アメイジング・グレイスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
1500

観たい人
1297

投稿者:杏仁豆腐 2019年10月03日

英国の奴隷貿易が廃止されるまでのお話。
ちょっと感動できる歴史ものって感じだった。すこしトントン拍子過ぎて歴史の加害者たちの自己満足感を感じた。
普通に考えて奴隷制度ってまじで黒歴史のトップ3に入ると思う。
もっと勉強になる映画ないかな〜と思った

投稿者:笑い男 2019年09月30日

「アメイジング・グレイス」
昔からこの単語を見聞きすると宗教的で不思議な感覚になる。
そんな賛美歌が生まれた物語を描いた映画なわけで、これからはより一層特別な感情を抱く曲になるだろう。観て良かった。
映画としては時代も国も宗教観もまるで異なるため真に理解することは叶わないが、現代の日本にも通じるものは感じた。

本音を言えば<白人の白人による白人のための映画>なんだけど、まぁ楽しめたんで後味を悪くしたくはないし目をつぶる…

投稿者:takasan 2019年09月19日

イギリスの奴隷制度時代。いつも自分勝手な強者。金持ち喧嘩せず。それぞれの階級の常識、考え方、習慣、気付きの違い、卑劣なわけじゃない。衣食足りて礼節を知る。ノブリスオブリージュの精神。当時の列強と言われた国々のしてきた事、人間といういきもの。歴史はいろいろなことを考えさせてくれる。これを知識としてだけでなく、どのように現在に、未来に生かしていくかが大事なこと。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

アメイジンググレイス

投稿者:田舎のおばちゃん 2019年05月01日

とても真面目なお話です。
アメイジンググレイスの歌はちょっとだけでした。
有名な歌ですが、このような背景で生まれた歌とは知りませんでした。
罪深き私をも救ってくれた・・・みたいな歌詞ですが、誰が罪深いのか?
今ひとつ理解できない自分がいます。
命あるものすべて尊いのですが、時々自分だけは違うのだと勘違いしている人がいます。
「そこ」に気付くかどうかで、その先が変わってくるのです。
周囲の人に「それ」を気付かせてくれた主人公は、エライ!!


人は天命に生きる

投稿者:ヨーダ 2018年12月23日

この世に生まれてきた使命や天命に沿って生きる姿を、まざまざと見せてくれる映画でした。

挫折しても、失敗しても、天命に従い、何度も何度も挑み続ける姿に、涙が止まらなくなりました。

今から200年近く前のイギリスに、このような人物がいたことに感銘し、自らの天命を考えました。

1人でも声を上げる勇気

投稿者:quae 2017年11月04日

この映画とハリウッドの「リンカーン」を見て欲しい。2つの国の奴隷廃止までの道がいかに険しかったかがわかる。
初めは,議会の中で1人声を上げ、そして、次第に賛同者を増やしていく。同意を得ていく。この民主主義の過程が良く描かれている。
民主主義というものが何か、それを忘れかけたときに気持ちを揺さぶり思い出させてくれる大変いい映画だった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

余韻の残る映画

投稿者:ともぴー 2011年11月04日

途中ちょっとわけわかんないところもありますが、味わい深い作品でした。

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