は、竜巻に襲われ家ごと飛ばされてしまう。そして着いたところがオズの国。現実のシーンだけモノクロですが、オズの国のシーンに入ったらカラーになります。「オズ はじまりの戦い」でもそうでした。そしてドロシーは北のいい魔女であるグリンダと出会う。家への帰り方をグリンダに訪ねるが、オズの魔法使いに会えば帰り方を教えてもらえる言ったので、黄色いレンガをたどってオズが住んでいるエメラルドの都に向かう。途中でかかし、ブリキの人形、ライオンと出会い共に冒険をするという話です。
これは、おとぎ話をそのまま実写映画にした作品です。子供から大人まで楽しめると思います。
知ってる歌なんかもけっこう使われていました。「オズ はじまりの戦い」を思い出すようなシーンがたくさんあって楽しかったので私としては満足です。

「虹の彼方に」は確かに名曲

投稿者:哲郎 2011年09月01日

2007年、AFIによる「偉大なアメリカ映画ベスト100」の第10位、その偉大さを検証すべく鑑賞トライ!
う~ん、1939年公開ということで、時代を考えればよく出来てるなあと思うけど、やっぱり児童文学、親子向けかな。
原作は19世紀末のアメリカ経済に関する寓話とも解釈されることがあるらしいのだが、映画は純然たるファンタジー・ミュージカルですね。
一番よかったのは、あの有名な楽曲「虹の彼方に」ですね。このメロディーにはほんとうに癒される。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

映画は魔法

投稿者:かさやっこ 2012年05月10日

まさしく、映画版の童話といった感じで、素敵な映画です。話の展開、すなわち、頭脳を欲しがる案山子、心を欲しがるブリキ人間、勇気を欲しがるライオンが、ドロシー(ジュディ・ガーランド)とオズに会うための旅を続けるうちにそれを会得しており、オズと会ったときにはそれを知らされるだけという展開は途中で読めてしまいますが、それでも感動の涙が溢れます。何と言っても、夢の場面での色彩感覚が素晴らしく、歌と踊りも物語の展開にマッチしていてとても楽しい。ドロシーが家族愛に目覚める展開も、とても感動的です。監督は「風と共に去りぬ」を撮ったビクター・フレミングですが、この映画の製作年は「風と共に去りぬ」と同じ1939年だというのだから、本当にびっくりします。「風と共に去りぬ」のスケール感、「オズの魔法使い」のファンタジー、戦時中にこんな映画を撮っていたアメリカに、日本が勝てるわけがありません。

スミソニアン美術館で赤い靴を見ました。感動。

投稿者:梅太郎 2003年09月27日

何度も観たくなるミュージカル映画の王道。音楽はもちろん、当時のブリキや、かかし等の特殊メイクが無理なく自然で素晴らしい。オズの国の住人達の衣装等、色々見て楽しめます。なんと言ってもジュディ・ガーランドの可愛さと可憐さに溜息!

名作です。

投稿者:ひなこ 2003年01月16日

「映画」というものを認識した、幼い頃から見ていた作品。大好きです。モノクロからカラーになるシーンは、パアッと世界がひらけたような感じ。カカシもブリキもライオンもドロシーもトトも本当にかわいい!みんなラブリーです。曲もいいし魅力いっぱい!!

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