プリンセス トヨトミのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.8

観た人
19653

観たい人
1692

投稿者:マイクD 2021年07月25日

万城目学の小説が原作。大阪が停止した理由とは。なるほど「鹿男あをによし」と同じスタッフだから玉木宏がちょっと出てたのね。大阪城には一度行ったことがあります。豊臣秀吉とか歴史に詳しい人はより楽しめる作品かなと思います。観てると大阪に行きたくなります!

投稿者:Franrose 2021年06月29日

原作が好きなのでちょい
甘めの評価。万城目学の
小説はなかなか荒唐無稽で
なおかつ登場人物がキャラ
立ちしているので映画化は
ハードルが高い感じがします。

といってもあまり期待してなかった
からかそこそこ面白かったです。
綾瀬はるかちゃんとかキャストも
豪華。原作読んでないとわかりづらい
かもしれないので先に読んでから
観ると結構楽しめます。

いまのところ万城目さんの映画化
は鴨川ホルモーが1番。
ドラマだと鹿男あおによし。

偉大なるしゅららぼんは逆に
俳優岳さんとかに助けられて
いたかも。話しそれまくりですが
傑作「とっぴんぱらりの風太郎」
難しそうですが映画化してほしい。
奇作「バベル九朔」のほうが
予算的に映画化なりそうですが。

投稿者:りょう 2021年06月28日

無理のある設定、伏線をどのように回収していくのか楽しみながら中盤まで観ていた。ただ結末が万人が納得する結果ではないためにモヤモヤする人がほとんどだと思う。ちりばめられた伏線も、鑑賞者の想像におまかせのようなところが多い。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

★チェック

投稿者:★チェック 2020年08月11日

★チェック

大阪の今を伝えているのか?

投稿者:タカツキ 2017年08月23日

会計監査官の松平(堤)、鳥居(綾瀬)、旭ゲンズブール(岡田)が、大阪を訪れ、国が毎年五億を補助しているという大阪の謎にせまる。
まず「財団法人OJO」(長曽我部が務める)は年に九千万の人件費を計上している、補助内容を調べられるが不明な点が多く松平は「大阪全体が口裏を合わせている」と推測した。
実は、お好み焼き太閤の主人真田幸一(中井貴一)は「大阪国議事堂」で総理大臣。大阪は豊臣秀頼の遺児(王女)を守るために存在しているという・・
昔大阪夏の陣で徳川家康から根絶やしを言い渡された豊臣一族。淀君(茶々(浅井長政の娘))との子の秀頼一味を「逃がすな」と徳川方。その子の国松は母(菊池桃子)と逃げるも、母は殺される。

・歴史を調べますと、秀頼は秀吉の実子ではないという説も複数あり。
・随筆「明良洪水範」には身長6寸五分(197センチ)で43貫(161キロ)とあり、「長澤聞書」には、「世になき御太り」とあるらしい。
・秀吉の義理の息子とされる秀次は、悪行(ルイスフロイスの記録には聚楽第で死体を弄び食べる等の所業とある)により、嫁子供全て処刑された、とか高野山へ流罪にされた(畜生塚という碑があり、秀次親子のものとされている)らしい。太閤秀吉の指示で殺された、とあるようで親子説は疑問。秀次は殺生関白と呼ばれたらしい。
・国松と真田は九州への逃げた説多い
・複数の「木下」にまつわる話が多いが、国松は後に木下延由となった説がある

映画は豊臣方の長曽我部やら真田やらの名前が用いられ、他にも、豊臣家末裔を自称する「木場貞幹」という人物がいるそうだが、
真田(中井貴一)の息子大輔(森永)はセーラー服を着る性同一性障害だが、大輔へのイジメをかばう友人は「橋場茶子(沢木ルカ)」という名前。

映画にはザ大阪のオバチャン達が寄り喋りまくり、食べ放題のチラシを指差し又喋りまくりという描写があったり、ヒョウ柄ずくめのオバチャンもいる。
日本国に大阪国は承認され補助されているのは明治期かららしいが、旧幕府軍に勝つために明治新政府は大阪国の要求を飲んだ。

いっせいに合図で、大阪は機能停止する。大阪は女王国?と化す。それがまるで「蟻塚(地下に大阪国議事堂はある)」のようで、蟻の軍団は働き蟻は全てメスらしいが、登場する真田大輔もオカマ・・で女王の奴隷か?喋りまくりのオバチャンたちはまるで鳥のオスみたいだし、
大阪国は女王の存続を要求している様子。OJOも「王女」だし毎年大金が国から支払われている。
史実と照らし合わせるが、史実自体歪められてきたらしき創作物語らしいし、
解釈もややこしいです。でも現状大阪はそんな感じなんでしょうか?真田一味も秀次も皆さん高野山へ流罪になったとされてますが、

もうひとつ、
・日本研究家のレオン・パジェス著書「日本切支丹宗門史」には「秀頼が失敗したのは頑固な迷信のためで、遺憾とするに当たらない」とあるらしい(謎)
一族根絶やし、とは何の理由なのか不明
「河原ノ者、非人、秀吉」という本があるが、秀吉は6本指説があるらしい

銃は権力より強し

投稿者:うに 2016年06月05日

プリンセスとか親子の思いとかそういう薄っぺらいテーマを抜きにすると
査察に来た会計検査院を銃で撃って脅して無理矢理予算を認めさせたひどい映画です。
その辺が大阪国の怖さなんでしょう。
プリンセスは誘拐されても誰も気づかないし、本当になんなの?

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クチコミ・レビューTSUTAYA

TVで見ての感想ですが。。。

投稿者:とこ 2014年12月20日

風景、出ている俳優さんの演技は最高でしたが、話の意味が解らない

豊臣の血を守るのに国がお金を出す意味も解らないし、だったら、他の武将は?って話になるし、映画館に見に行かないで良かった、って思いました

いい舞台を使っているのに、もったいない

とことんギャグで、笑わせてくれる方がまだ良かった。

最初の方は面白かったが

投稿者:猫娘 2014年12月20日

最初の方は本当に面白かったのですがだんだん面白くなくなって眠たくなりました。
プリンセス役をやった子はなかなか存在感のある子だった

それなりに面白い

投稿者:ウツミー 2012年06月17日

個人的には原作小説通りに作ってほしかったですが、こういう展開もありかも。
  
ストーリーや配役、キャラ設定が原作と微妙に違いますが、結構楽しんでみれます。
 
関西人には倍楽しめます。

発想は面白かった

投稿者:レオ 2012年05月30日

斬新な発想とストーリーは面白かったです。都市伝説を映画化したような作品になっています。でも、あえて言えば、じゃあ大阪は、プリンセスを守ってどうするというのかとか、今後の展望などが見えないところが残念でした。

面白い

投稿者:みみ 2012年05月25日

もしも…そう考えると、とてもワクワクします。父と子の絆ですね。

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