エンド・オブ・ザ・ワールドのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
324

観たい人
460

投稿者:山中潤一official 2021年09月12日

3時間16分。
これはディザスター映画ではないなと思って覚悟して見だした。

見入るシーンも多くって
飽きずに見れたことに驚き。

きっとこうなるんだろうながきちんと描かれていて、しんどい部分が少なくない。

なんのために生きるのか
最期を決められるならどうやって
これは本当に映画だけの話なのか

なんかこんなようなことを問いかけられる映画だったかのように思う。

人は最期でも愛を選ぶ。

投稿者:キリン 2021年04月22日

何回か観てしまう作品

救いがない作品として「ミスト」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」が
挙げられることが多いが、この作品も
見事に救いがない。。。

原作である「渚にて」も観たけれど
当然筋書きは一緒、ただし年代を
超えたところで色々と描写が異なるのが
これまた面白い

投稿者:ごんぞう 2021年03月02日

つまらないから観るよう言われて観てみた映画。言うほどつまらなくはなかったけど、ちょっと長いかな。救いの無い悲しい映画。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

★チェック

投稿者:★チェック 2019年07月01日

★チェック

冷戦の次の緊張としての”米中核戦争”

投稿者:seabose 2018年01月05日

「冷戦の次の緊張としての”米中核戦争”」という設定が、
2018年の今、リアルすぎて冷や汗が出る。

核戦争が起きても、シェルターがあれば生き延びられる!
モヒカン頭がやってきても銃があれば暮らしていける!

・・・などという甘っちょろい幻想を粉砕する、残酷で冷徹な
「とある生物の滅亡の顛末」。

核の危機に限らない、環境問題、気候変動、そして戦争。
アポカリプス?っていうのだっけか。

社会が壊れるという事、文明を喪うという事が
どういうことなのか。その問いに対して僕らはいささか楽観的過ぎやしないか。


元がTV作品という事もあってゴージャスさは控えめだし、
その割に尺も長いという気になる点もあれど、
そういうのを期待する映画ではない、見て良かったと思える作品だった。

怖くなる。

投稿者:ピメ 2012年05月29日

見ていて、本当に起りそうな話で怖くなった。

胸が苦しくなる。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

何にも替え難いものがこの世界にはある。

投稿者:haseo 2004年03月11日

この映画は人類に対する警告のメッセージという捉え方ができる。ただ、最後まで観て思ったが、やっぱり希望は捨てられない。最後まで抵抗したい。

テーマは素晴らしい

投稿者:take 2003年03月03日

核戦争直後の世界を描くというテーマは素晴らしい。本当にこのような事態が発生した時、ヒトはどんな行動を取るんだろうか、そういったことを深く考えさせる作品。この映画の中では「愛するヒトと一緒に安らかに死にたい」ということになっているが、もっともっと生きることに必死に、貪欲になることだってあるかも。そんな作品もあったら面白いと思う。

見るべき

投稿者:Digiモン 2002年10月31日

「ハッピーエンドで終わるかな?」
と思って借りました。
後半からは、すごく重い・・・
この作品は核保有国の人間全員が見るべき。

【現実】

投稿者:悠 2002年04月21日

自分の中で今一位の作品。数ある戦争、核兵器映画の中でも特に現実的な映画だと思う。今の人類の科学力を持って核を使うってことは結局こういうことなんだと、改めて思い知らされる。希望なんか初めから捨てて観たほうがいい、夢なんか見ないほうがいい。最後は重い静寂感が残るだけ。世界中の政治家が観ればいい。

眠い

投稿者:のぶさん 2001年11月16日

これほどまでに退屈な時間を過ごした映画はたぶん無いと思う。中盤からは眠かった。

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